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空模様

 哲学プラクティス連絡会 第二回目

哲学プラクティス連絡会@立教大に今年も参加。
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哲学的なテーマについて対話で探求する実践的な活動全般を「哲学プラクティス」と称し、
学会ではなく連絡会として、「哲学対話」や「クリティカル・シンキング」
「哲学カフェ」などなどといった、すでに対話の場を持つ人、
これから始めたい人たちが集って横のつながりをもっていきましょうという会。

哲学「philosophy」とは、知、智を愛すること。
「士希賢」(士は賢をこいねがう)という文言から希哲学と訳し、希が略され「哲学」に。
「哲」は
賢い : 物事の筋道が通っていること
賢い人 : 道理をわきまえている人
を指します。

幼い頃から「死んだらどうなるんやろう」というようなことを考えてばかりいました。
「死にたい」ということではなく「未知を知りたい」という欲求。

「哲学」という学問とはまるで無縁だと思ってきたけれど、
「なんで生きるの?」とか「死んだらどうなる?」と疑問に思うことが、
すでに哲学だったのかと知ったのは最近のこと。
なので、今回のような連絡会にも参加しようという気になるのであります。

一度に多勢の人と出会うのは苦手なのですが、
今回は金沢医科大で教鞭をとっておられる菊地さんとお話できたことがなによりさいわいでした。
http://indepriend.hateblo.jp/ 
京都や大阪で「ちいさな哲学カフェ」をひらいているそうです。
私も「ちいさな」にこだわっていきたいと思っています。

二日目午後のワークショップ、私は立教大の河野教授の哲学ウォークに参加。
「沈黙して歩く」とあったのでただ歩くだけかと思っていたら、えらく頭を使い疲れました…。
おもしろかったので、またうちうちでできたらと思っています。
このWSについてはまたあらためて。

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