空模様

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Posted by チエ on  | 

7月のスケジュール

◎京都スケジュール

ああー、あっという間に日がすぎていきます。
気づいたら、もう6月終わりではないですか!
ぼやぼやしていたら
京都行きは2週間後になってしまいました!
すみません。
ギリギリの告知。

7月は以下の日程で京都に帰ります。

ご都合の合う方、
お会いしましょう〜

7月11日 予約可
7月12日 予約可
7月13日 おやすみ
7月14日 午前予約済午後5時以降予約可
7月15日 予約可
7月16日 午前予約済午後4時以降予約可
7月17日 予約可

(6月28日現在の状況です。
以降は、http://slowbody.p1.bindsite.jp/kyoto.html
で参照くださいませ。)


◎練馬気功のひろば

・2013年7月7日(日)    午後3時から5時まで

予約は不要です。
お気軽にお越しくださいませ。
詳細はこちらです。
http://slowbodyqoo.blog110.fc2.com/



◎気功教室


いままで、富士見台地区区民館で月に一度だけだった教室を
練馬の自宅にて、カタチを少し変えて
毎週おこなうことにしました。


定員になり次第、しめきりますので
おはやめにどうぞ。
人が増えるようであれば、
公民館にスペースを借りたりするようになるかもしれません。


お会いできるのを楽しみにしております。


◎ゆるみのクラス

「呼吸が浅い」「力の抜き方がわからない」「緊張する」というような方に
まずはからだをふんわりとやわらかくしていく方法をお伝えしていきます。
こわばりがとければ、自然に呼吸もしやすくなります。
マッサージをうけたりせずとも、ひとりでできるセルフケア。
「からだがゆるむってこんなにも気持ちがいい」をシミジミ実感できます。

気功が初めてだという方も、このクラスからどうぞお越しください。


【曜日】
土曜日(月3回) 午前11時〜13時 6/29、7/6、7/20、7/27
火曜日(月3回) 午後1時30分〜3時30分 6/25、7/2、7/9、7/23、7/30

【場所】
空 -くう-
東京都練馬区
西武池袋線富士見台駅より徒歩7分

【参加費】
2000円/回

【定員】
4名



こちらのメールフォームからお申し込みください。
気功教室申込フォーム

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満月と海

20130623-DSCF2440.jpg

震災がきっかけで
福島のいわきに縁ができた。
今も、2、3ヶ月おきにたずねる。

今は、ボランティア活動をしにとか
そういうことでもなく
ただ、「いわきにいきたいなぁ」ということだけで
言ってみれば、定点観測だ。


何年か前に
長崎に足繁く通っていた時期があって
あの頃も、島の海と人と酒と肴が
結局、キーワードだった。

長崎に行っても
いわきに行っても
求めるものは、大きく変わらない。



けれども、
決定的に違うことも
わかっている。

この海に私は入ることができない。

こんなにきれいなのに
どうしてだろうと思う。

どうしてだろうと考えても
答えはでない。

「原発さえなければ」
は答えではない。

きれいな海を前にして
この海とともに暮らしていた人たちの
気持ちはいかばかりかと想像する。

わからない。

もしかしたら、つらくて
海をみることさえできない人も
いるだろう。

わからない。

私は結局、私でしかないから
人の気持ちを想像しても
自分の域をそう簡単に超えられない。

震災がなければ
この海と出会うことも
なかっただろうし
違う気持ちで
この海を見たかも知れない。

どうなのかも、まったくわからない。


ただ、この海が好きだと思う。
そして、いわきに行きたいと思うだけ。


6月23日は、この一年で
月と地球の距離が最も近い満月だった。
海辺からまるくて大きな月を見上げた。

こんな贅沢があろうかと
しみじみ思う。

2013.6.23 満月と海



20130623-DSCF2425.jpg

Category : 福島
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夜ノ森

20130624-DSCF2527.jpg

福島県双葉郡富岡町夜ノ森。

原発が吹っ飛び
着の身着のまま避難を促された住民。
すぐに帰ることができると思っていた家は
そのまま、人は立ち入ることのできない地となってしまった。

私が夜ノ森のこと、桜並木のことを知ったのはあの震災から。

2年とすこしを経て、2013年5月末
帰還困難区域、居住制限区域に区分された富岡町。

桜並木のあるこの通りが分断され、途中から向こうが
今は立ち入り禁止区域。


「ヨノモリ」というその情感あふれる響きに、
ずっと気をかけていた。

白いタイペックスを着た人たちが
この桜並木を撮影しているのを報道写真で見た。

そこに、自分が足を踏み入れる日があるとは思わなかった。


線量計を持っていかなかったけれど、
帰って調べたら、まだまだびっくりするくらい線量は高かった。
東京で、しばらくマスクをしつづけたあの日々よりも
ずっとずっと高い線量なのに
私たちはさほど躊躇なく車から降りた。
私たちの感覚も麻痺しているのだと思う。

2年半前から、人が住めなくなった町。

日本の中に、こんな場所があること。

言葉では何とも言えない。
ただ、写真でだけ。


2013.6.24 福島県双葉郡富岡町

Category : 福島
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練馬de気功教室

tumblr_mo4pfqfDZc1rvwci8o1_500.jpg


いままで、富士見台地区区民館で月に一度だけだった教室を
練馬の自宅にて、カタチを少し変えて
毎週おこなうことにしました。

もちろん、地区区民館での教室は継続させていきます。

ゆるむことを中心に行ってきた「練馬気功のひろば」ですが
じゅうぶんにゆるんだ後は
からだに軸をつくっていく練功にうつっていきます。
こちらは、まだ少し先の開講となります。


ゆるみのクラスはひとまず
6月29日土曜日からと6月25日から火曜日の
2つの曜日で開催します。
秋までは京都に行く日もあるので
それぞれの曜日ごとに、月3回の開催です。
7月の予定はまたあらためてお知らせいたします。

こちらのメールフォームからお申し込みください。
気功教室申込フォーム



定員になり次第、しめきりますので
おはやめにどうぞ。
人が増えるようであれば、
公民館にスペースを借りたりするようになるかもしれません。


お会いできるのを楽しみにしております。


◎ゆるみのクラス
「呼吸が浅い」「力の抜き方がわからない」「緊張する」というような方に
まずはからだをふんわりとやわらかくしていく方法をお伝えしていきます。
こわばりがとければ、自然に呼吸もしやすくなります。
マッサージをうけたりせずとも、ひとりでできるセルフケア。
「からだがゆるむってこんなにも気持ちがいい」をシミジミ実感できます。

気功が初めてだという方も、このクラスからどうぞお越しください。


【曜日】
土曜日(月3回) 午前11時〜13時 6月29日から
火曜日(月3回) 午後1時30分〜3時30分 6月25日から

【場所】
空 -くう-
東京都練馬区
西武池袋線富士見台駅より徒歩7分

【参加費】
2000円/回

【定員】
4名


◎芯のクラス
ゆるんだからだに、芯を見いだしていきます。
「立つ」という静かなうごきを通して
じっくり内側の筋肉をじっくり鍛えます。
いつまでも自分の足で立ち
いきいきと若々しく生きることについて
お伝えしていきます。

気はみえないものではありますが
荒唐無稽なあいまいなものではありません。
気とはいったいなんなのかというお話もしていきます。

「ゆるみのクラス」でじっくりからだをゆるめることを経てから
こちらのクラスへうつっていきます。


【曜日】
月に2回 準備中です
午前11時〜13時

【場所】
空 -くう-
東京都練馬区
西武池袋線富士見台駅より徒歩7分

【参加費】
2000円/回

【定員】
4名

◎練馬気功のひろば

2013年7月7日 午後3時〜午後5時
練馬区富士見台地区区民館2階大広間

詳細はこちらからどうぞ。
http://slowbodyqoo.blog110.fc2.com





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ウェブサイト一新

20130529-DSCF2142.jpg


ウェブサイトを一新。
すっきりして、われながらいい感じです。
http://slowbody.p1.bindsite.jp/index.html

伝えていきたいと思う気功の話が中心となりました。

わたしの中の気功は
ふわふわと漂う宇宙空間で、ぶつかりあって
大きな星がうまれるように
じぶんのからだのなかも、
ゆるんで、まわって、軸や芯を見いだしていく
というようなこと。

ヨガは、ウェアもかわいいし
おしゃれな雰囲気があってよいなぁ
とうらやましく思うのですが
昔から私が選ぶのは、マイナー調のものばかり。
中学生の頃は、バトミントンを選び
テニスの華やかさを少しばかり
うらやましく思ったことを思い出します(笑)

ただ
気功も、中国からのものをそのまま使うのではなく
自然に即するということを思えば
この地にあうものに変換していく必要があると
感じます。

いつまでも用語に、
日本には伝わっていない漢字を使っていたり
サテンのてれてれした派手な色の服を着たりするのは
私はいや。

気の感覚も、摩訶不思議なものではなく
できるだけ日常でつかう言葉や
多くの人が一度くらいは体感したであろうことを
あらためてことばにして
腑におとしていきたいと思っています。


気の感覚がわかる
というのは、豪華付録のようなもの。
まずは、ぎゅっとこわばらせてしまってきたからだを
ゆるめること、ふわりとやらわかくきもちよく
呼吸ができるようになること。
あらわれる感情に身を委ね続けないこと。
空に浮かんでは消える雲のように
あたまの中にうかぶ意識を風に流していくこと。

そこからはじめたいと思います。
日々すこやかで、元気になりたいみなさんへ
つながりますように。

20130529-DSCF2132.jpg

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