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空模様

Archive: 2016年09月

 死をどう考えるか

「読書と対話の会」とは別に、春まで通っていた大学のクラスでいっしょだった友人たちと「14歳からの哲学」を、やはり1章ずつ読みながら話す会を続けている。昨日は、「死をどう考えるか」。自分自身の体験をまじえながら、「私はこう考えるんだけどね」などなど、枝葉にわかれつつ話が続く。私が考える死のイメージは、「イワン・イリッチの死」にある描写の通り。『ところで死は?どこにいるのだ?』古くから馴染みになっている...

 【14歳からの哲学】10月8日

「読書と対話の会」ご案内■日時:10月 8日(土)10時~13時(予定)■場所: 練馬区富士見台 (西武池袋線・富士見台駅より徒歩7分)(ご参加される方へ、直接お伝えします)  次回は、第5章  言葉(2)(P31~)​*途中章からでもご参加いただけます。読んでなくちゃ参加できないということもありません。ただし、「14歳からの哲学」はご持参くださいませ。○会費:500円(お茶とおやつあり〼)○定員:8名 (残り2席です) ...

 君の名は。

ひとの目にうつるものに、「名前」がつけられること。そして、その「名前」になってゆくこと。でも、名前をつけられる前からあること。「お前は誰か」と「私」に問うのはいったい誰なのだろう。意識と記憶と名前と、時空。ここはなんだかよく知っている、でも初めてきたのに。そう感じる地や瞬間のその感じ。(私にとって、長崎や東京がそうだ)ここにいたんじゃないだろうか、でもそれはいつのことなんだろう。あなたはかつて、愛...

 「哲学」とは、「私は好きにした、君らも好きにしろ」じゃないかな。

「14歳からの哲学」を題材にした「読書と対話の会」、初回三人での顔合わせが7月12日であいだ二度ほど抜けて、数えてみたら昨日で12回目だった。1 考える[1]2 考える[2]3 考える[3]4 言葉[1]5 言葉[2]6 自分とは誰か7 死をどう考えるか8 体の見方9 心はどこにある10 他人とは何か毎回、1章ずつを読み合わせて感じたこと、考えたこと、ぱっと思いついたこと、思い出したことを話してゆく。いま、二巡...