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空模様

Archive: 2014年09月

 耳をすます

津田さんの「耳をすます」WS@南田中。数年前、西荻のCD屋「雨と休日」で津田さんのCDを試聴した。http://shop.ameto.biz/?pid=26718667気功の教室で流すのにぴったりで、それ以来ずっと津田さんの音を使わせてもらっている。これもホントにいい。http://shop.ameto.biz/?pid=13674510南田中へは、うちから自転車で5分ぐらいで震災後に知人から「南田中図書館、いいよ」と聞いて訪れるようになったが、まずは、その手前にある石神井...

 あそび

「あそぶ」ということばは、神のお出ましを意味しておりその神のお出ましとは、どういうことかというと無我夢中の状態。我を忘れる瞬間。「あそび」を英語に訳すのに「Play」ではなく「Trance」と書いていた友人がいたが私もそう思う。こどもの頃、一心不乱で何もかも忘れてあそんだ時間。あれは、神と一体の時間でもあったのよね。というか、あの感覚をこそ、神の出現といったと思うのよね。空を見上げる瞬間、我を忘れる。呆気に...

 老いと死 その三

「老いと死」と題して書きはじめたけれど前回の記事は、すこしテーマからは外れた内容になった。多分、毎回少しずつずれるけれどつらつらと考えついたことを、今は書き出していきたい。今の介護に携わる仕事をするようになって仕事はなにをやっているんですか?と問われた時にマッサージだと答えるのはやめることにした。マッサージをはじめることにしたのは神戸での震災がきっかけで少しでも誰かの力になれるのならばという気持ち...

 老いと死 その二

私が「死」のことを考えだしたのは小学校へあがるかあがらないかくらいだったと思う。その頃は、親がいつかは死ぬということが恐かった。死んだらどうなるんだろうとも思ったりしていた。この春に出した「脱力乃回」という本の中でも書いたがこどもの頃から本を読むのが好きだった影響か「ガリバー旅行記にでてくるような大きな私が、私自身の物語を読んでいる」という絵柄がよく浮かんだ。今思うと、それはあたらずとも遠からずで...

 老いと死 その一

相方のばあちゃんが、今年の一月から入院。デイサービスで95歳の誕生日を祝ってもらいそれがうれしすぎて、心臓に影響が出たらしい。病名をつければ、心筋梗塞で心臓の大部分が機能していないと言われたそうだ。時々、本当に時々、見舞いにいってオイルを使って手と足のマッサージをさせてもらった。「生き返るわぁ」と冗談を言えるほどにしっかりと話していたがその後、病院から老人保健施設にうつり一昨日久しぶりに会いに行った...

 東京と京都をいったりきたりと言えば、聞こえはヨシ。

京都から東京へ帰着。予定が変更になり、短い滞在だったけれど充実した時間だった。デイサービスでの仕事をはじめて最低限、基礎知識は必要だということをヒシヒシと実感。(いや、無資格でもやろうと思ったらできる。でも、知識が増えるとよりスムーズに行く。)気持ちがそれないうちに介護職員初任者研修を受けようと考えていたのだけれどかなりタイムリーに、近所の特別養護老人ホームでの開講がわかりその開講日が9月1日という...