空模様

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Posted by チエ on  | 

永久の笑顔

藤井くんが亡くなって、4ヶ月。
私が彼と出会った時にはすでに、彼はいつ止まってもおかしくないカラダを持っていた。
3つ年下で、同じ誕生日だった彼とは
なんだか気心が知れて、とても話しやすかったが
間違いなく彼は、誰の心をもぎゅっとつかむ熱意の持ち主だった。

少なくとも、私たちよりはずっと若くして彼がいなくなってしまう
その日が来ることはわかっていたけれど
ホンマにその日が来てしまったことがいまだに信じられなくて
遺影になって笑っているのが、なんで?
なんて思ってしまう。
会えない日が続いているだけ。
そんな気がしている。

37歳、という年齢は若いけれど
きっと、彼にとっては大往生。
そのカラダでよくぞ生ききった。
きっと、今頃はカラダを抜け出て、自由に軽やかに飛び回っていることと思う。

昨日は、有志のアーティストたちが集まって、彼を歌や踊りで偲んだ。
彼が集めてくれたという感じだった。
底抜けに明るい、くしゃくしゃな笑顔の藤井くん、そんな彼を象徴するような集いだった。
最後はみんな汗だくで踊って。
私は料理スタッフとして参加させてもらったけれど
みんなそれぞれができることを持ち寄った、本当にいい集まりだった。



もともと、藤井くんの奥さんであるなおみちゃんと私が一緒の職場だったことからのご縁だ。
あの頃の私たちが、今こんなふうにすごしているなんて
微塵も思っていなかった、もう10年と少し前。
そんな頃もあったねぇ、と振り返ることができるようになった。
10年って、ひと昔だもの。

大波小波をかぶって、大石小石にもまれて
私たちも少しは磨かれたかなぁ?
いやいや、なおみちゃんはそれはそれは美しさに磨きがかかっていて
この間は3年近くぶりの再会で、藤井くんが亡くなった後だから
さぞかしげっそりしていることと思っていたら
実に見目麗しくて「なんかめっちゃきれいやん」と言ってしまった。
私も彼女の磨玉具合を見習いたい。

私は藤井くんと呼んでいたけれど、彼のサプネームは「トサクル」。
アイヌ語で「癒すおとこ」という意らしい。
みんなを、その笑顔で支え続けた彼は
亡くなってからも、私たちの中で永遠に最高の笑顔を見せ続けてくれている。

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Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 2 comments 

弘前の素敵

夏に訪れた時には全然見ることのできなかった弘前市内を
今回はあいちゃんがゆっくりと案内してくれました。



→たわわに実った紅いりんごがいたるところで見られます。

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→弘前の象徴、岩木山。
最近、山ってかっこいいなと思います。

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→岩木山神社の桂の木。
木に対する想いも果てしなく。

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→弘前城内におわす長老、イチョウの木。

20091020-R0018618.jpg


→板柳町ふるさとセンター。
http://www.town.itayanagi.aomori.jp/furusato.html

りんごのもぎとり、1kg300円。
かなりおまけしていただけて、きれいに箱詰めまでしてくださって
いい仕事をするお兄さん、すてきでした。

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→あいちゃんのだんなさまゆうじくんが勤めるイタリアン レストラン。
http://ssnikki.jugem.jp/

ここも間違いなくすてきです。まだ行ってないけれど。
次は是非!

Category : 旅日記
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三内丸山縄文大祭

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青森行きの目的は三内丸山遺跡で行われたお祭りへの参加。
この夏、遺跡を訪れて「ここでイベントがあったら楽しいだろうなぁ」と思っていたら
青森在住のあいちゃんが「田口ランディさんが来る縄文のお祭りがあるよ」
と教えてくれた。

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16日の夜、夜行バスに乗って京都を出発して東京へワンクッション。
着いたその夜に再び夜行バスに乗り青森へ。
時間だけは人よりも数倍あるので一番安いルートをとった。
我ながらよくやるよ。

三内丸山遺跡は、施設としても立派なのに入場無料。
さらにこのイベントも、かなり大規模なものなのに無料。
この太っ腹加減が、縄文の名残のようにも思える。

ランディさんのはお話は、さすがにこの旅路の末、
睡魔には抗いきれずに半分ぐらい眠ってしまったのだけど
アイヌとインディアンと、そして縄文人のつながりについてのお話は
私が前に書いたこととさほど変わりがないととらえた。
同じようなことを考えている人がいて、うれしい。
それをみんなの前で整然と話せるランディさんはカッコよかった。
映像で見せてもらったアルタイ共和国の人たちは、
日本の人と同じような顔をしていた。
(映像に出てきたアルタイに暮らすボロット・バイルシェフさんの喉歌、いつかライブで聴いてみたい。)



日本語を「ウラル・アルタイ語族」とする説もあり、
DNA的にも日本人のルーツをアルタイに求める学者たちもいるほどに、
実はアルタイは日本とどこかでつながっているそうだ。
今現在、日本と名付けられた地に暮らす人たちが、どんなものも受け入れ取り入れ、
自国のものとしていく柔軟さは
実は、様々な地から集まった民族だからなんだろうなと思う。
いろんな地の血が流れている。
記憶としてDNAに組み込まれている。
自然にとらえることができる、とは
きっと、そうなんだろうと思う。

ランディさんの日記 
http://runday.exblog.jp/12684142/
http://runday.exblog.jp/12695713/

ランディさんは、小ちゃくて
小ちゃいけど、すごいパワフルな人だった。
弾丸みたい。

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ひとしきり降った雨が上がり、夜空には星。
冷涼な空気が鼻から入る。
カラダに満ちる。

私の中に流れる血よ。
思い出したかい?
ならば、たぎって欲しい。
あの日と同じように。


Category : 旅日記
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トリートメントクラス・追加募集

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18日から再び青森に行って、今日戻ってまいりました。
ただいまー。
遠かった青森がずいぶん身近になりました。
(とはいえ、物理的には遠いのだけれど。)

青森の旅報告をしたいところですが
ひとまず、急なお知らせです。

10月25日からトリートメントクラスの第3期生クラスがスタートするのですが
急遽キャンセルが出まして、どなたかかわりに受けたい方
いらっしゃらないかなー、と。
急な話なのですが、いいタイミングだと思われた方はぜひぜひご一報を。
先着順とさせていただきますので、お電話(電話番号は「HP・ご予約の方法」に記載しております。)
または左記のメールフォームでお問い合わせくださいませ。

クラスの内容について
http://www.eonet.ne.jp/~slowbodyqoo/massage_class.html

とりいそぎのお知らせでした。

*******************************
10月22日
代わりの方が決まりました。
ありがとうございます。
よかったー。
半年間、楽しくすすめていきましょう♪




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歩いて見えてくること

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10日は国分寺walk
朝は雨がぱらついたけれど、午後からは快晴。
この日はいたるところでおめでたい日だったことだろうけれど
まさにその祝辞として「雨降って地固まる」ということばが適切な一日。

国分寺は何度か訪れたことがあったけれど
こんないいところだとは知らなかった。

この地は、ずいぶん昔から
縄文と今私たちが呼ぶはるか昔から人が集う場所だったのだね。
わかる、わかる。
水の湧く場所に人は集まる。
井戸端会議、ということばも
もう今ではなくなりつつあるのかな。

多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘。
地図を立体的にすると、見えてくるかつての面影。
http://www.asahi-net.or.jp/~kr6t-ngs/musashino/musashino2.html

私たちが歩く、その地はかつて水のあふれる場所。
なぞるように歩くと、見えてくる。

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http://blog.7gwalk.org



東京から帰る夜、
下北沢にある気流舎に寄った。
店主の加藤さんはヴィパッサナー瞑想から帰ってきたばかりで
瞑想の体験について、いろいろとお話を聞かせていただいた。

カラダの隅々を内側の目で観ていく。
足の指先から膝、股関節、仙骨、背骨、首の骨、手の指先、肘、肩の関節、肩甲骨・・・
くまなく微細に探る。
初めはうまく座れなかったのが、10日もあれば
カラダが順応してくる。
ゆっくりとしか観ることのできなかったカラダの内側も
最終日までには一瞬にしてスキャニングするかのように観るまでになったと
加藤さんはおっしゃっていた。
加藤さんの感じておられていたことと同じようなことを
私は歩く中にも観ていた。



ゆっくりたどれば、みえてくるものがある。
風のそよぐ音、ほほを撫でる感触、草いきれ、小さな足下のひかりさえも。


歩くことは、瞑想だと思う。
地図上でしかとらえていない地を、足を使ってたどっていく。
あの地図で見てきたあの場所を歩いているのだと思うとぞくぞくする。
みえてくるのは、その地。

カラダの内側をただ、そうなんだと観ること。
歩いて地形をたどること。

何も変わらない。

歩くことは、自分をたどること。

地球にやさしくするとか、大切にと掲げるエコロジーは
外に発するものだけではない。
まずは、自分の内側をみること。
そして、自分自身を大切にすること。


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気流舎
http://www.kiryuusha.com/

営業時間: 14時くらい~23時くらい
定休日:   たぶん水曜日 やっぱり月曜日
住所:    世田谷区代沢5-29-17
        飯田ハイツ1F
電話:    03-3410-0024

Category : 7G walk
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「聖地チベット -ポタラ宮と天空の至宝-」展

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東京の上野の森美術館で行われている「聖地チベット展」に行ってきた。
仏像の出展が多く、単純に美術品を見るという点ではとても充実した内容だった。
http://www.seichi-tibet.jp/index.html

日本の仏像はゆかしさと余計なものをそぎ落としたシンプルなお顔立ちが美しいと思う。
チベットの仏像は、極彩色で、通常醜悪と思われるような具象にも少しも下品さを感じさせず
この世の清濁をすべてあわせもつ様相に心奪われる。
本当に美しく、胸が躍った。



しかし、チベットには
このような仏像はもうないはず。
侵略され、散々破壊され尽くしたチベットには。
ダライラマのことにも、世界から注目を集めているチベット問題にも何も触れず
中国自治区としてのチベットの宝のすばらしさについて述べるのみだ。
さすがに私も、展示会冒頭にある今回の展示品が「中国のものである」
と感じさせる挨拶文には違和感を覚えた。


そして実際、中国がチベットを手厚く保護しているかのようなイメージを持たせる
この展示会に、多くの抗議が集まっているそうだ。
http://seichi-tibet.com/



多くの仏像が破壊され、金の仏像は溶かされ地金となり平にスクラップされたそうだ。
このような美しい姿で残されていることに
今またあらためて、ひとまずはよかったことと思う。
しかし反対に、溶かされ破壊された仏像のことを思うと胸が痛む。
そこまでのことをされて、それらを大事にしていた人たちには
どんなに苦しいことかつらいことかと思う。


このチベット展は2009年から2010年にかけて日本各地を巡回している。
チベットの至宝を多くの人に見てもらうことは素晴らしいことだと思う。
実際、私もこれらの美しい仏像に出会えたことにはとても満足している。

しかし、チベットの優れた美術を見るには、
その背景にあるチベット問題とチベットの苦難の歴史を知る必要があり
「聖地チベット」展は、その視点に欠けている。

「聖地チベット」展に欠けている情報をまとめた資料をこちらから見ることができる。
http://tibet-artforum.com/report.pdf

この展示を見ようとお考えの方に、ぜひご一読いただきたい。


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Category : いつものこと
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蓼科ハーバルノート

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週末、東京~信州・八ヶ岳に行き、今朝京都に帰宅しました。
なんとも濃いスケジュールで
家に戻った今は、浦島太郎的に呆然としております。


ずっといいお天気で、信州の空は澄み渡り
くっきりと見えた八ヶ岳の稜線はそれはそれはかっこよいものでした。

思いがけず、ハーバルノートさんにも立ち寄ることができました。
ハーバルノートさんは、ハーブやアロマテラピー商品の専門店。
それはそれはすてきな空間だといろんな人から聞いていましたが
噂に違わず、深く呼吸のできる居心地のよい店でした。

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ハーバルノートさんのハーブティーは、以前勤めていた店のご縁で
ウチでも取り扱わせていただくことにしたのですが
色も香りもとてもよくて、よくあるティーバックのものとは一線を画します。
ハーブのブレンドも絶妙です。

http://www.herbalnote.co.jp/

ウチにきてくださった方々にもお好きなものを選んでいただいて
お出ししているのですが、大好評。

ウチではこちらで扱っておられるミックスハーブティーを

・リラックス → 春の夢
・リフレッシュ → 颯爽
・オアシス → 夏野
・インディアンサマー → 小春日和

と名前を変えてお出ししています。
紅茶もとても香り高くおいしいので
私のお気に入りのものを取り寄せています。


みなさんもハーバルノートへぜひ
と言いたいところですが、関西からは遠いですよね。。。
私もなかなか行けない場所でした。
よかったらハーブティーを取り寄せてみたり
ウチにもお茶を飲みに、遊びにお越し下さいませ。
蓼科の風を感じにいらしてくださいね。



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友達のだんなさま、川合優さんの作品もこちらで取り扱っておられました。
なんだか懐かしい友人に思いがけず再会したような気持ちになりました。


Category : 旅日記
Posted by チエ on  | 2 comments 

涅槃へGO!

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今日は外出予定を変更して
家の中から大雨を眺めていました。



私のブログにも時々コメントをくれていたえりさんが、亡くなられました。
昨日、ご主人から容態が急変して意識がなくなったとお聞きしましたが
今日の夕方、息を引き取ったと連絡をいただきました。
まずは、こんな状況の中、すぐにお知らせくださったことに感謝いたします。

えりさんのブログ・涅槃へGO!
えりさんの書いたことを残しておきたくて少し前にもえりさんのことを書きました。


なんだか、少しぼんやりしてしまって
パソコンに文字を打つことで気持ちを「今ここ」に戻しているかのようです。



えりさんと知り会ったのはもう7、8年ほど前でしょうか。
3in1をされているゆりさんのご縁で、ウチにも2度ほど
マッサージを受けにきてくださいました。
私が大阪を離れてからだから5年ほどはすっかり疎遠になっていましたが
昨年末、本当に久しぶりにメールが来ました。
私のことをふと思い出して、HPを久しぶりに見てくれたそうで
去年の春にガンであることがわかったこと、治療を受けて
ひとまずは良好な結果を得ていることが書かれていました。
まだ体力がないけれど、元気になったら
気功のクラスやカレーを食べにいきたいと書いてくれていました。

それが、今年春、ガン再発。
治療を続けてきましたが、抗がん剤治療に限界を感じて治療を中止。
夏には自宅に戻り療養を続けていました。
先月19日、激しい痙攣を起こして再入院。
ガンが脳に転移していることが確認され、余命幾許もないことが
ご主人に告知されました。
入院してからわずか2週間のことでした。


えりさんが、ガンを通じて
自分の意思ではどうにもならないこと
このからだは与えられたものであるということを感じて
もっと自分を大切にしていきたい
と思われたからこそ、私に連絡をくれたんだということ。
そして、私もえりさんから
本当に、私たちが人として生きている時間はとても短い
このからだが動くありがたさ、奇跡のようなもの
をあらためて教えてもらったような気がしています。


私は、どうも
とても死と近しいところにいるようで
私のまわりには死にまつわる話がよくあるのです。
私の年代ぐらいになるとそういった話もちらほら出てくる頃だとは思いますが
同世代の友人に比べると、なんだか多い気がします。
死を現実のものととらえられるようになってから
私の「生きている今」が変わったような気がします。
この肉体をもって生きている時間というのは、そう長いものではないようだ
それならばできるだけ、私は日々を楽しくすごしていきたいと思うようになりました。
私が私だと感じているこのカラダや意識に感謝を込めていきたいと思うようになりました。
そして、必ず誰との間にも死というわかれがあるのだからという覚悟のようなものが
私の中にできました。
(とはいえ、時々めろめろと泣くのですが。)

そんな縁起でもないことを
と思われるかもしれませんが
死は、誰のもとにも同じように訪れることです。
できるだけ長生きをしたいと願っても
せいぜい100年前後でしょうか。
そんな、いずれ誰の身にもおこること、
「死」は避けるべき話題ではないと思っています。

それに、死は、本当に亡くなった人にとっては
闇ではないのです。
闇だと感じているのは、遺された生きている私たち。

だから、死は生きているもの、遺されたものの課題なのです。


そんな話を
えりさんとは、もっとしたかった。

この日曜日にお見舞いにいく予定にしていました。
望みはもちろんすててはいないけれど
肉体を離れることがもしあれば
私のところにきて、と
その時の合図はどうするかみたいな話や
その後も、私は死んでしまった人の声は聞けないけれど
それができる人にお願いするから
肉体を離れるときの話をしてほしい、と
そんな話。
多分、普通の人からすると、
なんて話をするのだと思われるかもしれませんが
えりさんとならできる。
できると思っていました。


今日と同じように、また明日がある
なんてことはないんですよね。
だけど、私たちはついつい過信してしまいます。
明日も今日と同じ一日だって。


えりさんはきっと、私が感じていることを
今はもうわかってくれていると思うし
春に病院へお見舞いへ行けたことと
自宅療養になってから遊びに行って、ゆっくり話せて、手をあてさせてもらえたことが
本当によかったから、この日曜日に会えなかったことも
私にとっては悔やむことではありません。

けれども、やっぱり
ちょっと早いよ、早すぎるよと
それがたとえ寿命であったとしても
悲しくなります。


遠くはるか、長い長いときを経て
私たちがこうして出会えることは
実はとてつもないことで
自分自身のことを考えても
母と父の一部から、こうして今の自分があることも
海の中から落とした指輪を拾い上げたり
砂浜の中から一円玉を拾ったりするような
確率のようなもの。(もっとすごいけれど、すごすぎて例えようがない)
もう、ありえないほどのことをありがたいというのですよね。
誰かと会うのもあたりまえじゃないのよね。
明日が、今日と同じように来るのもあたりまえじゃないのよね。




身近な人の死に際すると
しかもそれが同世代であったりすると
自分がこうして生きていることがとても不思議に思えてきます。

私はどのように生を終えていくのだろうと思ったりもしますが
先にあるのは、今の積み重ね。
やはり、今をシアワセにしていくしかないね。







えりさんのブログのタイトルにあるように
きっと彼女は、穏やかな場にステージを移していくことと思います。
えりさんらしいタイトルやったなぁと思います。


えりさんと話ができてよかったと思う。
ありがとう、ありがとうとずっと思ってる。

きっと、お互い覚えてないんだろうけれど
またどこかで。
会える日があるよね。


ありがとう、えりさん。
きっとことあるごとに、あなたのことを思い出します。



**********

長い長い文章を読んだ後に、見る気にはなれないかもしれませんが
えりさんのブログにあったyoutubeの動画、
私たちの脳に関することで、興味深い話でした。

左脳と右脳という話を私たちはよくします。
左脳は理論的、右脳は感覚的といったように。
私も日記の中で「意識としての私」といったことばを使ったりしますが
私だと意識しているものだって、実は曖昧で実体のないものなのだなぁと思います。

実体験として、こんなリアリティのある話はそう聞けないことと思います。
また時間をあらためてでもよいので、ぜひご覧ください。








Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 4 comments 

国分寺ウォーク

いにしえに思いを馳せながら街中を歩くって最高に楽しい
というような話を昨日少し書いたけれど
今度10月10日、実にいいタイミングで東京ウォークイベントがあります。
この春、私も参加させてもらった7Gwalk主催。
よかったらぜひぜひご一緒に。
私も行きまーす。



∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞

    7 generations walk 企画

 ~秋の遠足~ みんなで歩こう 国分寺!

∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞◆∞



国分寺には国分寺崖線といわれる太古の地形が残っています。
これは多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘で、
その周辺には樹林や湧水などが多く残り、たくさんの生き物にとって、
とても暮らしやすい空間になっています。
史跡も多く、先祖からめんめんと続く、人の歩みを感じずにはいられません。

今回は全長約7キロを約4時間かけてゆったり歩きます。
途中、湧き水を汲んで飲んだり、遺跡を訪ねたり、大きな木をみたり、

綺麗な川の横を歩いたり、とにかく気持ちの良いコースを選びました。
東京の自然を再発見して、気持ちよい時間を一緒にすごしましょう。


【日時】 2009年10月10日(土)

 13:00~ 国分寺ミニウォーク
 18:00~ カフェスローでお茶のみトーク
 20:00~ 懇談会


【国分寺ミニウォーク】

13:00 JR国分寺駅改札口(ひとつだけです)に集合
  ※ 参加費はお気持ちでお願いします(縄文式)
  ※ ミニウォークの定員は30名です。(予約制・先着順で締め切らせていただきます。)
こちらのメールアドレスに「お名前・人数・連絡先」をお知らせ下さい。
7gwalk@rv.main.jp
(7 generations walk代表山田宛)

☆コース順☆
国分寺駅北口→国分寺中央公園→姿見の池→西国分寺駅
→史跡通り→伝鎌倉街道→武蔵国分尼寺跡→武蔵国分寺跡→国分寺
→万葉植物園→薬師堂→竪穴式住居跡→お鷹の道散策道→真姿の池湧水郡
→お鷹の道散策道→カフェスロー



【カフェスロートーク】


17:30 開場 18:00 開始
  ※ 参加費 1000円(1ドリンク付)+縄文式
  ※ カフェスロートークの定員は60名です。(予約制・先着順で締め切らせていただきます。)

こちらのメールアドレスに「お名前・人数・連絡先」をお知らせ下さい。
7gwalk@rv.main.jp

(7 generations walk代表山田俊尚宛)


 3月~5月に行われた7generations walkでの
美しい虹の写真などのスライドショーを見ていただきながら、
 みんなで持続可能な未来社会の価値観を考えるトークです。
 「持続可能」が大切ですから、楽しくやりましょう♪

【懇談会】

 20:00~ オーダー各自

 みんなで美味しいごはんを食べながらワイワイしましょう。
 持続可能な未来を考える皆の、良い交流の場になれば幸いです。
 7generations walkの実践的でポジティブな感じを共有できたらうれしいです。


◆企画7 generations walk
http://www.7gwalk.org/
http://blog.7gwalk.org/

◆お問い合わせ
山田俊尚 
7gwalk@rv.main.jp


カフェスロー〒185-0022
東京都国分寺市東元町2-20-10
(JR国分寺駅南口より徒歩5分)
TEL : 042-401-8505 042-401-8505
FAX : 042-401-8503
E-mail : cafeslow@h4.dion.ne.jp


Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 4 comments 

坂道というより、高低差

少し遅い晩ごはんを食べるのに、テレビをつけたら
こんな番組が。
今日からスタートだそうだ。

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新聞はとっていないし、番組ガイドも買ったりしないので
どんな番組があるのかわからずに適当につけて、
たいていは、ちょっとニュースなどを見て消してしまうのだけれど
たまに大ヒットがある。
今日なんて、もう、新聞でもし番組表を見ていたら
蛍光ペンで囲っていたことと思う。
タイムリーに見ることができて、本当にラッキー。


私にとって東京がおもしろいのは、
人が住みつづけている地を、時空を飛び越えて見ることができるところだと思う。
昔から気になる、その理由を、はっきりと「そういうことなんだ」と知らしめてくれたのが
中沢新一とかタモリなんだと思う。

http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-4.html→アースダイバーに関する日記その1
http://soramoyo.blog43.fc2.com/blog-entry-11.html→アースダイバーに関する日記その2


遺跡を通じて、いにしえに思いを馳せる。
東京は地形だけで十分に悠久の過去へアクセス可能だ。

妄想は大人の楽しみだ
とタモリはいうが、私も爆音を頭の中で打ち鳴らす妄想族だ。
そうそう、坂道ではなく高低差。
ゾクゾクする。
私も一緒にタモさんと散歩したいなぁ。



ああ、それよりも。
行きたいところに行けちゃう、
自分の願力に我ながらオドロキ。
ああ、すみません。
私のチカラではありませんね。
私は好きだって言っただけなので。
神様にとっては
そうか、そんな好きなら行ってみるかい?
ってなとこなのかもなぁ。


ちなみにタモさんが番組内で使っているカメラと
私のカメラは同じです。うふ。


Posted by チエ on  | 4 comments 

復活・カレー食べようの会

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今年の6月まで1年間続けて、しばしお休みをいただいていた「カレー食べようの会」。
みなさまからの熱い要望にお応えして
この秋、限定復活いたします。ぱふぱふーどんどん

ぜひぜひ万障繰り合わせの上、お越し下さいませませ。
ただし、限定復活なので
人数も時間も、今までとは少し違って、決めさせていただきます。
できるだけお早くご予約くださいな。
よろしくお願いいたします。


日時:2009年11月7日 立冬の日に 13時~17時

場所:kotomina http://kotomina.blog82.fc2.com/

料金:1500円

カレーとおいしい二三味さんの珈琲または香り高いアールグレイの紅茶
    
 
    13時ぐらいにお集まりください。
    今回はみんなでできれば「いただきます」をしたいと思います。
    13時には間に合わないという方も、お知らせいただければ
    15時ぐらいまでは大丈夫です。

    今回ご用意するカレーは10名様分です。
    ぜひぜひおはやめにお知らせくださいねー。



この日は立冬。
冬の始まりです。

きたるべき冬にむけ、からだに滋養いっぱいのカレー食べて
内側から暖まっていきましょう


ご参加の方は
サイドのメールフォーム、コメント等で
お知らせくださいな。

スイーツもご用意してみなさまのお越しをお待ちしてますよぅ。



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