空模様

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Posted by チエ on  | 

奇跡の脳(My Stroke of Insight)

奇跡の脳奇跡の脳
(2009/02)
ジル・ボルト テイラー

商品詳細を見る



10月に亡くなったえりさんのブログにのこされていた動画を見て
本を読んでみようと思った。

脳解剖学者ジル・ボルト・テイラーさんが
脳卒中を起こした自分を客観的に観察し
左脳と右脳のそれぞれの仕事ぶりを学者としてとらえたもの。
図書館でようやく順番が回ってきたものだが
予約していたことを忘れるぐらい時間が経った。人気書。







本の内容は、上のアマゾン書評、そしてこの動画を見ればわかるので割愛するが
脳卒中で左脳機能が失われたことにより、あらわになった右脳の感覚が
興味深く記されている。
左脳人間とか、右脳人間といった言い方を私たちはするが
それを実証するような体験談である。


瞑想による神秘体験も、左脳の機能を停止させることによってもたらされる
右脳の働きなのだなぁ。
本の中で、ジル博士が脳卒中によって得た「あらたな発見(insight)」は

「頭の中でほんの一歩踏み出せば、そこには心の平和がある。
そこに近づくためには、いつも人を支配している左脳の声を黙らせるだけでいい」




私たちがわたしだと思っているわたしは
左脳が描き出したものにすぎない。
私は自分を客観視する癖がついているので
なんとなくそう思ってきたけれど
本を読んで、なんだかとても安心できた。
ボヨンとゲルの中にうかんでいる自分にシアワセを感じられるのも
わたしなのだね。



私たちが意識を使っていいのは
方向を決める時だけなのだろう。
そこに行きたいと願う時。
めまぐるしく、あれやこれやと「不安・心配」の声を届けようとする左脳のはたらきをとめて
あとは、からだにまかせればいい。


図書館で借りたけれど、手元に置いておきたい本。
今頃、えりさんどうしているかなぁ?
教えてくれてありがとう。


養老先生との対談もおもしろいよ。

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Posted by チエ on  | 4 comments 

事件は会議室で起きているんじゃない。

最近、つぶやくことを始めてみました。
ブログ更新していない間も、律儀にのぞいてくださっている方
いつもどうもありがとう。
なんとなーくなことを左隅の方につぶやいておりますので
のぞいて更新されてなくても、ちらと見てやってくださいまし。

つぶやく
といえば、有名な方たちも数多く登録しているTwitter。
私も石井ゆかりさんのつぶやきを読みたいがために登録しておりますが
その他、いろんな方のつぶやきを垣間見させてもらっています。

みなさん、すごいですねー。
今どこにいるってことを逐一報告してくれるんですけど
まぁ、それもまたいとをかし。
それを、欠かさず見ている私もいるのですから(笑)


そんな中で、なかなかおもしろいのは
松尾貴史さんのtwitterです。
すごい量のログですが、なんだかのぞいてしまいます。
(タモリのは、いいね。ホントにいい。ほっとする。)

その、松尾貴史さんのtwitのなかで
マスコミではこのことに触れられていないようです。
事業仕分けの影響で漢方の処方が保険適用外になる事への反対署名を集めています。
http://bit.ly/4RHnlC

というつぶやきが気になりました。


事業仕分けで期待しているのは天下り特殊法人の無駄遣いとか防衛思いやり予算とか
土建利権のハコものなどコンクリート関連だ。
医療、教育、科学技術、文化振興は資源のない日本では痩せ細らせることはできないと思うのだが。
優先順位に理念を持ってくれているのか?「聖域なし」という言葉はくせ者だ。



私もまったく同感です。

先日26日に、鳩山首相が行政刷新会議の「事業仕分け」での
科学技術予算削減を非とするノーベル賞受賞者らと会談しましたが
学者や研究者らから「見識を欠く」などと仕分け結果に予想以上に厳しい批判が相次ぎました。

なにかかたちあるものに結びつけようとすると
時間もお金もかかる、それこそエネルギーがかかることではあるけれど
そのエネルギーも、ちゃんと出すべきところへは出していかないと、
同等のものは入ってこないんですよね。
そこらへんは出し惜しみしていてはいかんのです。




松尾貴史さんのつぶやきは
漢方の処方に、保険適用がはずされる
ということに対する反対について
ですが、私自身はほとんど薬を飲むことはないので
多分、それだけ聞くと「ふーん」とばかりに聞き流しているところなのかもしれませんが
ちょっと前にてらじんから、漢方の保険適用外に関することを聞いていたので
(彼の本業は薬剤師。)やはり目に留まるわけです。

ついで、科学技術予算削減の話でしょ?

やはり、ちょっと頭をひねってしまうのですよ。
国の政策に。

ムダな公共事業がストップするのは、賛成ではあるけれど
公共事業自体が反対なのではないし
ちゃんと整えていって欲しい箇所にはお金を落とすべきなんですよね。
そのための税金であるわけですし。
闇雲に「マニフェストでそう言ったから」ではなく
ちゃんとその現場にいる人の話を聞くことが必要なんだと思います。


そういった点から、やはり「ちょっとおかしいよねー」ってことには
声をあげてみたいと思うんですよね。微声ながら。
それはこちらも同じで、ただ声高に「それはおかしい」って叫ぶんじゃなくて
いやー、そうなると困る人がいるんですよ
ちょっとその話を聞いてもらえませんか、と。
そのための、反対署名でもあると思うんです。


最近、ずっと聴きっぱなしのマイケルが、遺したことばに
「人を判断するのは、彼のモカシン靴を履いて月を二度歩いてからだよ。
(訳注/その人の立場に立ってみないと判断できない。その人の歩んだ道を
しっかりと見定めなければ判断できないの意味)」
というのがありますが、
もちろん、一人の人がありとあらゆることを経験することは不可能だし
同じ経験をしたからといって、一人一人受け取り方は異なりますが
その現場にいる人の話を、だからこそ聞くということも大切なんじゃないかと。
事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!!ですよ、まさに。


漢方薬保険適用外の話の詳細は
こちらをご覧ください。

漢方保険適用への署名はこちらからどうぞ。




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Posted by チエ on  | 11 comments 

ディジュdeダイエット

20091122-R0018742.jpg



この連休中、東京からてらじんが来て
ディジュリドゥのワークショップを開いていった。
題して「ディジュdeダイエット」。

てらじんとは、この春行われた7generationsWalkで知り合った。
今では公私に渡って影響を受けるパートナーであります。


ディジュリドゥというのは
オーストラリアの先住民アボリジニたちの楽器。
シロアリたちが食んでいったことにより空洞になったユーカリの木を使っていて
唇や舌の形を変えて息を吐き出していくと
電子音のようでもあり、地底からのものでもあるような音が出る。


てらじんは、かつて
一日に何時間も吹いて吹いて吹きまくって
それを意識するともなく、何日間も続けた結果
気づいたらやせていたそうだけれど
彼にはかなり極端なところがあるので
それが通常の人にあてはまるのかどうかは謎だけれど
(そこが、いろんな人から『変態』といわれる所以。
私の中で最高クラスの変態はラーメンズのお二人だけれど
てらじんも、彼らに匹敵するほどの変態っぷりだと私は思う。)
深い呼吸を意識することと
吐きながら腰を落として下腹部に意識を持っていくところはボディワーク的。
ワークショップの内容としては、内側から自然に整っていこうというものだった。


てらじんも最近、個人的にも仕事の上でも漢方を取り入れはじめていて
生薬としてのスパイスには多大な関心を持っている。
ディジュを吹いてもらう前には、みなさんに
たっぷりのスパイスを煮出して作ったチャイを飲んでもらって
発汗をうながして、ふらふらするほど足腰を鍛えてもらった最後には
これまたたっぷりとスパイスを使ったカレーを食べてもらった。



私は、裏方に徹していて
ワークショップに参加しているという感じではなかったけれど
やっぱりもうちょっと私も試してみたかったなぁ。
この次はぜひ。

てらじん曰く、ディジュを吹いている時はサイコーに気持ちよくて
まわりとの境目もないほどの意識状態になっているそうだけれど
そこまでいききれるのって、うらやましいなぁと思う。
さすが変態だなぁ。
あんまり変態って言われると気にするようだけれど
それはほめ言葉なので、ぜひ喜んでいただきたい。


今回のワークショップは、まるっきり告知することもなく
ひそかに行われたものだけれど
また何かする時は、告知するようにします。
みなさんも、ぜひお試しあれ。


てらじんのブログ
http://chikyujin.blog114.fc2.com/


Category : いつものこと
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紅葉2009

20091122-R0018728.jpg

11月の連休中
毎年、京都にはおびただしい人が訪れる。
中でも、東福寺は屈指の観光地。
紅葉も見事だけれど、人の行列も見事。
拝観のための長い行列に参加する気持ちは持てず
奥のほうにある人気のない墓地へ向かう道を歩き
少し離れたところから紅葉を愛でた。

20091122-R0018726.jpg

向かいの通天橋には人があふれんばかり。
こちらの橋にも同じぐらいの人。


人が多いところは苦手だけれど
かく言う私も、こうしてここを歩いている。
紅葉や桜、きれいなものを見たいと思う人の気持ちが
京都を盛り上げているのだなぁ・・・としみじみ。


Category : いつものこと
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自然とともにある

20091115-R0018693.jpg


ずいぶん寒くなって、11月らしくなってきましたね~。

寒くなり始めると行動が鈍くなってきます。
11月初めは家に引きこもって
じっとしていたような気がします(笑)
寒いの、苦手なんですよね。。。
京都のこの家は半端じゃなく寒くて
一人暮らしには、実に非効率なんですよね。
ようやく寒さにも少しずつからだが慣れてきて
動けるようになってきた感じです。


14日に東京へ行って新しい家の掃除をしてきました。
新居に泊まるのは初めてで、
この人と住むんだなぁとあらためてシミジミするかと思っていたけれど
いつもとあんまり変わらない感じでした。
新しいんだけれどなんだか前からずっとこうしているような感じ。
それでももちろん、東京へ行くことで
また新しくなにかはじまる気がしてはいるのだけれど
川の流れが合わさるように、自然に流れていけるとよいなぁ
と思っています。




私の根本的な強さは
この自然とともにあることかなぁと
最近、ふと思ったりしています。
私の意識は、ぐらぐらと揺れて不安になったりしているのですが
ちゃんとカラダは行くべきところに行ってくれてる。
強いなぁ、と我ながら思ったりします。


気功ということばには執着したくないのですが
なにせあらわすことばが他に見つからなくて
そう言ってしまうんだけれど、
気功自体が、東洋医学とか東洋思想の根本みたいなもので
本来「自然とともにある」、ということなんですよね。
季節や環境に即していくこと。
動くことだけではなく、食べることも着ることも眠ることも、病も老いも死も
生きていく上にあることすべてを含めて。
自然とは、多くの人が単純にとらえているような「緑とか土」というものではなく
働き、エネルギーのことだと思っています。

気功という名において、あやしげな功法や指導者が出てきたおかげで
ゆがんだイメージが人々の間にはあるのだなぁと思います。
実際、気功の教室と言っても
そういうことを伝えていない人が圧倒的なので・・・。
私も、そのイメージを払拭できるほどのエネルギーがないと思ってしまっているので
まだまだ言いよどんでしまうところがあるのですが。

けれども、私自身が崩れない強さは
この自然とともにあることを教えてくれた気功のおかげだと思っています。


私が今行っているマッサージのクラスの中で伝えていることは、
すべて、この気功的な要素を含んでいます。
自分の気持ち、カラダが欲していることに正直になることは
すべて自然とともにあることだし
重力に従って動くのも、自然とともにあること。
誰かから指示されて動くと、ラクではあるけれど
自分のカラダの自然に気づけない面もあります。


自然に即していれば、
自ずと、ちょうどよい場所、人に出会えるものだと思っています。
それを言い換えれば、宇宙のエネルギーを自然に取り入れ
あるべきように生きるということにつながると思うのです。


人はからだを動かすことが自然であるはずなのに
あたまばかり働かせて、からだを動かすこと
自然とともにあることからどんどん離れていっている
というのが現状で、だからいろんな問題も起きて来ているんだろうなと思います。

私がマッサージのクラスで伝えたかったこともそれなんですよね。
なので、ラクにからだを動かすことからはじめようと思いました。
実技だけならば、他に教えてくれる人はたくさんいると思うのです。
私じゃなくてもいい。

いろんな入り口があると思います。
でも、どの入り口から入っても
結局向かう先は、変わらないはずです。
自分の内側にも外側にも、同じようにある
自然の法則、というところに行き着くような気がします。
いろんなボディワークがあるけれど、どれを選択しても
音楽も、美術も、宗教も、どんなものでも。
あれがいい、これが正しいとかいうことはないはず。
どれも、突詰めれば同じところに至るはずだから。
あとは自分にとって、ちょうどよいかどうか
ということだけだと思います。



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。

Kさんへのメールに書いたことを
ほとんどそのまま転載しました。
書きだすことで、私もまたあらたに気づくことがあるので。
Kさん、ありがとう。



ストーブの火があたたかいな。
冷たい時には、あたたかいものが本当にウレシイ。
そんなことなんだと思います、毎日というのは。
いつも、自分には正直でありたいと思います。



Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 2 comments 

Will You Be There

マイケルの「究極ベスト盤」と名付けられたCD集と
マイケルジャクソン全記録、
そして「LIFE」誌の追悼写真集。
アマゾンから届いた昨日は終日マイケルデイ。


自分には手が届かない人たちが
自分たちにできないことをやってくれている、
指し示してくれている
というだけで、そこに希望や生きる糧のようなものを
見いだせて、自分自身も輝きが持てることを
信仰というのだとしたら
宗教も、音楽も、芸術も
そこに境目はないなぁと思う。

名前で括るから
隔たりがあるように思ってしまうけれど
マイケルの音、動きを見ていると
なんにも違わない気がする。

マイケルのことばが
ものすごく身に沁みてきて涙がでるけれど
それはマイケルが死んでしまった悲しみというよりは
そこに光を与えてくれてありがとうという
感謝の気持ちからのような気がする。


惜しむらくは
気づいたのがマイケルの死後だったということだけれど
マイケルが遺してくれたものだけでも
大きくあたたかく光り輝いて伝わってくるので
今しばらくは、それを享受していたいと思う。





この曲が好きで、ずっと聴いています。

In Our Darkest Hour
In My Deepest Despair
Will You Still Care?
Will You Be There?
In My Trials
And My Tripulations
Through Our Doubts
And Frustrations
In My Violence
In My Turbulence
Through My Fear
And My Confessions
In My Anguish And My Pain
Through My Joy And My Sorrow
In The Promise Of Another Tomorrow
I'll Never Let You Part
For You're Always In My Heart.


誰かが心の中にいる
その存在感を
信じる、というのだなと思う。

マイケルには会えなかったけれど
私の心の中にいるマイケルは
とてもあたたかくやさしい。



続きを読む、に
日本語訳をのせています。

Category : いつものこと
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馬場崎さんのタンカ

20091110-R0018675.jpg

kotominaのゆうちゃんに教えてもらって
東福寺の退耕庵へ、馬場崎研二さんのタンカを見に行って来た。
http://www.babasakikenji.com/index.html

タンカとは、チベットの仏画のこと。

実物のタンカは、印刷物で見るのとはまるで異なる
その繊細な色使いにため息が出た。

馬場崎さんご本人も会場にいらして
最後は少しお話をさせていただいた。
といっても、タンカの話ではなくて
馬場崎さんの出身地で、インドからの帰国後暮らしている長崎や佐世保の話。
とてもきさくな、ふわりと軽い人だった。
そりゃそうだよなぁ、学生時代にふらりと訪れたインドで
タンカに出会い、31年間もインドで描いていた人だもの。
それも、それまで絵を志していたわけでもなくだから
本当に、人の行く道というのは、本人が定められるものでもないのだろうなぁ。


20091110-R0018682.jpg

自転車で5分ほどの場所なので
東福寺へは、毎年紅葉を見に行く。
土日ともなれば、おびただしい人の行列となるので
平日の空いてる時間、こうしてふらりと訪れることができるなんて
贅沢なことだなぁと思う。

しかも、通天橋あたりは人が押し寄せるのに
塔頭は訪れる人も少なく。
もったいないことですね、知らないということは。
まぁ、こういう場所もないと
ひっそり静かにすごせる所がなくて、困るのですけれども。

20091110-R0018690.jpg



Category : 京都
Posted by チエ on  | 7 comments 

Man In The Mirror



I'm starting with the man in the mirror
I'm asking him to change his ways
And no message could have been any clearer
If you wanna make the world a better place
Take a look at yourself, and then make a change

I'm gonna make a change
It's gonna feel real good!
Come on!
Just lift yourself
You know
You've got to stop it,
Yourself!
I've got to make that change, today!
You got to not let yourself


Stand up! Stand up! Stand up!
You know it!
Make that change.



Category : いつものこと
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This Is It.

THIS IS ITを観た。

マイケルの大ファンだったわけではないけれど
一番多感な時にホントによく彼の歌を耳にした。
(私は15歳の自分をいつまでもひきずり続け、ある意味今でも多感な15歳だ。
ちなみにこの頃洋楽で大好きだったのは、カルチャークラブだった。)
だから映像の中の歌もほとんど知っている。
映像がはじまった瞬間から、からだの中が揺さぶられて
細胞が騒いでしようがなかった。
映像だけで、これだけの躍動感。



コンサートの運営に関わる人みんなが、マイケルに夢中で
リハーサルの中で、観客としても楽しんでいる。
その場で一緒にすごせることだけでも、幸せなことだっただろう。
ロックンロールの教会だということばが出てきたけれど
本当に、マイケルはブッダやキリストに並ぶほどの聖者だなぁと
私も感じていた。
このコンサート、あふれんばかりの観客の前で
やりたかっただろうなぁ。

だけど、マイケルが本当に伝えたかったことが
こういうカタチで数多くの人に伝わることもある。
私も、マイケルのメッセージを知る由もなかったかと思う。
あたたかくやさしいものに包まれて
しあわせな気持ちでいられることこそ
愛だ、と。
本当は、名付けてしまうものではないような気もする。
名前ではくくれようもないほど、大きく果てしないものだから。


Words are different, but the same feelings.
I love you, Micheal.
God Bless You.

Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 0 comments 

カレー食べようぜ♪

こんな時間ですが、夜なべってます。
7日の彼のために。
あ、違う。カレーのために。
ーを打ち損ねたまま変換したら彼になっちゃった。

ちなみに夜なべのなべって
私は、「鍋」だと思っていたのですが
1.夜、鍋物を食べながら仕事をすることから、「夜鍋」を語源とする説。
2.夜なべは昼に夜を並べて仕事をする意味で、「夜並べ」を語源とする説。
3.夜なべは昼の仕事を夜に延ばす意味で、「夜延べ」を語源とする説。
4.夜なべは夜遅くまで仕事をすることから、夜を延ばす意味で「夜延べ」を語源とする説。
と、さまざまなのだそうですな。


  かあさんが夜なべをして手袋編んでくれた~

なんだか泣ける歌ですよね。
今の時代にはまるでしっくり来ませんが。

だけど、私もあの歌の気持ちに添いながら
カレー作ってます。

食べに来てオクレ。



日時:2009年11月7日 立冬の日に 13時~17時

場所:kotomina http://kotomina.blog82.fc2.com/

料金:1500円

カレーとおいしい二三味さんの珈琲または香り高いアールグレイの紅茶
    
 
    13時ぐらいにお集まりください。
    今回はみんなでできれば「いただきます」をしたいと思います。
    13時には間に合わないという方も、お知らせいただければ
    15時ぐらいまでは大丈夫です。

   



この日は立冬。
冬の始まりです。

きたるべき冬にむけ、からだに滋養いっぱいのカレー食べて
内側から暖まっていきましょう

ちなみにカレーは、動物性のものは一切使用していません。

私は別にベジタリアンではないし
ジャンクフードだって、たまに食べるとウマイと思う方ですが
カレーのときはなんだか、コンソメやらブイヨンの類いは使わずに、
野菜の旨味をいかに引き出すかってことにトライしたい気がするのよね。




ご参加の方は
サイドのメールフォーム、コメント等で
お知らせくださいな。



お楽しみスイーツは、別料金ちょうだいすることになりますが
おはぎを作る予定です。
ゆうちゃんが作ってくれる酵素玄米はもちもちで餅米のよう。
その酵素玄米をほどよい甘さのあんこで包み込む予定です。
去年何度かしましたが、おいしいよ。
お持ち帰りも可能です。
こちらもお楽しみに~。



Posted by チエ on  | 0 comments 

これからのこと

20081020-R0016095.jpg


東京が好きだと書いていたら
来てみる?というお声をいただいて
来年、東京へ移ることにしました。
おもしろいもんです。
京都へ移って来た縁も相当おもしろかったけれど
今回の縁も、いやぁ、人生って予想がつかないからこそおもしろいもんだ。
私の頭の中では、機転にさしかかるたびに葛藤があるのですが
まずはからだの方が「おもしろいやんかー」と動く気満々となります。
重力に逆らわず、が自然なのだと思い知らされます。


京都から離れるということをちらちらと書いてきたので
どこへ行くのだろうと思っていらっしゃった方もおられるかと。
うちに来てくださった方には少しずつお話をしていましたが
来年初めあたりからじわじわと
そして春になって、今進めているトリートメントクラスが終わるのを機に
この家から離れるつもりでいます。

トリートメントを受け続けたいとおっしゃってくださる方もおられるので
月に一度程度、京都に戻ってこようとは思っていますが
これについてはあくまでも予定。
詳しいことは春になって決めます。


ただ、今、私が公私ともにお世話になっているこの家は
先日更新をすませたばかりでもあるし
少なくとも2年は私の名義で借り続けるつもりでいます。

春からは、ハワイのフラを踊っている葉子ちゃんにすんでもらう予定にしています。
彼女は前回のトリートメントクラスにも参加してくれて
そしてこれからはハワイの伝統的なマッサージ、ロミロミを勉強したい
と言っています。
フラもロミロミと根本であたりまえにつながっており
それらを総合的にとらえていきたいと彼女は言っています。

そんな彼女を私は応援したいと思っています。


そして、この家を
スペースを探している方に提供することも考えています。
葉子ちゃんは平日はお仕事をしている人なので
空いている時間を利用して。


一階は畳の部屋でふすまを取り外すと9畳ある長方形のスペースとなりますので
ヨガや気功などのからだを動かすワークショップにも利用できます。
(ボディワーク系のワークショップは
講師も含めて5名程度とこじんまりとした集いになりますが
ライブなどでしたら20名は入ります。)


また、マッサージの技術を習得したにも関わらず
場所がないためできないという方にも、マッサージのためのスペースを
お貸ししたいと思っています。

2Fセッションルーム


基本的には、葉子ちゃんにすんでもらうため
誰にでもお貸しできるというわけではありません。
私や葉子ちゃんが安心してお貸しできる方に限ります。
というわけで、ご希望の方がいらっしゃったら
一度お問い合わせくださいませ。
安心して任せられるとわかったら、通常のレンタルスペースよりは
かなりいい条件でお貸しできることと思います。
セッションに必要なものは揃っていますし
私のセッション自体が時間に制限のないもので、時間に追われることが苦手だったので
お貸しする時間設定は、1時間単位ではなく6時間単位にしたいと思っています。
その辺りのことは、また相談していきましょう。
ご希望の方、お問い合わせはメールまたは電話でどうぞ。


この家には本当にお世話になりました。
大好きな家です。
この家に出会わせてもらったから、こうして仕事させてもらえて
今があるのだなぁとしみじみ感じています。
こんなことを書いてるとじんわり涙が出てきそうになるほど。

この家を好きになってくれる人と
また新しい場を作っていけたらなぁと思っています。
春までにいろいろと、お話ししていきましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

1FPタイル


Posted by チエ on  | 9 comments 
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