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空模様

 素粒子の心 細胞の心 アリの心 其の二



昨日、書き出したこの本からの引用の部分。
http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-782.html

わかりやすく書くとこんな感じになるかな。

人間は、時々パッと頭上に電球が灯るがごとく新しい閃きを得て、
そして今までにないなにかあたらしいものをうみだしてきたけれど
きっと生命も、宇宙にあるこころの閃きからうみださてきたんじゃないかな。
そう考えると、5億年前に起こった「カンブリア紀の大爆発」と古生物学者から呼ばれるような
それまでの生態系からは考えられない、ダーウィンの進化論では説明できない
まったく異次元の生物の誕生も腑に落ちるよね。

まぁ、そういうのってまったく荒唐無稽に聞こえるかも知んないけど
人の、あの電球がパッと灯るかのような閃きだって、だれにも説明できないことだ。
なんであんなことが思い浮かんだのかなんて、それこそだれにもわかんないことだ。

ってことから、

宇宙がそうであるから、人間の営みだってそうなっている
といったほうが正しいのかもしれない。




なんにもないところから、うまれる。

もっかい書くけど
老子はこう言ったそうだ。

そのはたらきは時間空間を超越して止むことがない。これが天地の母である。
この物は、限定できないから、名づけられない。かりに名づけて「道」と呼ぶ。
「道」は天地に満ち満ちていて、四方八方くまなく行きわたっている。
万物は、「道」のあらわれとして生ずる。






この本はフィクションとなっているけれど、今あらためて読むと
「素粒子の心 細胞の心 アリの心」と同じようなことが書かれているように思えて、おもしろい。

P.298
生命の発生をハプニングとしてとらえるあなた方のその生命観は、
生命の重みを宇宙に求めることを不可能にさせている。
宇宙の中にたまたま存在した物質が偶然に結びついて生命を生じたとするその認識は
一個の生命発生と成長しか知らない者が、そのブログラム(遺伝子)を無視し、
個体の成長のすべての課程を偶然のハプニングと見なしているに等しい。
空間とは最初から別種である物質と物質が結びついた偶然の結果として生命が生じる…
空間と物質とを切り離すあなた方の宇宙観は、宇宙の生命不能な現象に対し、
最終的には偶然という神を持ち出すしかない。
しかし、真実は、そこに偶然というものを挟み込む余地はないのだ。
秩序という秩序のすべては、最初から空間というこの宇宙の本質に秘められているのだ。



P.301
意識とは、偶然に突如として発生したものではなく、物質が空間そのものであるように
宇宙とは意識そのものの存在であり、我々は最初からその中にいるのだ。


P.306
人間の意識は、その本源に出会い、触れ合うたびに豊かさを増すのだ。
その奥には、あなた方の想像も及ばない至福の領域がひろがっている。


P.316
人間は、真の本質に繋がらない限り、才能も自信も生まれはしない。
確かに褒められて自信がついたり、逆にけなされて自信を失ったり、
外界に左右される不安定な自信は、宇宙から切り離された自尊心にすぎない。
しかし、巨大な愛から生じるそれは、ゆるぐことのない宇宙の意識そのものだ。
真実の自信と、その自信から生まれる信念は、
必ずこの宇宙にあらたな世界を誕生させるだろう。



池田さんの「14歳からの哲学」から問われていることともつながってくる。
「思うこと」のその先、「考える」「感じる」。

どこまでも「私」が「考えていること」をずっとずっと追っていきなさい。
すぐにだって、いつだって宇宙を旅できるわよ
と池田さんも書いていた。


ユングのいう、意識と潜在意識と集合意識。
宇宙までつながっている
というか、いつだって宇宙の意識からはなれたことないし
宇宙の意識そのものですよ
ってことだな。


気功も、そのことにあらためて気づくためのツールなんだと思う。
いやー、今までやってきたことと読んできたものが
そういうことかと全部つながった。
そのヒントをくださったのは、Cさんだったなぁ。

いや、とはいえ
やはり私も知っていたのだ。
だって、学びとは、もともと知っていることを思い出すことなのだから。



まだまだ続きます。

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どーしよー、ヤバいよー!オカザえもん〜!
だいじょうぶ、ヤバいのはキミの方だろ(笑)


昨日は、「this is it」だったけれど
今日のテーマソングは「Starman」よ。






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