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空模様

Category: 読書と対話の会(てつがく)

 これまでにないことをやってみる 其の参

【これまでにないことをやってみる 其の一】【これまでにないことをやってみる 其の二】からの続き。上智大学のグリーフケア人材養成講座に通っていた頃、グループワークが毎回行われて、自分自身が感じたことを話してゆく時間があった。そこでも、私は自分が本当に思っていることは、口にできなかったと最後の授業の日に言ってしまった。そう言うと、クラスの人たちはすこし残念そうな顔をした。いやいや、あなたたちのせいではな...

 これまでにないことをやってみる 其の二

【これまでにないことをやってみる 其の一】からの続き。はじめに、対話の場へ「哲学カフェ」や「哲学対話」ということばを持ち出そうとした時、やはり「哲学かぁ、むずかしそう」というような声をちらほら聞いた。なんせ公共事業であるので、「オープン、ひらかれている」ことが大事だ。誰からしても、アクセスを拒まれないこと。なので、「哲学」ということばはかなりクローズドなのである。「哲学」ということばをそのまま出し...

 これまでにないことをやってみる

文京区が主催する活動支援コーディネーター養成講座とファシリテーション講座に参加している。http://bunkyo-sip.jp/?p=3818春まで通っていた学校でのグループワークを通して、そして、実際に「読書と対話の会」などの場を持つようになってファシリテーターの勉強がしたいなと思っていたところたまたまfacebookで講座の案内を見かけた。しかも費用は破格値の4000円だった。全7回。一回ごとの参加費かと何度も確認したが全7回分のお...

 【14歳からの哲学】10月8日

「読書と対話の会」ご案内■日時:10月 8日(土)10時~13時(予定)■場所: 練馬区富士見台 (西武池袋線・富士見台駅より徒歩7分)(ご参加される方へ、直接お伝えします)  次回は、第5章  言葉(2)(P31~)​*途中章からでもご参加いただけます。読んでなくちゃ参加できないということもありません。ただし、「14歳からの哲学」はご持参くださいませ。○会費:500円(お茶とおやつあり〼)○定員:8名 (残り2席です) ...

 「哲学」とは、「私は好きにした、君らも好きにしろ」じゃないかな。

「14歳からの哲学」を題材にした「読書と対話の会」、初回三人での顔合わせが7月12日であいだ二度ほど抜けて、数えてみたら昨日で12回目だった。1 考える[1]2 考える[2]3 考える[3]4 言葉[1]5 言葉[2]6 自分とは誰か7 死をどう考えるか8 体の見方9 心はどこにある10 他人とは何か毎回、1章ずつを読み合わせて感じたこと、考えたこと、ぱっと思いついたこと、思い出したことを話してゆく。いま、二巡...