空模様

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倍音の夕べ -カラダで味わうシンギングボウルの響き-

倍音の夕べ
~カラダで味わうシンギングボウルの響き~

20090526-R0017472.jpg


いよいよ今度の日曜日ですよ。

30日は満月。
そして、次の新月はいよいよ新しい年のはじまり。
春の到来です。
新月に向かうまでに
倍音を浴びて、カラダの中をゆらして
スッキリ、クリアにして
芽吹きの季節を迎えましょ。


横山さんよりお知らせです。

演奏の内容は、自然音や他の楽器の録音の音に合わせて、
シンギングボールをならしていきたいとおもいます。

その後、みなさんに、シンギングボールをならしてもらって、
他の楽器をその響きにあわせて、演奏します。
そのあと、ベトナム輪鈴(http://mojorisingovertones.com/ITMP/051.html
も同じように体感してもらえたらと思っております。

当日受付も可です。
連絡はメッセージフォームからどうぞ♪



日時 1月31日 夜7時~

料金 2000円 

場所 空 くう
   JR京都駅徒歩15分 地下鉄十条駅徒歩5分 京阪鳥羽街道徒歩10分
   お越し下さる方には地図をお送りします。




MOJO横山(モジョライジング) :

口琴や、ディジュリドゥ、シンギングボール&各種民族楽器
http://www.mojorisingovertones.com/
を使って、オリジナル即興演奏をご披露いたします
(ソロライブですが、同時にいろいろな音が聞こえてきます)。
リラクゼーションや瞑想効果もありますので、ヨガをされる方にもお薦めです。

略歴:
2005年より、傾舞の純・天人とともに
瞑想鉄拳(倍音楽器と舞踏&傾舞のコラボレーション)を開始。
2006年の夏至、水屋神宮(三重県)、フランス・ブルゴーニュ、
水屋神宮分社行事(瞑想鉄拳with純/天人)、
2007年、松尾大社(京都)、山坂神社(大阪)、佐渡ヶ島にて、奉納演奏、
関東圏のヨガスタジオで、楽器のワークショップ&ライブ演奏&コラボレーション、他。
2007年、年間ライブ数、100回以上。
2008年8月~:前衛即興アート集団:BENTENのメンバーとしても活動。
ソロ活動(もじょらいじんぐ横山)では、第1回国際口琴フェスティバル、
「宵音舞」 即興演奏と即興舞~Improvisation Live~にも出演
他(http://mojorisingovertones.seesaa.net/ http://www.mojorisingovertones.com/)




********
その他のお知らせ

1月30日 スローボディのススメ http://www.eonet.ne.jp/~slowbodyqoo/slowbody.html

2月4日 スローボディのススメ 定員に達しました。

2月13日 吉本有里さんコンサート http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-480.html




時々、私なんかが参加してもいいのですか?
というメールをいただきます。
マッサージの予約のときも
私でもいいのですか?
というお伺いも。

行ってみたい、聞いてみたい
ただその気持ちだけでいらしていただけることが
私にはうれしく思えます。
新しい場に集うって、初めは緊張するかもしれないけれど
きっと新しくつながる何かがあります。
そのなにかが何なのかは、人それぞれ。
自分の中の広がり、誰か新しい人とのつながり、
もっと他にもあるかもしれません。

ぜひぜひ、初めの第一歩、
踏み出して、遊びにいらしてください。
お待ちしております。



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ブルー・ゴールド-狙われた水の真実

日曜日、映画を見に行った。

「ブルー・ゴールド-狙われた水の真実」
http://www.uplink.co.jp/bluegold/
映画『ブルー・ゴールド-狙われた水の真実』公式サイト


雨が降り、いたるところに水の流れる川があり
蛇口をひねれば簡単に水が出てくる日本では想像もつかないことだけれど
世界では、コーラやワインより水の方がはるかに高い国がある。

地球上の水資源の97%は海水で、
人間が生活や経済活動に使える淡水は僅か3%。
しかも、淡水の大部分は氷河や地下水で、実際に利用可能なのはその17%である。

小麦1キログラムの生産に水2トン、同様に米の場合3トン、
穀物を資料にする牛肉には1キログラム当たり20トンの水が必要なようだ。
水資源は一見、無尽蔵にあるように思っていたが、
こうしてみると無駄に使用することはできない大切な資源である。

2008.1.21「日本経済新聞」のデーターより



そのわずかにしかない、人が生きていくために欠くことのできない水が
多くの国で民営化され、人々が自由に扱えない状況にある。

電子キーを使って水を買わなければならない地域がある。
貴重な水は一滴ごとにカウントされる。
火事になっても消火ができず、二人の幼い娘を焼死させてしまった話。
隣村に雲が行く前に人工雨によって雨を強制的に降らせ
干ばつから農作物を守る中国での話。
映画の中ではこういった話が淡々となされていく。


私たちの共有の財産であるはずの水が
ビジネスとなり、奪い合いという争いの種になる。


公式サイトにあった
「それでもペットボトルの水を飲みますか?」のコピー。
映画を見る前には、ペットボトルの水を買うことがなぜいけないのか
その答えを自分では導きだせなかった。

水が販売されはじめた頃、水を買うなんて
と思っていたのに
今では、たまにとは言え、水を買っている自分がいる。
日本は実際、水資源が豊富なのだから
それを買って飲むことも自由ではないのか、と。

けれども、映画を見終えた今は
ペットボトルの水を飲むことに、私はNOと言う。


水を大量にポンプアップすることによる地盤の空洞化、そして崩壊。
水がなければ、海水を淡水化すればいいという話も短絡的なのだそうだ。
http://www.uplink.co.jp/bluegold/production/


映画の中で、
ブッシュ一族がパラグアイの豊富な地下帯水層に目をつけて軍事基地を設け、
ひそかに土地を買い占めていると暴露したシーンがあった。
彼らは「ブラック・ゴールド(石油マネー)からブルー・ゴールド(水マネー)へ」
と商売の手を伸ばしているという。
http://www.veritacafe.com/cinema/2009/12/1397/




これは、よその国の話だろうか?
自分たちに関係のない話だろうか?

実際、この水源豊富な日本で
ペットボトルの水を買うこと自体がだいたいバカげているのだと思う。
ペットボトルの水を買うことで、水をビジネスにしようと考えている会社に
利益を与えることになる。

ペットボトルで飲むよりおいしい水が、日本にはまだあふれている。
そうしたものを自由に得ることのできるありがたさを
いつまでも感じていたい。


雨が降って、水が大地にしみこむ。
蒸発して、雲になり、雨が降る。
それを循環と言う。
めぐりめぐるものを
エネルギーと呼ぶのだと私は思う。
このエネルギーの循環を、私たちのエゴで崩してはいけない。


*******

今は東京でのみの上映だけれど
近日中に、京都ではみなみ会館で上映されるようです。




Category : いつものこと
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15年

ずいぶん前のような気もするし
ついこの間のような気もするし。

記憶に留まるあの映像は、15年前のことなんだなぁ
と。

毎年、この日が来るたびに
あの地震が私を揺さぶったんだ
と思い返す。

何度も書いてるけれど
神戸で幼少期を過ごした私は
大好きだった神戸の凄惨な姿を目の当たりにして
会社で仕事をしていく意味がわからなくなった。
泣いて上司に訴えた。
(しかも、その1年半後、その上司は自ら命を絶ってしまうのです。)

幼かったなぁと今は思う。
どうすることもできない自分がとにかく歯がゆかった。
大きく地面を揺さぶったあの揺れは
私のからだも激しく揺さぶり、何かが私の中から飛び出したに違いない。
そこから今に至るブロセスが始まった。


明日はおやすみ。
年明けから、引っ越し需要もあって
連日予定が入っていたけれど、ここからしばらくぽっかりできる。
明日、久しぶりに神戸へ、行こうかな。

私には故郷と呼べる場所がいくつかある。
神戸はその一つ。
震災で一切合切がなくなって
私の記憶にない建物が建ってしまったようなところでも
たまにはふりだしに戻るように
足を踏み入れておきたい地なのだ。





解き放て、いのちで笑え。

そう、おなかの底から
笑って、日々をすごしていこう。



Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 3 comments 

ハイチの大地震

遠い国だけれど、ハイチ。
けれども、こうしてネットの中で写真を見てしまうと
ちょうど15年前のあの日を思い出します。
遠い国だけれど、
人々の嘆きが伝わってくるよ。

Earthquake in Haiti
http://bit.ly/4oPwsN

遠い国だけれど、人ごとじゃないよね。


こんな時、募金でええんやろか、と思うけれども
行くこともできず。
できることは
ひとまず現状を、いろんな人に伝えること。
それから募金のよびかけ。
ネットというツールの威力をこういう時に発揮させねば。


日本赤十字社 http://bit.ly/5h43EP 
Yahoo!ボランティア http://bit.ly/7neHAg 
国境なき医師団日本 http://bit.ly/2G1W1K
日本ベースの緊急医療支援NPO http://amda.or.jp/
【皆様からの募金を受け付けております】
郵便振替:口座番号01250-2-40709  
口座名「特定非営利活動法人アムダ」
*通信欄に「ハイチ地震」とご記入下さい


初詣などでお賽銭を神社仏閣に入れるより
こういうところへの募金のほうが、循環している気がするなぁ
とふと思いました。
お金の出しどころは、自分へ入るエネルギーと等しいと
私は考えています。
お金自体がエネルギーだもの。
出した分、入ってくるエネルギーの質量は等しい。
エネルギー保存の法則、よ。


*********

最近、いろんな人が
「自分から変わろう」と発しています。
私の気功の先生も、自分を中心に
というようなことをよくおっしゃいますが
大きなメッセージとして
世界中に伝えたのはマイケルだなぁ、と。

私の中では、よく「Man in the mirror」が流れます。

前にもあげたけれど、もう一度のせておこう。



前にのせたものより、日本語訳が的確なので
より伝わりやすいです。



もしも世界を住みよい場所にしたいと思うのなら
自身を見つめてみなよ。変わるのは自分からだ。

If you wanna make the world a better place
Take a look at yourself, and then make a change.

永遠のテーマソングとして胸の中に掲げておきたいと思います。

Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 6 comments 

倍音の夕べ -カラダで味わうシンギングボウルの響き-

倍音の夕べ
~カラダで味わうシンギングボウルの響き~

20090526-R0017472.jpg


ウチに来られたことのある方はもうかなりが体感されているかと思いますが
カラダの中の水を揺さぶるシンギングボウルの響きは、とても気持ちEものであります。
耳で聞くというよりは、カラダで味わう音。たちまち異次元トリップ。

神奈川からモジョライジング横山さんが来てくださり
シンギングボウルの体験会とライブを行います。

ぜひぜひ、
異空間への旅を楽しみにいらしてくださいな。

日時 1月31日 夜7時~

料金 2000円 
   人数に限りがあるので、コメントかメッセージで
   お越しをお知らせくださいませ。

場所 空 くう
   JR京都駅徒歩15分 地下鉄十条駅徒歩5分 京阪鳥羽街道徒歩10分
   お越し下さる方には地図をお送りします。




MOJO横山(モジョライジング) :

口琴や、ディジュリドゥ、シンギングボール&各種民族楽器
http://www.mojorisingovertones.com/
を使って、オリジナル即興演奏をご披露いたします
(ソロライブですが、同時にいろいろな音が聞こえてきます)。
リラクゼーションや瞑想効果もありますので、ヨガをされる方にもお薦めです。

略歴:
2005年より、傾舞の純・天人とともに
瞑想鉄拳(倍音楽器と舞踏&傾舞のコラボレーション)を開始。
2006年の夏至、水屋神宮(三重県)、フランス・ブルゴーニュ、
水屋神宮分社行事(瞑想鉄拳with純/天人)、
2007年、松尾大社(京都)、山坂神社(大阪)、佐渡ヶ島にて、奉納演奏、
関東圏のヨガスタジオで、楽器のワークショップ&ライブ演奏&コラボレーション、他。
2007年、年間ライブ数、100回以上。
2008年8月~:前衛即興アート集団:BENTENのメンバーとしても活動。
ソロ活動(もじょらいじんぐ横山)では、第1回国際口琴フェスティバル、
「宵音舞」 即興演奏と即興舞~Improvisation Live~にも出演
他(http://mojorisingovertones.seesaa.net/ http://www.mojorisingovertones.com/)




********
2月のお知らせ

2月13日には吉本有里さんが来てくださいます。
http://amanakuni.net/yuri/

有里さんと初めて会ったのは、2年前。

うちに来てくださるのは今度で3度目になります。
初めての時は号泣したなぁ。

歌を聴いて、というより
有里さんの持つやわらかな波動に触れて
涙があふれたという感じでした。
響いてくるとはこのことだなぁ、と。

うちに来てくださる方にも
有里さんの歌を聴いてもらいたいというだけではなく
有里さんが持つエネルギーに触れることで
有里さんと会って、話を聞くことで
それぞれが、自分の奥底にも眠る自分自身に気づくきっかけを
得ることができるといいな、という心持ちでいます。


また近いうちに詳細をお知らせいたしますので
ぜひぜひ、予定を合わせて足をお運びくださいませ。


Posted by チエ on  | 0 comments 

お屠蘇

tososan.jpg


今年はお屠蘇をいただきました。

お酒を、漆の器でいただくものがお屠蘇かと思っていたら
数種類の生薬を、清酒やみりんに一晩漬け込むお祝いのお酒のことなんだそうですね。

その生薬が調合されたものを屠蘇散(屠蘇延命散)というのだそうな。

神前結婚式などで見かける、そのお屠蘇をつぐ器を屠蘇器というのですね。
イロイロ、知らなんだ。。。


平安時代にはさまざまな年中行事が誕生しました。
その多くは、中国の古習に則ったもので、悪疫を防ぎ、
病魔の退散を祈り、延命長寿、無病息災を祈る行事でした。
屠蘇の風習も、中国で生まれた災難予防や疫病逃れの呪術儀式が、
日本でも平安貴族の迷信深い思想によって広まり、
やがて経済的なゆとりを持った江戸時代の庶民に育てられ、
現代の年中行事として伝わっています。

屠蘇とは「邪気を屠(ほふ)り、心身を蘇(よみがえ)らせる」
ところから名付けられたと言います。
「悪鬼・疫病を治し、邪気・毒気を払うとされて、
一人でこれを飲めば一家に疫なく、一家でこれを飲めば一里に疫なし
元旦にこれを飲めば一年間病気にかからない」と信じられてきました。

屠蘇散の処方は、一般的には

オケラの根(白朮)
サンショウの実(蜀椒)
ボウフウの根(防風)
キキョウの根(桔梗)
ニッケイの樹皮(桂皮)
ミカンの皮(陳皮)

など、身体を温めたり、胃腸の働きを助けたり、
風邪の予防に効果的といわれる生薬を含んでいます。
もともと、薬のトリカブトの根(烏頭)や下剤のダイオウ(大黄)なども加えていたようですが、
現在の処方には激しい作用の生薬は含まれていません。

(今日の日記は、くすりの博物館からほとんど引用させていただきました。
この博物館、なかなか楽しげです。)


屠蘇散は
池袋の西武百貨店内にある漢方薬局で購入、
12月31日夜に、日本酒に漬け込み
翌日、家族でいただきました。

漢方独特の香りがすきな私としては
とてもおいしくいただきました。
家族は、味わうこともなく流し込んでおりましたが。
(みんな、お酒苦手なの。漢方の香りも好みではないし。)




あけましておめでとうございます。

新しい年を迎え
少しずつ、幕が開いていくように
冬から、春へと季節が移っていきます。

明日は、スローボディのススメ
1、2、3月と3ヶ月で
春に向けて、芽吹くカラダの準備をしていきます。
最後の春分の日には全開ですよー(笑)


今年初めてのお客様をお迎えするのに
お屠蘇を用意しております。

来られる方はお楽しみにー。



今年もどうぞよろしくお願いいたします。


Category : いつものこと
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