空模様

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Posted by チエ on  | 

奈良からのおみやげ

奈良からお客さまが来られた。

一番はじめに気功の教室をさせてもらった時
そこに来てくださっていた方だ。

お年はたしか70代、もう後半になられるか。
折り目正しくいらっしゃるので
銀行か、それかホテルにお勤めの方かと想像していた。
最後の方は、膝が悪く手術をなさるというので
おやすみをされていて、直接のご挨拶はできなかったが
それを気にしてくださっていて
かつて勤めていた同僚たちとの会合が年に2回あるから
その時にできればお会いしたいと思っております
と先日電話をくださった。




別に気功の先生になりたいとか
本気で気功を教わりたいとか思っているわけじゃないので
型のある中国武術系の気功は
僕たちにはもう無理があるのだけど
あなたがやってくださったのは
ラクにできて、それでいて本当にすっきりできる
ありがたいものだった
とおっしゃってくださった。

はじめての教室で
右も左もわからずに
ただ、私は日々、先生のまねごとをさせていただいたのにすぎない。
「僕たちは、あなたにおんぶばかりで」と
おっしゃったが
なにをなにを。
こちらこそ、担いでいただいたようなものだったと思っている。

思い返すと
自分で切り拓いた場ではなく
もうスペースも人も用意されたところで
どうぞやってごらん
と試させていただけたのは
本当に私にとってはラッキーだった。

しかも、運営母体が企業だったので
月に4回、朝から昼までだけれど
そこそこのお給料までいただいた。
でも、
知らない人相手だから
お金までいただいているのだからと
私も、ちゃんと動きが伝わることば
をあれこれ模索した。
今もその途上だけれど
あの経験があったからこそ
今こうして、つなげてもらっている。

つねづね
私にはどこか
自分がやっていることなんて
みんなにできること
みんなもすでに知っていること
というふうに、わたしにできることは大したことがないと
思うフシがあったのだけれど
こうした声をいただけると
これでいいのだと後押しされたようで
本当にうれしい。



その方は、奈良から
おみやげに最中を持ってきてくださった。
私はあんこは好きだが、
最中に入っているようなものは
たいがいが甘すぎて、あまり好んではいない。
けれども、その方が持ってきてくださった最中は
ほどよい甘さで、とてもおいしく
全部は無理だしどなたかにおすそわけをと思っていたのに
わが家のふたりであっという間に食べ尽くしてしまった。

奈良にはそんなにおいしいものはなくて
でもこれだけはおすすめできるもので
とその方もおっしゃっていた。
三輪明神に行かれる方で甘党の方、
本当にオススメの一品。
http://www.begin.or.jp/mimuro/



年配のかたがたをお相手に
気功の教室、またさせていただきたいなぁと
思う今日この頃だ。


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Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 2 comments 

音叉サウンドセラピー&三大設定@京都

東京の友人、ちぐささんが
京都の空でセッションをされます。

ちぐささんは、エサレンつながりで4年ほど前に
ウチに来てくださったのがご縁で
私が東京に来てからもありがたくなかよくさせてもらっている
心強い存在です。

ちぐささんは、東京は祐天寺でSpace Uを主宰。
http://www.space-u.net/
私も何度かSpace Uでスローボディのススメなどのワークショップを
させていただきました。

Space Uがこれまたとっても気持ちよい空間なのです。
東京で、仕事のスペースとしてこんな空間を持てるとは。
なんとかっこいい~!!

そして、たいていワークショップの後は、祐天寺の飲み屋に
すいすいと吸い込まれるという
まぁ、仕事仲間というよりは飲み友であります。
(私が東京に引っ越しして半年、結構な頻度で会っている気が。。。)


ちぐささんのセッション、
最近は、音叉を使ったり
三大設定という
なにやらおもしろそうな方に向いてます。

音叉?三大設定?
なんじゃそれと思われる方もたくさんおられるかと思います。

さてさて、それでは
ちぐささんからご挨拶いただきましょう~。


**********************

Chigusaです。

来月11月に、京都のすてきなサロン「空(くう)」 のスペースをお借りして
個人セッションをさせていただくことになりました

「空(くう)」 は、エサレンの先輩であり、
スペースUでも「スローボディのススメ」「妊婦さんにも喜ばれる横臥施術ワークショップ」
をファシリテートしてくださった成瀬知詠子さんのサロンです。

昭和の香りただよう年期の入った日本家屋をセンスよくコーディネートしたインテリアは、
いわゆるな癒しサロンとはひとあじ違う独特の空間。

「空(くう)」に足を踏み入れるだけで癒されちゃいますよ

現在、成瀬さんは東京に拠点を移されましたが、
毎月のように京都にも戻られてセッションをされています。

私自身は、2006年に京都の花背で開催されたエサレンの入門コースに参加した帰りに
「空(くう)」で成瀬さんのセッションをうけて、
その自由な雰囲気とダンスのような身体の動きに魅了され、
「私もエサレンをやってみたい!」と心を決めたのでした。

そんな思い出深い空間でいま、私が個人セッションをやらせていただけるなんて。。。

ちぐりす感激。
いやほんとに、夢のよう。

関西地方のみなさま、この機会にどうぞよろしくお願いします。


以下はセッションの詳細です。

今回は音叉サウンドセラピーを中心に、セットメニューを組んでみました。
新メニュー、「三大設定☆ハーモニープラス」もご体験いただけます。

下記のメニュー以外にも気になるメニューがございましたら
お問い合わせください。

初めての関西セッションに今からわくわくしています!

関西地方のみなさまにお目にかかれますことを楽しみにしています(^^)
どうぞよろしくお願いいたします。


京都セッション日程

2010年11月27日(土)10:00~22:00
2010年11月28日(日)10:00~18:00
(両日とも、最終受付時間はセッションによって変わりますのでお問い合わせください)

☆京都セッションのメニュー

音叉サウンドセラピー (お話含み120分/12000円)

音叉サウンドセラピー&フェイスヒーリングセット  (お話含み150分/16000円)

音叉サウンドセラピー&三大設定ヒーリングセット  (お話含み130分/15000円)

三大設定☆ハーモニープラス
   (初めて受ける方はお話含み60分/7000円 2回目以降の方45分/5000円)

三大設定☆ハーモニープラス&フェイスヒーリングセット
   (初めて受ける方はお話含み90分/12000円 2回目以降の方75分/9000円)


◎ 音叉サウンドセラビーについて

◎ 三大設定☆ハーモニープラスについて


ご予約はこちらからどうぞー



**************

三大設定、東京周辺では大人気のご様子。
しかも、受けられた方からはなにやらご機嫌な声が
数多く届けられているようですよ。
私のまわりでも、受けられた方がけっこういらっしゃいます。
私も、実は興味津々。

ぜひぜひこの機会に、ちぐささんのセッションをどうぞ




11月末は、きれいな彩りにみちている(予定の)京都。
今年の紅葉はどうでしょうかね・・・
ちぐささん、京都楽しんでねー。

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私と、誰かと、空のあいだにある、いくつものことば

20101023-IMG_0663.jpg

23、24日と名古屋に行ってきました。


COP10って、ご存知ですか。

「COP(Conference of the Parties)」とは、
国際条約を結んだ国が集まる会議のこと。

多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために結ばれた
生物多様性条約という条約の締結国会議第10回目が、いま、名古屋で開催されています。

そのCOP10会期中に、山口県の上関では
原発を建設するための工事が強行されようとしました。
まだ経済産業省から、設立許可が出ていないにもかかわらず、
海の埋め立てが強行されようとしました。

上関、私は行ったことがありませんが、とても美しく、
その海にはとても豊かにさまざまな生き物が暮らしていると聞きます。
その多様さは世界的に誇れるものだとも聞きます。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/4177.html

日本はCOP10の議長国です。
それにもかかわらず、上関町の生物多様性を破壊しようとしている事実が
『NGO-CSO声明』で伝えられました。
日本は議長国でありながら、
生物多様性における意識が、じつはとても低い
ということが浮き彫りにされました。

私は、それは
議長国日本、だけではなく
日本と冠された地に住む人たち全員の集合意識だ
と感じています。

生物多様性
ということばも、聞き慣れないかと思います。
簡単にいうと、地球上の生物が、バラエティに富んでいること。
複雑で多様な生態系そのものを示すことばです。



上関は、他の地では見られない
スナメリやカンムリウミスズメの生息地。
まさしく、生物多様性のホットスポット。
その豊かな海が、壊されようとしています。

多くの方が豊かな海を守りたい一心で、
みずからの命をかけていると言っても過言ではない行動に移されています。

その動きを、今回の名古屋で目の当たりにしてきました。

私は去年、7GenerationsWalkに参加しましたが
その主宰である山田さんは、ハンガーストライキをおこし
上関の自然を守りたいと会議に出席される方々にメッセージを投げかけました。

7Gwalk for COP10 blog




21世紀の末までに現存する2割から3割の動植物が絶滅
2050年までに全ての海からサンゴは失われる可能性がある
毎日(年ではない)100種もの生物が絶滅しつつある
現在、恐竜時代の絶滅速度の約1000倍のスピードで生物絶滅進行中、と言われている



現在の大絶滅の99パーセントは「人間の活動」が原因とされています。
人間も自然の一部なので、
人間活動の中で不自然だとされることも、
メビウスの輪よろしく、ひねれば自然であると私は捉えています。
なので、正直なところ私自身の危機感は乏しいように思います。
すべて自然そのものの働き。
なるようになってると思うほうです。

けれども、意識の持ち方で何かが変わるならば、試さない手はありません。

そして、実際変わることを知っているので、意識的に日々をすごそうとしています。
それは、実におもしろいことなのです。
だって、本当に自分の心持ち次第で日常が変わるのですから。


今回の、上関強行工事は
ひとまず中断されました。
工事を進めるための台船が撤収されたのは、海が荒れたことが理由になっていますが
それは、やはり山田さんのハンガーストライキによって各NGOの結束が固まったことと
自分たちが生かされているこの宇宙を、心から想っている人、各地の祈りが
通じたといってもいいと私は感じました。

7Gwalkは去年とはまた違う動きをしています。
去年はただひたすら楽しいに終始していましたが、
山田さんの顔も、今回久しぶりに会った時にはかなり険しくなっていました。
ハンスト8日目ということもありましたが、事態はそれほどまでに深刻だ
ということも伺えました。
(とはいえ、彼は基本的に超がつくほどのポジティブシンキングなので
どのような状況にあろうとも、すべてが楽しいことだと語ります。)
私は、先に書いたように危機感は薄いのですが、
彼を通して見えるものがたくさんあるので、いつもエールをおくっています。

そのエールの本質は、山田さんガンバレ、ではありません。
山田さんを通してつながる、この星への想いです。

私は、この宇宙がみせてくれるものに魅せられています。

自分がこうして生きていることも
星たちのきらめきと同じ、宇宙のひとこまだと感じています。
私たちを生かしつなげているのは、この大地と太陽と水。

私をここに存在させてくれているそれらに対して敬意を表さずにはいられない、
ただそれだけなのです。




意識することで、ぼんやりとしか見えなかった
見ているようで見えなかった物事がみえてきます。
見た目には変わらないけれど、
なにかが変わります。

私の中では
自分の生まれ育つ星を意識することと
自分のカラダを意識することは
密接にリンクしています。
誰にとってもそうだと思っています。

私にできることは
まずは自分自身を意識すること。
そしてその方法を伝えていくこと。

山田さんのように、表立って大きな動きはできなくて
時々、せつなくなりますが
こうして、今起こっていることを、
おそれなく伝えることと
そして、私にできるアプローチをしていこうと思っています。


自然を意識することからはじめます。
それは、他でもない
自分自身のなか
自分自身のからだの内側の動きからです。

人も、宇宙という自然の働きの一部です。
ならば、まずは自分自身をみつめることが
ひいては自分も宇宙の一部だと感じることにつながっていきます。
自分も宇宙の一部だと感じられた時に
どう行動するか、
その答えはそれぞれのカラダの内側に眠っています。
答えは一つではありません。
何が正しいか、間違っているか
も、ありません。

私と、誰かと、空のあいだに
いくつものことばがあります。

ただ、それは
意識して探らなければ
みえてこないものたちなのです。


(23日、いのちのパレードで久屋大通周辺を歩きました。
友人さやちゃんの写真もよかったら見てください。)



+++++++++

11月13日(土)
11月17日(水)
11月25日(木)

11時から、スローボディのススメ@練馬行います。
お昼ご飯つきです。
http://members3.jcom.home.ne.jp/slowbodyqoo/slowbody0.html
私の目標は、毎週、続けること。
小さなワを紡ぐことです。
一度でも、来れる方が少しでも多いほうがいいな
と思い、いろんな曜日で設定しています。

よかったらどうぞ、遊びにおこし下さい。





Category : いつものこと
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宇宙的身体表現 その2

さて、いよいよパパ・タラフマラ舞台芸術研究所でのワークショップの話
といきたいところだけれど
ワークショップの詳細を書き出すのはやめておこうと思う。


今日、茂木さんがツイッターで
踊りのことを土とあらわしていて
おもしろかった。

ツイート順なので、本来の順序は逆になる。


【土(9)】幼少期の頃に、自分のパッションを注意深く隠すことを覚えた。
かずよちゃんにバラをあげてみんなにからかわれたのがきっかけだったかな。
土方巽さんのように、パッションを身体表現に着地している人を見ると、
魂の深いところから癒される。

【土(8)】都会的な洗練とか華やかさを求めるのもいいが、気をつけないと、ほら、
「土」は、すぐそこに、あなたに復讐しようと迫ってきている。それは、生命そのものだから。

【土(7)】土方巽さんの舞踏を見ていると、その肌の白さと、
受ける凄まじさの印象が、本堂に奉納されているのを見た、
結婚せずに亡くなった青年のための花嫁人形のように思えてくるのだ。

【土(6)】純粋で無垢な花嫁人形。
自分の息子が、結婚という喜びを知らずに死んだからと、それを奉納して祈る。
幼い私はその温かくもすさまじい習慣に衝撃を受けた。
心に傷を受けたように思う。その傷は、心地良くさえあるものだった。

【土(5)】あれはきっと山寺だったと思う。
お堂の中に、青年の写真と、「花嫁人形」がたくさん奉納されている。
これはなに、と聞くと、結婚しないで亡くなった方々が、
あの世で結婚できるようにとの親心ということだった。

【土(4)】土方巽さんは、秋田出身。その「暗黒舞踏」を見ていると、
ああ、そうか、と子どもの頃から東北を旅した数々の思い出と、その感触がよみがえる。
父方の叔父が福島にいて、ときどきその先に足をのばした。

【土(3)】土方巽さんの舞踏作品が発表されていたのは、折しも、学生運動が盛んな頃。
「美」のヒエラルキーを根底から覆す、そら恐ろしい生命運動の気配が舞台からこだまする。

【土(2)】西洋のバレーができるだけ重力に抗して自由に舞おうとするのに対して
(トーシューズはその一つの象徴である)土方巽さんの舞踏では、
肉体はむしろ土に根ざし、腐り、崩れ落ちようとしている。

【土(1)】誕生日を迎えた朝、土方巽さんの舞踏を見ていて、
「土」と「東北」のことを思い出した。 e.g. 『疱瘡譚』http://bit.ly/b8uWif


(余談であるが、ツイッターは、こうした著名な方たちの日常を
垣間みられるのがオモシロイと思う。私にとっては、内田樹さんも安田登さんも
乙武さんも武田双雲さんもずいぶん身近な人になった。
いろいろな使い方ができるが、それは自由度が高いからこそ。
その自由さにはじめはどう使っていいか戸惑うかもしれないが、使うことで見えてくる。)


動く、という漢字は
重い力と書くので
私は、「動く」ことは、重力に従うことだと解している。

働く、は
人が重さに従って動くこと。

自分の力で動くことと
自分の重さで動くことは
異なる。
一見同じ動きのようではあるけれど
違う。

石が水の流れで動く
風になびいて柳の枝が揺れる
そこに人の力による作為がないのと同じこと。

気功では
そんな自然にある動き
重さに従うからだの動きを
体現できる。

さらにもっと重力に身を預けた動きは
なるほど、土っぽい気がする。

重力に預けた踊りは土、だな。
土につながる。




今回のワークショップで
一番楽しみにしていたのは
コンタクト・インプロヴィゼーションだった。

コンタクト・インプロヴィゼーションは
体重のやりとりを行ないながら2人~集団で即興的に動く
即興(インプロヴィゼーション)の形式。1970年代にアメリカで始まり、
現在欧米では、コンテンポラリー・ダンスを学ぶ振付家や
ダンサーには必須のクラスとなっているばかりか、セラピストや美術家、
さらに一般の人々にも広く親しまれている。

プロが舞台の上で誰かに見せるために踊る、というだけではなくて、
一般の人たちが自分たちで実践して楽しむという側面が強いことが、
コンタクト・インプロヴィゼーションの大きな特徴です。
コンタクト・インプロヴィゼーションを行うことを、
音楽におけるジャム・セッションになぞらえて、「ジャム」と呼ぶ。
武道画録 : コンタクト・インプロヴィゼーション(Contact Improvisation)とはより





一人では知り得ない他者との関わりの心地よさが
このコンタクト・インプロヴィゼーションの中にある気がする。

人にからだをあずける
人にもたれかけられる
実はどちらも気持ちのよいものなのだなぁと
ことばじゃないやりとりを通じて知ることができる。
(遠慮しあってたり恐れていては、ただ疲れるだけだ。お互いに。)




コンタクト・インプロヴィゼーションのベースにあるのは
合気道だと聞いて、なるほどと思う。
やはりそこか、私がひかれるのは。


Category : 踊りの場
Posted by チエ on  | 0 comments 

11月の京都スケジュール

11月は4日から9日まで滞在します。
赤字枠が予約可能な日時です。
10月18日現在です。
最新の予定はこちらを参照ください。
http://members3.jcom.home.ne.jp/slowbodyqoo/kyoto.html

11月4日 終日予約可
11月5日 午前予約済 午後5時以降予約可
11月6日 午前予約済 午後5時以降予約可
11月7日 終日予約可
11月8日 スローボディのススメ 午後5時以降予約可
11月9日 午前予約済 午後3時~受付可


スローボティのススメは今回1日だけです。
11月9日最終日の予約が入らなければ突発的にやるかもです。


スローボディのススメ 京都
日時 11月8日(月)11時から
費用 2000円(昼ご飯つき)
定員 4名


セッション、スローボディのススメ
ご予約はメールでどうぞ。



まだ先ではありますが
12月の京都は、おそらく月末のみになると思います。
年末の帰郷にあわせてでもあるので、そう多くの受付はできないかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。



20101014-R0019925.jpg

こないだ、踊りの場ミーティングの帰り
東京スカイツリーを間近で見ました。
初スカイツリー、大きい!
でもまだ延びるんですねー。



Posted by チエ on  | 2 comments 

宇宙的身体表現

踊りの場ミーティング
の翌日は
パパ・タラフマラ舞台芸術研究所主催のワークショップに参加した。

9月半ば、今は茅ヶ崎に住むまるちゃん(今度、京都の空でもセッションするよ)が
ツイッターで「中野のウタリカレーなう」とつぶやいていたのを見て
これは私も行かねばと自転車で駆けつけたのだけれど
たどり着いた時にはまるちゃんはもう店を出ていて
残念ながら会えずじまい。
まるちゃんに会えないのは残念であったけれど
おいしいカレー食べて帰るかと思っていたら
なんだか、その日は特別出し物が催されるらしく
店内は少しあわただしい雰囲気になってきた。
カレー食べてさっさと帰るつもりが
髪の毛をくりくり坊主にした、それがまたよく似合う女のコに
「よかったら見ていってください」
と言われたので、何が始まるのやらさっぱりわからないけれど
見ていくことにした。

催しの前にチラシを渡されたので
それを見ていると
なにやらおもしろそげなワークショップの案内が。
f0140395_15293032.jpg

f0140395_15303111.jpg



コンタクト・インプロヴィゼーションとか
声のワークショップとか
どれもこれもおもしろそー。
これ、いってみたいなーと瞬時に思った。

チラシを眺めていたら
ノイズ的音楽とともに、催しスタート。

店に一人の女の子が入ってきて
遅れてきたお客さんかと思っていたら
観客がいっせいにそちらを見ているので
実は、それが演者だとわかった。
宇崎竜童ばりのグラサンに、白い木綿のブラウス。
鮮やかな色のスカート。
ヨロヨロと機械仕掛けふうな動きで入ってきた。
そんな演者の女のコが3人。
普通の人にはない動きをえんえん見せ続けていく。
うわー、おかしなものに参加しちゃったなー
と思っていたのだけれど
そのうち、ずいずいと彼女たちのからだの動きに見入ってしまった。

ことばで、その演目の内容を説明し続けるのは難しいけれど
とにかく最後まで吸い寄せられるように見てしまった。


この動画はパパタラの舞台作品なので、私が見たのとは全然違うけれど
私が見入ってしまった動きとはどういうものか、参考になるかなと思って貼付けておく。


予測されるなめらかな動きではなく
通常の人にない動き
実はそれが、私も踊りの場に求めたいもの。
私も自分の中にある、その思ってもみない動きを知りたいのだ。


演劇でもなくダンスでなく
なんというか、そういうカテゴライズされないもの。

ああー、私の中も激しくかき回されちゃったな。
これを見るために、カレー食べにきたのだなと思った。

家に帰って、パパ・タラフマラのHPを見たら
主宰の小池さんのことばがまたグッときた。

  宇宙的であるということ 私は「宇宙的」であることを目指してきた。
  言い換えれば、「総合的」でも「包括的」でも良いように思ったが、どうも違う。
  身体を使った総合性を持った芸術であり、
  空間を媒介しながら強い関係性が観客との間に築かれて成り立つのが舞台芸術である。
  だから、曰く言い難いなにか、舞台上にいる人と人、
  舞台上と客席との間の人と人、
  装置や照明や音響を担う人と舞台上の人、
  さまざまな人と人の間に同時にサムシングが結ばれて、
  始めて成り立つ要素を舞台芸術は持っている。


今まで、舞台劇にはあまり関心を抱いてこなかったけれど
こういう宇宙的身体表現を求めているパパ・タラフマラにすっかり強い関心を抱いてしまった。



ワークショップのことを詳細に書き出すと、さらに長くなるし
ココまで書いただけでかなりのエネルギーを使って
後に続けようとするとことばが陳腐になるので
今日はここまでにする。

とにかく、今までになかったところに視野が広がった気がしたのだ。
私にはとてもエキサイティング&アメイジングな日々で
いつもうまく渡してもらっているなぁ
となんだかシミジミするのだ。


Category : 踊りの場
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踊りの場

はじめてカラダがわーっと動く感覚を知ったのは
ジャンベというアフリカ太鼓のライブに行ったときだった。
10年ぐらい前だと思う。
ドーンとカラダの奥底に響く音に突き動かされた。


今、リードさせてもらっている気功も
最終的には、カラダが大きくうねるように自由自在に動いていく
というもの。
自分の内側から出てくる動きに身を任せる。
人に言われた通りに動くのとはまるで違う心地よさがある。

ラジオ体操も、ヨガも、ほかの気功も
「動くこと」じたいに気持ちよさがあるが
決まった型からさらに自分の内側にある動きを察していくと
もっともっと気持ちがいいものになるはず。

踊ってみたい
という欲求は私にもずっとあったけれど
人と同じ動きができずにいた。
教えられた通りにできずに、怒られると
それだけで萎縮してしまった。
(むかしむかし、フラメンコを習ってみたんです。。。)

でも、気功に出会って
先生に、好きなように動いていいんですよ
と言われた時に
自分はもっと動けるんだ
というコトに気づいた。
人に言われた通りにはできないし
カラダも固いと思っていたけれど
私のからだは思いのほか自在に動いて
とてもやわらかかった。


気功を教えてみないか
と言われたときは
本当に緊張した。
そして、表層の私は「人前に立つのはイヤだ」と言っている。
それでも、奥底で「やりなよ」と言う私がいた。

今もまだ模索中。
けれども、
自分の内側を語る
動きをことばにする
それを、私はずっとしたかったんだと思っている。


気功のリードをさせてもらって2年ぐらいがすぎた時に
この気功を、もっと踊りに近づけたいなと思うようになった。
あのアフリカの太鼓で踊ったときと同じように
カラダ中であばれるような動きにつなげていけたらと思うようになった。

そう思っていた時に
EarthDanceに参加することができた。
http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-271.html
この日の日記は今日につながる日記になる。


この日記から2年。
ずっと、私は踊りの場が欲しいと思ってきた。

もちろん、踊ろうと思えば
いくらでもそんな場はある。

でも、欲しいのは
クラブじゃなくて
レイブパーティーじゃなくて
山奥で開かれるお祭りじゃなくて
日常のなかにあるような、すぐそばで。


そして
きっとかつての私のように
ホントは動きたいけれど
自分の内側にあるその動きをどう引き出していいのかわからない人たちの動きも
いっしょに引き出したい。
うごいてうごいて動いた後に
つるんと一皮むけたようなその顔を
見たい。
マッサージが終わった後もそんな顔は見られるけれど
そうじゃなくて、自分で動くだけで
同じ顔になるんだよと伝えたい。
いやいや、同じなんかじゃない。
もっともっと、とびっきりきれいな、つるつるに磨きのかかった顔。


かつては、そんな場が
日本の中にもたくさんあったはず。

日常の中にある踊りの場。

私が目指すのは、そんな場だ。



東京に引っ越してきて、みよさんと会った。
実は、再会。
去年、青森の縄文祭りではじめて出会った。
その時の日記は http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-459.html
その場は名前を言いあうこともなく、メールアドレスも何も交換せず、わかれた。
けれども後々、共通の友達が「青森の縄文祭り」に行った二人をひき合わせてくれた。

東京で再会した時に、みよさんも私と同じようなことを言っていて
じゃあ、いっしょにやってみようよと話した。

「そういう場が欲しいよねー」と話しているだけでは進まない。
じゃあ、試しに今できることをやってみようという話になり
8月にうちに来てもらって、私の気功リード、そしてみよさんのボイスワーク。
太鼓の音に合わせて声をだしてみた。

気功でゆるんでいるから、声も出やすいし
声をだすことで、さらに自分の中にあるタガが外れる。
これはおもしろい流れだなと思った。


東京で出会った人の中で大きい存在は
染めをやっているまさきくんと、太鼓たたきのかなえちゃん夫婦。

かなえちゃんはGocooという和太鼓グループのメンバーで
それはそれはカッコよくて色っぽい太鼓を叩く人だ。
何度かライブも見たけれど、泣けるほどカッコいい。
今も、HPの音源を聞いて鳥肌が立ったほど。

踊りに太鼓はやっぱり不可欠。

プロとして太鼓をたたいているかなえちゃんに
自分がやりたいことを話して
恐れ多くも、「太鼓たたいてくれないかな」とお願いしたら
「自分の原点にあるジャンベ、私もたたきたいと思ってたんだー」と
実にこころよく引き受けてくれた。

そして、まさきくん
まさきくんの染め文様は原始的で、どこか懐かしさを感じる。
きっといつか、踊りの大きな場ができた時に染め布で
場を飾ってくれるはず。
なにより、感じたことを率直に言ってくれる貴重な存在。

そして、相方てらじん。
ディジュリドゥをこよなく愛し
いつも、私のやりたいことに賛同してくれて
漂流バイブレーションをまき散らしてくれる人。


この5人で、先日
踊りの場を実験的に持ってみた。

私の気功から始まって
みよさんのリードで、それぞれに持った鈴やシェイカーとともに声を出し
そして、かなえちゃんとまさきくんの太鼓で踊って
ゆかに寝転がって、てらじんのディジュリドウでクールダウン。

実験的とはいえ、じつに気持ちのよい流れだった。

ああ、そうなの、そうなの!
私、こういうことがやりたかったんだ!
と、本当にうれしかった。
みんなで口々に、これいいよねー
と言いあった。

20101014-R0019921.jpg



自由に踊っていいよ
と言われて、いきなり場に放たれても
すんなり踊れる人は、そんなにいない。

また、好きなように踊っているつもりでも
自分のカラダの動く箇所を知らずにいると
その「好き」は偏ったものになりがちだ。

コンサートなどで踊るのも
最近の大きなコンサートは
もうパターンが決まっていて
幕開きと同時にスタンディング。
みんなおなじフリで踊って終わり。

熱せられるように自然におこるグルーヴ
ではなくて
もう、そうするもんだ
と多くの人が頭で動いている。


そうじゃなくて
別にそんなつもりなかったのに
なんかどんどんカラダがとろけるようにやわらかくなって
熱せられて、突き動かされるように動いてうねって
外からの熱が内側からの熱にかわってほとばしる
そんな情熱を、誰もが本当は持っている
と思うからこそ
それを覆い隠しているなにかをとっぱらいたい。





その熱を、どのように上げていくか。
いかに自然に無理なく、発することができるか。

月に一度は、こういうふうに集まって
練っていきたいと話している。

踊ったことない人も
なんか動いてみたいと思うならば
ぜひぜひ来て欲しい。
私の願いは、上に書いた通り。

少しずつ練って
大きなうねりとなっていきたい。

次回の集まりは、11月18日(木)朝9時から
墨田区曳舟、ユートリヤ(すみだ生涯学習センター)にて。




昨日もね、おもしろいワークショップに参加したんだけれど
それはまた次の日記に。
この踊りの場につながるワークショップだったので書き出したい。


今日も長い日記を読んでくれてどうもありがとう。。。




■□■□■□■□■□■□■□■□
その踊りにつながる私の気功クラス
「スローボディのススメ」にも
http://members3.jcom.home.ne.jp/slowbodyqoo/slowbody0.html
よかったらいらしてね。

東京でも京都でもやってます。

あ、ちなみに次回の京都行きは
11月4日から10日までの予定です。
金曜、土曜1時からに先約が入っていますが
他は未定です。
セッションご希望の方は、メールください。



Category : 踊りの場
Posted by チエ on  | 4 comments 

風香さんのレイキ&オイルワーク

私が京都不在の間に、使ってくれる方がチラホラいて
うれしい限りです。

今日は、去年開催したトリートメントクラスにも参加したくださった
なおこさんのセッション @空のご案内です。

なおこさんは、某マッサージサロンの店長さんでもいらっしゃって
腕は確かです。

夏のお疲れメンテナンスのチャンスですよ。

お手頃価格のセッション
よかったら受けてみませんか。


***************************************************



こんにちは。



「風香」の なおこ と申します。
http://smilenaoko.blog114.fc2.com/




10月23日(土)~満月~



チエさんの京都のお家をお借りして、レイキ&全身オイルワークをします。



レイキは、氣功・エネルギーワークの一種です。

全てを調和に導くエネルギーで、主に手をかざして行います。

カラダやこころのバランスを整えてくれます。



オイルワークは、アロマオイルを使った全身のトリートメントです。

手、足、背中、腰・・・体は全てつながって、一人の「人」となります。

全身のつながりを大切に、丁寧に全身をほぐしていきます。



満月は、心や体の不必要なものを洗い流すには最適な日です。



静かなお家で、ゆったりとした時間を過ごしてください。



10時~ 13時30分~ 17時~ で、3名様の募集です


イベント価格 7000円(女性限定とさせていただきます)
(レイキ&オイルワーク 約90分 前後のお茶やお話時間含め、約3時間)


ご興味ある方おられましたら、チエさんへのメールでお問い合わせいただくか、
◎ mixiアドレス→ http://mixi.jp/show_profile.pl?id=683152

ronifoo☆ybb.ne.jp

まで、ご連絡くださいね。




**************************************************************


お問い合わせは、チエ宛でも結構です。
ブログ横のメールフォームからどうぞ。

Posted by チエ on  | 1 comments 

倍音のつどい -満月のディジュリドゥ-

京都に住んでいる間に
牛込の貴公子こと田嶋治療院の田嶋さんとmixiを通じて知り合い
東京でも割合とご近所ということでご縁をつないでいただいています。


以前は牛込柳町で治療院をされてましたが
現在は中板橋に、壁も天井も床も全部白木の板でできた治療院を開かれてます。
HPを見てもわかるように、気持ちのよさそうな空間です。
http://homepage3.nifty.com/tajimatiryouin/index.html

先日、治療院お隣りの道場「卯酉館」にて飲み会が開かれましたが、
その道場の居心地のよさにひかれ、またお声をかけていただき、
相方てらじんがディジュリドゥライブを開催させていただくこととなりました。


板の間で聴くディジュリドゥは、からだにもこころにも共振共鳴すること間違いなし。
想像するだけでウットリです。
ぜひぜひスケジュールを調整してお越し下さいませ。


◎空-ku-倍音のつどい~満月のディジュリドゥ~◎

20090815-R0018151.jpg

日時:11月21日(日)開場16:30~19:30

場所:『卯酉(ぼうゆう)館』
    http://www004.upp.so-net.ne.jp/tajima/index.html
    東京都板橋区中板橋2-11

料金:2,000円



和の雰囲気の「板の間」空間☆*:・゜∞
蝋燭の灯りの中☆*:・゜∞
ディジュリドゥの倍音豊かな音世界へ☆*:・゜∞

アコースティックのディジュリドゥの音を体感し
脳内から宇宙へと旅していただければ幸いです
からだもこころもゆるめにいらしてください☆*:・゜∞
PEACE∞LOVE∞UNITY☆*:・゜∞




快適に過ごしていただくために
人数制限をいたします☆*:・゜∞



お問合せはこちらへ☆*:・゜∞
ku20101121@yahoo.co.jp

◎地球人ゆらーん◎



Posted by チエ on  | 0 comments 

まるちゃんとアルバート

わたくし、京都滞在中でございます。
月に一度、こうして京都でお仕事させてもらえて
ホントにシアワセ。
来てくださる方も、「今日ココ」に照準を合わせてくださってるので
セッションも、連日スバラシイのです。
ありがたや。


旅先でブログを更新することは
ほとんどないのですが
とりいそぎお知らせしたいことがありまして
こうしてぽちぽちと文字を打ち込んでいるわけです。



さてさて、本題。


私がまるちゃんとアルバートに出会う話
このブログでも何度か登場しているまるちゃんとアルバートが
今月京都にきて、セッションをするそうです。
こちら「空」でも、フルセッションが受けられますよ。

この機会にぜひ、まるちゃんとアルバート
に、会いませんかー。
私の宇宙妄想話ではなく、ほんまもんの宇宙人に
話が聞けますよ(笑)
(あ、まぁ、私もあなたも宇宙人なんだけどね、ほんまの)




以下、まるちゃんからのお知らせです。


**********************
こんにちは。
まるです。

京都では普段kotomina(コトミナ)でセッションやお話し会を
させて頂いているのですが、

今回は久しぶりの「空」(くう)というスペースで
個人セッションさせていただくことになりました。

この「空」は友達の成瀬知詠子さんのサロンで今は東京に拠点を移しつつ、
この空でも毎月セッションされてます。

贅沢にもこのスペースを今回は貸切にして、
個人セッションさせていただきます。

チエさんが京都に住んでいた頃は、
コトミナと空とをお借りした自転車で迷いつつ(方向音痴なもので)
行ったり来たりもしてました。
今回も両方の場でセッションできることに感謝です。


空での個人セッションの詳細です

<セッション内容>

◎エネルギーワーク&アルバートのチャネリングカウンセリング◎

エネルギーワークについて

エネルギーワークは、からだやこころが本来持っているエナジーを取り戻す、
その人の輝きを塞いでしまってる様々な原因を取り除くワークです。
私のセッションは完全オリジナルで、
今まで私が体験した様々なワークが元となって自然に出来上がりました。
特徴としては倍音の声(ホーミー)その他の声を使います。
受ける方に合わせたその時だけの声が出てきます^^
お客さまはただ寝ている状態で受けていただきます。

「ふしぎだけど、リラックスできてすっきりした!」
「とてもきれいな声でびっくりしました!」
「笛かと思ったら声だったんですね!」
「知らないうたなのに何故か懐かしかったです!」
「何故か涙が止まらなくなりました」
というのが初めて体験された方に多いご感想です。


アルバートについて

アルバートは「宇宙的存在」と名乗っていますが、
雰囲気的には近所の気さくな人という感じです。
私がイタコのようにアルバートになってお話します。
ですが完全に私が居なくなるわけではなく、
ひとときアルバートに身をゆだね後ろで色々と突っ込みつつ?
お話を伺っている感じです。

アルバートの言葉は絶対的ではありません。
その方の中に眠る本当の気持ち、魂からの声、
気づいていない部分などを掘り起こしてお伝えして
響かせるためのお手伝いとして
彼からのメッセージをお伝えしています。

一方的にこちらからお伝えするだけではなく、
カウンセリングのように
時には雑談のように
対話していただくことによって、
ご自身の中から色々な想い、気づき、安心、などが
湧き上がるような体感をしていただくセッションです。
お気軽に聞きたいことやお悩みをお話ください。


ご注意

このセッションは医療行為やご病気を治癒させるものではありません。


◎日程◎

10月21日(木)○17時~19時 ○19時半~21時半 

10月22日(金)○10時~12時 ○13時~15時 
       ○15時半~17時半 ○18時~20時(最終)


◎セッション場所◎

京都「空」京都市南区東九条

※詳しい場所はお申込の際にご案内いたします。

◎セッション料金◎

1万円

◎お申込方法◎

info☆manmarunahikari.sakura.ne.jp
(☆を@に変えて送信してください)

・お名前
・ご連絡先(携帯)
・ご希望の時間帯(第二希望まで)

をお書き添えのうえお申込ください☆

また個人セッションを以前に受けたかたは
京都限定リピーター割引がございます。
詳しくはお申込の際にお知らせ致しますので、
個人セッションを受けたかたはその旨お書き添えください。




以上、
よろしくお願いいたします


京都の皆さまへアルバートからのメッセージや
コトミナ市でのミニセッション、グループセッションについても案内がありますので
まるちゃんのブログをどうぞご覧下さいませ。



慣れないボードで打つと大変
多少おかしな点があるかも知れませんが
それは東京に戻ったらなおしますー。


では、また!








Posted by チエ on  | 2 comments 
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