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空模様

Archive: 2015年10月

 地球人てらじんチャイスパイス

わが家では、チャイは定番の飲み物。漢方をまなびつづけている相方てらじんがよいグレードのスパイスを仕入れてくれているのでとても香り高いチャイをおいしくいただけています。てらじんがブレンドしたスパイスミックスはこれまで何人かの友人知人客人に試してもらって「これはいいねー」「お支払いしてもいいので欲しい」と言っていただけることが続いたので「販売することにしよう」となり試行錯誤しながら、商品化をすすめてい...

 哲学対話

立教大学でひらかれた哲学プラクティス連絡会に誘いを受けて参加してみた。「学会」ではなく「連絡会」というところがミソである。「お金をもらっていない人から先生と呼ばれるわけにはいかない」と、どんな人であろうと先生と呼ぶことは禁止であるということ。また、小学生以下は保護者同伴であれば参加可でありこどもたちが教室内をうろうろしたとしてもそれを困難に思うような人はむしろ参加してもらわなくても結構であるという...

 自然が先生

長年続けてきた気功の教室で、先生からは「自然が先生です」と教わってきた。気功の目的は「からだの自然を呼び覚ます」ことと。からだと宇宙のあいだにある無数の言葉を繋ぎたいとずっと思ってきた。去年、その機会をいただきなんとか一冊の本にまとめることができた。まだまだ稚拙ではあるし、完璧とはまるで言えないが本質的なところはおそらくこの先も変わらないと思う。特定の宗教には属していないが「宗教的なもの」にはひか...

 本質は、金太郎飴のように、言葉となりゆく

「読書と対話の会」@富士見台サロン。ばあちゃんちの空間は、サロンと呼ぶにふさわしく、いましばらくは仮にそう呼ぶとする。「14歳からの哲学」を輪読しながら、それぞれが考えることをつらつらと話す。一人でさらりと読んだ時とはまるで違う感触にたくさん出会う。その感触は、おもにささくれだっていて、ひっかかる感じで、ごつごつしていたり、かりかりしていたり、もやもやしていたりする。その感触に出会ってはじめて「考え...

 久高オデッセイと地下水脈と私の課題

いよいよ学校も残り半期になり「この半期で取り組みたい課題は」とスーパーバイザーから問われる。その場で思いついたことを話したが、あとあとどうもしっくりこない。話したことももちろんそうなのだけれどもっと大事なことがあるはず。なんとなく釈然としない気持ちのまま午前の授業が終わった。その日の午後は研究所主催の『久高オデッセイ第三部風章』上映会とシンポジウムに出席。シスター高木と島薗先生と鎌田先生、三人のト...

 そこに、その人がいる

後期の授業が始まった。病院実習、高野山での学会のこと早く書き出しておかねばと思いながらも日が経つにつれ、「書き出しておきたかったこと」が流れてゆく。ああ、ホントに早く書き出しておかないといけなかった。あの時感じたあれやこれやが、「はてなんだったかのぅ」になってしまっている。しかたない。とりあえず、日が経っていないことから書き出しておこう。前期の授業がハズレだったため(1年目の授業がすごすぎたから期...