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空茶話会 〜詩をよむ会

2017年10月08日 16:51

IMG_3867.jpg

詩を読みあって、感じたことを話す会をひらきます。
この詩がどういう詩かを語るものではありません。
詩をよんだあなたがどう感じたかを聞きたいと思っています。



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【日時】2017年11月5日 13:00〜15:00
(終了後も歓談の時間あります)
【場所】練馬区富士見台「空 -くう-」
(お申込みいただいた方に道案内いたします)
【参加費】1,000円
お茶とおやつご用意しています。
【定員】6名
ポケット詩集(1)田中 和雄 編をお持ちください。

◉参加を希望される方はメッセージくださいませ◉
→横のメッセージフォームからどうぞ。

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学校の中、社会の中では、
間違ってたらどうしようとか、人と違ってたら恥ずかしいと感じて
なかなか自分の考えって言いにくいということがあります。

「本当はこう感じているんだけど…」ってことがあるのだけれど
場の空気を乱したくなくて押し殺しちゃったり。

感じること、感じ方は人それぞれで違うのだから
私が感じたことに他者から正解不正解を言われることこそが、まちがいです。



詩は、自由です。
こうでなければ詩とは言えないというものはありません。
長い詩もあれば、短い詩もある。
けれども小説のように読むのに時間がかかるものではありません。
さっと読むことができるものがほとんどです。


さっと読める
のだけれど、短いそのことばに
胸をふるわされます。
その余韻は長く続きます。
詩は、書いた人のものではなく
受けとった人のことばになります。


詩人についての知識や文学的情報は必要ありません。
何かを学ぶ場でもありません。


ただ、詩ってなんだろう、おもしろそうだなと感じる方に
きていただければと考えています。





いろんな詩と出会う場にしていこうと考えていますが
まずは、この本をテキストにします。

ポケット詩集 文庫 – 1998/11/1
田中 和雄(編)




おそらく、どこかで、たとえば学校の教科書などで
一度は出会ったことがあるような詩がおさめられています。
できればご購入いただければと思います。
アマゾンの中古販売だと格安で取り扱われています。

図書館にもあるので、まずは借りてみる
ということでも構いません。
本をお持ちいただくことが条件です。

まずはさっと本をめくって、何かを感じる詩を
見つけてみてください。
当日も、その日の詩を見つける時間をはじめに少し持ちます。
はじめに見つけたものと違うこともあります。

詩と、あたらしいことばに出会える場となればさいわい。
お茶とおやつを用意してお待ちしています。




《大切にしたいこと》
小さな声に耳をすませること。
沈黙もことばです。
ゆっくり。あせらず、あわてず。
無理にはなす必要はありません。
さっきのあれどういうことだろう?と戻れます。
安全であること。
安心できること。

《場は、みなさんの声からうまれます》
こんなこと話してみたい
こんな会をやってみたい
こうしたほうがいいかも
ということがあればお聞かせください。
お待ちしています。




ブログ更新が随分と滞っていました。
半年ぶり。
のぞきつづけてくださって、ありがとうございます。




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