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空模様

 これまでにないことをやってみる 其の四

【これまでにないことをやってみる 其の一】【これまでにないことをやってみる 其の二】【これまでにないことをやってみる 其の三】からの続き。文京区のファシリテーター講座で、「どうしてそれが必要だと思うの?」「あなたはそれがあってどうしてよかったと思うの?」という広石さんからの問いと私が学校の授業で「話したいことは話せなかった」と言ってしまってからの「じゃあ、私は何が話したかったんだろう?」というみずか...

 これまでにないことをやってみる 其の参

【これまでにないことをやってみる 其の一】【これまでにないことをやってみる 其の二】からの続き。上智大学のグリーフケア人材養成講座に通っていた頃、グループワークが毎回行われて、自分自身が感じたことを話してゆく時間があった。そこでも、私は自分が本当に思っていることは、口にできなかったと最後の授業の日に言ってしまった。そう言うと、クラスの人たちはすこし残念そうな顔をした。いやいや、あなたたちのせいではな...

 これまでにないことをやってみる 其の二

【これまでにないことをやってみる 其の一】からの続き。はじめに、対話の場へ「哲学カフェ」や「哲学対話」ということばを持ち出そうとした時、やはり「哲学かぁ、むずかしそう」というような声をちらほら聞いた。なんせ公共事業であるので、「オープン、ひらかれている」ことが大事だ。誰からしても、アクセスを拒まれないこと。なので、「哲学」ということばはかなりクローズドなのである。「哲学」ということばをそのまま出し...

 これまでにないことをやってみる

文京区が主催する活動支援コーディネーター養成講座とファシリテーション講座に参加している。http://bunkyo-sip.jp/?p=3818春まで通っていた学校でのグループワークを通して、そして、実際に「読書と対話の会」などの場を持つようになってファシリテーターの勉強がしたいなと思っていたところたまたまfacebookで講座の案内を見かけた。しかも費用は破格値の4000円だった。全7回。一回ごとの参加費かと何度も確認したが全7回分のお...

 沈黙 -サイレンス-

これほど何度も読んだ小説はないので、もう勝手に脳内で私の創作映像ができあがっていてスクリーンに目をやっても、映画を見ている感覚が薄いなということを感じながらの三時間だった。小説がすごすぎるのと、私の思い入れがあるので仕方がないこと。とはいえ、やはりスコセッシ監督でなければ撮れない映画だと思う。すさまじい映画だった。この小説は、日本人である自分がキリスト教徒として生きていくこと、遠藤周作のその葛藤の...