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空模様

Archive: 2016年03月

 読書と対話の会

読書と対話の会、次回は4月9日10時から富士見台にて。参加費は500円。お茶とおやつを用意しています。「14歳からの哲学」第9章 心はどこにあるを読みます。8回目になります。毎回、さまざまな面々が集い本当にいい場になっています。「哲学」というと、むずかしそうとか近寄り難いというイメージがあるかもしれません。私は幼い頃から、死ぬのってこわい、でも死ぬってどういうことだろうというようなことを考えるのが好きでした。...

 仏教思想のゼロポイント

図書館で予約していたのがようやく手元に届いたというのにこの2週間はなんとなく本を読むことに着手できずにいた。いよいよあさって返さねば!そしてこの本はこの後も予約がぴっちり入っているので延長できない!ということで、あわててパラパラとページを繰った。釈迦の言っていることと、仏教が指し示すことってイコールじゃないな(まぁ、それはキリスト教とて同じ…)思ってきたけれど、そういう観点をまたあらたに指し示してく...

 ただ、そこにあること 〜練馬・気功のひろばより〜

月に一度ずつ、練馬と杉並で「気功のひろば」と称して、からだをゆるめる場をもっています。昨日は、脊髄損傷のため車いすに乗った方がご参加くださいました。友人のFB投稿を介して「気功のひろば」のことを知ってくださり、なんとなく「できるかも」と思ってきてくださったとのこと。私は、その気持ちが本当にうれしくて。「私がしたい」「私がそうする」ということについて、あらためて思い出したことがあります。京都に住んでい...

 素粒子の心 細胞の心 アリの心 其の二

昨日、書き出したこの本からの引用の部分。http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-782.htmlわかりやすく書くとこんな感じになるかな。人間は、時々パッと頭上に電球が灯るがごとく新しい閃きを得て、そして今までにないなにかあたらしいものをうみだしてきたけれどきっと生命も、宇宙にあるこころの閃きからうみださてきたんじゃないかな。そう考えると、5億年前に起こった「カンブリア紀の大爆発」と古生物学者から呼ばれる...

 素粒子の心 細胞の心 アリの心

5億年前、カンブリア紀に地球上のさまざまないきものが一斉に誕生したことを「カンブリア紀の爆発」と古生物学者は呼ぶそうだ。果たして、生命は一直線上に進化してきたものなのだろうか。「素粒子の心 細胞の心 アリの心」という本の中では、「カンブリア紀の爆発」の史実をもって、ダーウィンの進化論に疑問が呈されていた。本の中身を数行でまとめるとすると、 空間の壁を越えて、人類が一斉に現生人へと変化する、 その生...

 路上より

友人に声をかけてもらい、ひとさじの会に参加した。路上で暮らす人たちへ、おにぎりと救援物資を手渡す、そのお手伝いに。http://hitosaji.jp/muscat1b/categories/94194/学校からの実習をきっかけに、山谷へ赴くようになった。山谷は、大阪でいうと西成のような地だと書けば関西の人たちにも伝わるだろうか。高度経済成長期にはここを拠点に労働者たちが集った。かつての労働者たちは年をとり、生活保護を受けながら通称ドヤとよ...