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空模様

 これまでにないことをやってみる

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文京区が主催する活動支援コーディネーター養成講座とファシリテーション講座
に参加している。
http://bunkyo-sip.jp/?p=3818

春まで通っていた学校でのグループワークを通して、
そして、実際に「読書と対話の会」などの場を持つようになって
ファシリテーターの勉強がしたいなと思っていたところ
たまたまfacebookで講座の案内を見かけた。
しかも費用は破格値の4000円だった。
全7回。
一回ごとの参加費かと何度も確認したが
全7回分のお値段だった。
びっくり。

はじめは、ファシリテーター講座だけでいいやと思っていたのだけれど
講師の広石さんの話がおもしろくて、続けてコーディネーター講座にも通うことにした。



文京区では、対話等を通じて地域の多様な主体が関わり合いながら、
地域課題の解決を図る担い手を創出していく取組を「新たな公共プロジェクト」と称して
より豊かな地域社会の実現を図っていこうと取り組んできたそう。

活動支援コーディネーターとファシリテーション養成講座は
そのプロジェクトの一環として開催。

文京区民だけが参加できるのかと思いきや、
他区民もウェルカムとのことで、文京区はえらく太っ腹である。


ファシリテーション講座の中で、対話の場を企画運営するという実践があり
そこでは「哲学対話」を題材にすることにした。
はじめは、文京区といえば坂道だし、坂道大好きだし、坂道を取り上げたい
と思ったのだけれど、実際、この坂道については自分が参加者として知りたいことであり、
企画してゆくにはハードルが高いと感じてもいた。

それならばと今の私にとって最も関心のある「哲学」を題材にしてみたらどうだろう
と取り上げたところ、それに賛同してくれる人がいたおかげで企画をスタートさせることができた。

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これはなりゆきで、ともいってしまうが
本当は、今自分が住んでいる練馬で開催できるのが何よりなのではあるけれども
ひとまず縁があって、なんとなく「そうなってゆく」ことが
私にとってはいいような気がしている。
(私が自分の自我で推し進めると、どうもパワーバランスが悪いようでうまくいかない)

というわけで、なりゆきで
「新たな公共プロジェクト」内にある別講座、「文京社会起業アクション・ラーニング講座」
の交流発表会にて、企画を発表してみないかという声をさらにいただいて
「まじかー、人前でしゃべるのきらいなのにー」という気持ちとは裏腹に
やったことのないことはやってみたいという好奇心もあって、発表に臨んだ。


テーマは、「『哲学カフェ』を通してなんでも話せる場をつくろう」である。



長くなるので、一旦ここでおきます。
次回へ続く。。。




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