空模様

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Posted by チエ on  | 

Rest In Peace, Michael.

この人はスーパースターすぎて
亡くなったことも、
いえいえ存在したことさえも
まるで夢のようだけれど
みんなこぞって聴いていたあの時代があったことは
いつまでも記憶にとどまっているのです。






そして今更ながらに
いい曲を作っていたのだなぁ
と思い知らされるのです。


キヨシローも、マイケルも
肉体を抜け出てなお、伝えてくれることが
たくさんあります。
肉体を抜け出てこそ、でしょうか。
痛いぐらいに伝わるのは。










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Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 2 comments 

つながる・第四回トリートメントクラス

200906271.jpg

第4回目のトリートメントクラスは
腕肩首のつながりを体感してもらう内容。

マッサージするのに大事なのは
肩や首って、わかるけれど
なんでそこに腕が入るわけ?

にしても、
私たちが
腕って呼んでいる部分は
いったいどこから始まってんのさ?



あたりまえじゃないかー。
そんなこともしらないのかい?

ってな質問だけれど

腕も肩も首も
ここからここまで
ってホントのところは分けられるもんじゃない。
便宜上の名称にすぎないんだよなー。

20090627-R0017702.jpg

手は
肩にも首にもつながっている。
「肩をまわしてくださーい」
と言った時に
みんながする動作の中には
肩関節の動きにあわせて
肩甲骨も鎖骨も動く。
つまり腕の動きの先には
肩甲骨と鎖骨のすべりがあるのだね。



まずは
腕のマッサージだけで
肩や首がラクになったことを、実感してもらう。

この時のみんなの顔が
何度見ても好きだ。

腕のマッサージだけで
肩と首の状態が変わるなんて。
すごーい。キラキラ



このトリートメントクラスは
マッサージを仕事としたい!
という人向けのクラスではなく
もっと単純に
「人に触れることも、触れられることも
気持ちいいし、楽しいよね」ということを
私は伝えたいと思っている。
なので、細かい技の話はほとんどしない。

気持ちが高じて、仕事としてやっていきたい
と思ってくだされば、もっと手技の話もするのだけれど
今は、マッサージテーブルも持ってない人もいるし
テーブルがなくても、オイルを使わなくても、誰でも簡単に
「身一つで誰かのカラダをゆるめることができる」
ということを伝えていきたいと私は思っている。

とくに手のマッサージは
服を脱がなくても、
座ったままで、立ったままで、寝たままで
と、あらゆるアプローチからできることなので
手技的なことの中で、他のことは忘れても
これだけは覚えておいてほしいなと思うこと。
また、手へのマッサージって
「人に触れる」という扉の中でも
とても入りやすい入り口。
どこででも使って欲しいツール。




みんな、触れられることで緩んでいくし
触れることでも、ゆるゆると溶けていく。
もちろん、参加してくださっている方々には
手技を覚えようという気持ちはあるけれど
それ以前に、気持ちよすぎて
ひたすら「気持ちよさの体感」にとどまってしまう。

気負いがないっていいね。
マッサージされる側も
する側も
等しく、やさしくなれる時間。

触れる側も
触れられる側も
同じように気持ちがいい。

自分が気持ちよい
と感じたことしか
誰かに伝えられない。
気持ちよいと感じたことが伝わっていって欲しい。
だから今は、ただ単純に
気持ちよさだけを持って帰って欲しいのだなぁ。


トリートメントだけを受けにくるよりも
いいんじゃない?(笑)




ひとまず4回で、一通り
体を構成するパーツ全体に触れるということはしたことになる。
これらを組み合わせて
どう動いて行くかが来月からの課題。

楽しみだねぇ。



゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O。゚。O゚。O。゚。O。゚。O。゚。


現在のクラスは8月で終了です。
引き続き、希望してださるかたがいらっしゃるので
秋からのクラス受講希望者を募ります。
内容、スケジュールはこちら
お申し込みはメールでどうぞー。


また、現在受けてくださっている方も
「マッサージ部」のようなカタチで
続けたいとおっしゃってくださっているので
どういうカタチになるかわかりませんが(笑)
部活をスタートさせようかと思っております。

ぜひぜひお楽しみにー。

20090627-R0017712.jpg

ジョージ師匠を囲んで部活後の休憩模様。
ホントに夏休みの部活っぽいね。

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明日はカレーを食べよう

明日は毎月恒例、「カレー食べようの会」の日。

ようやくカレーの似合う季節の到来。

毎日蒸し暑い日が続いて、カラダも少々へばり気味。
カレーを食べて、汗をかいて
夏の始まりを元気に迎えていきましょう!



明日はムング豆となすのカレー(の予定)です。

  日時 : 2009年6月28日 昼12時30分から夜7時
  場所 : kotomina
  料金 : 1200円 (カレーと珈琲or紅茶)


午前中は、スローボディのススメを開催します。
こちらもあわせてどうぞ~。


  日時 : 6月28日(土・朝10時から)
  費用 : 1回2500円 (カレーとあわせて。)
  場所 : kotomina



お待ちしておりますよぅ。


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ブナの木

あべさんに福井県、大御影山にいたる稜線に広がるブナ林を案内してもらった。

朝からひどい雨で
通常ならば、これは中止でしょというところだけれど
あべさんは、私のwalk日記を読んでお声をかけてくださったのだから
ここで、中止だよねなんて思っちゃあ、walkerと名乗れないのよねん。

けれども、最初の目的地、伊吹山は
雨が降ると視界が悪く何も見えないので
予定を、雨の日ならではの美しさを見せるブナ林に変更してくださった。

しかし、かなりの土砂降り。
福井県に入ってすぐの熊川宿でレインウェアに着替えると
トイレ掃除のおばちゃんが「何もこんな日にのぼらなくても」と言って
気の毒そうな目を向けた。

でもねぇ。
レインウェアで雨の中歩くって楽しいのよ。



熊川宿から天増川に沿って車で山道をあがっていくと
次第に雲が切れて、空が明るくなりはじめた。
「もしかして、これ、晴れるかもしれませんねぇ。
いやー、まったく日頃の行いがいいからねぇ、私たち」
と言ってあべさんと笑いあう。

30分ほどオフロード車しか走れないような道を走って
山頂にほど近い場所に車を止めた。
そこからはなだらかな稜線を歩く。

雨の日仕様の服は脱いで歩いた。
レインウェアで歩くのも楽しみだったけれど
身軽に歩けるのは、やはりありがたい。


雨が上がって
山肌から蒸気が立ちのぼる。
雲となっていく。
幻想的な景色が広がる。

20090622-R0017606.jpg


そしてとうとう雲の切れ間から太陽の光が差し込みはじめた。


20090622-R0017607.jpg


いつもいつも
いいようにできていて、本当にありがたいな。

20090622-R0017613.jpg

ギンリョウソウ。
銀竜草と書くそうな。
なんだかスターウォーズにて出てきそうな風貌だな。



お昼休憩をとった場所には
実に絶妙なバランスをとった枝木のロッキングチェア。

20090622-R0017633.jpg




そして、座り心地のよい椅子も。

20090622-R0017646.jpg






歩いていくと
頭で考えることなんて、ホントちっちゃいことだな
と思わされるし
些細なもやもやも消えていく。

何度も何度も、再確認している。

こういう気持ちのよい場所を選びながら
やっぱり、これからもずっと
歩いていきたい。


あべさん、とっておきのいい場所を
教えてくれてどうもありがとうー。

(ところでブナは山毛欅と書くそうだ。
なんで漢字三文字?と突っ込んで安部さんを困らせた。
調べたら、山毛欅は中国語だそうで、
「山毛欅」とは、本種ではなく中国ブナの一種を指すそうな。
日本語では橅だって。)


20090622-R0017649.jpg





50年位のブナの木でも、その葉と落ち葉に約1トンの水を蓄えるといわれている。
ブナの木々は人々を洪水の災害から守り、大量の炭酸ガスを吸収してくれる。
数年に一度、多量の実をつけ、これらの実はリス、鳥、熊、カモシカなどの
重要な餌となる。

ブナ林は、冷温帯気候の代表的な極相林で、
かつては本州中部から東北地方の大部分を広くおおっていた。
しかしブナの木は材木にも燃料にも適さないため、多くが伐り倒され、
替わりに松やナラや杉などが植えられた。
現在では伐り倒した木を運び出すのが難しい山地のブナが
伐り取られずに残っている。
開発によってブナのなくなった山は保水力を失って、
豪雨の際に山崩れを起こし、住みかやエサを奪われた動物が
人里に出没するようになるなどの悲劇が起こっている。
長い時間をかけて徐々につくられた原生林の環境を取り戻すには、
100年単位の長い時間が必要だといわれる。


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梅仕事はじまる

旧暦を意識したり
保存食を作ったりしていると
日常は季節の移り変わりとともにあったのだなぁと
気づかされる。


冬の寒さも
夏の暑さも
梅雨のしとしと降る雨も
太陽のまばゆい光も。

すべてめぐみとして
私たちは享受してきたのだな。



保存食といえば、この時期は
心穏やかでいられない。
おいしそうな果実が店先に並びだすと
シロップを作りたいとか、果実酒をと
気持ちがはやる。



梅が熟する季節に降る雨を
梅雨というだなんて
なんてきれいなことばだろう。
梅仕事のおかげで
雨が降るのも、まったく厭わずに過ごせる。
(昨日の雷雨はすごかったね。
まるで梅雨明けかのような雷鳴。
梅雨はどこへ?)


梅干しを漬けるのは楽しかったのだけれど
意外に食べなかったので今年は漬けずにおこうと思っていたら
とてもいい香りの南高梅をいただいた。
廊下に置いているのだけれど
部屋中が甘酸っぱい香りに満ちている。


梅を塩漬けして
赤紫蘇が出回りはじめたら一緒に漬けて
梅雨が明けたら、3日間天日干し。
この一連の作業が何とも楽しいので
それを今年もできると思うと、やはりうれしい。
できあがった梅干しは、何年も持つしね。



ひとまず今日は、シロップ作り。

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らっきょうの皮むきと違って
梅の実は香りがいいのでとても楽しい。

というか、保存食作りは
一人でするよりも
誰かとやるのが楽しいし、はかどるものだ。
人々は昔から輪になって、何か手仕事をしながら
あーだこーだと話しあってたんだろうなぁ。
こういう時の会話って、とりとめがなくていい。


井戸端会議ってことばは、今でも使うんだろうか。



今年漬けたらっきょうは
いろんな人に食べさせて、
来年は、らっきょうの皮むきの輪をさらにひろげたいものだ。


Category : いつものこと
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歩いて見えること/木を植える人の話

名古屋-岡崎間のwalkから戻ってしばらくした時に
yahooの記事で
「2年間でカナダからブラジルまで歩いた人がいる。
その人は今、世界中を歩いて木を植えている」
ということを知った。

その人が記事の中で言っていたこと。
「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」
そうよねーそうよねーと激しく同意した。
そして、その人のことは忘れていた。

しばらくして、ふと「あの人の名前はなんだったんだろう」と思い、
パソコンの履歴を探るも出てこず。
ネットの検索でも見つからなくて、まぁしょうがないなと思ったその翌日
みすずちゃんところに髪の毛を切りにいくと
「今度友達が、世界中に木を植えながら歩いている人の
講演会を企画することになってさー」
と、みずずちゃんが話し出して驚いた。
「まさに、私が知りたかったのはその人のこと!」

その人の名前は
ポール・コールマン。


そして昨日
その、みすずちゃんの友達が企画した講演会に行って
ポールさんの話を聞いてきた。

ポール・コールマンさんは、世界中を歩いて木を植えることを通じて、
平和と環境へのメッセージを伝えてきたアースウォーカーだ。
1990年に当時住んでいたカナダから、
2年後にリオデジャネイロで開催予定の地球サミットに向けて
歩き始めたのをきっかけに、その後、紛争中のサラエボをはじめ、
彼の母国イギリス、ヨーロッパ、アフリカ、日本など、
これまでに世界39カ国、4万7千キロ以上を歩き、木を植えてきたという。


今回の講演の中心は、北京オリンピックに向け、香港から北京まで
1年近くかけて中国を歩いたときの話。
それはそのまんま、破壊された環境をたどる道。
街中のみならず、山間部でさえもひどい有様だという。
スライドもあわせて見せていただいたが
それは確かに。

中国を歩いた結果、中国の野菜や肉を
食べるのをやめたという。
しかし、こうして中国の現状をみんなに伝えるのは
中国を糾弾するためではないという。

「中国が変われば世界が変わるんだ。
そのためには一人一人が変わることが大切だ。
安いからといって、中国製の製品を買ったりするのはやめた方がいい。
あの環境下での中国製品は、本当に危険だ。
自国の、できるだけ近いところのものを買っていく。
自分の国の自給率を上げていく必要があるんだ。
中国の製品が売れなくなれば、どうしたら売れるようになるか
中国の人は考えるだろう?
中国の製品を買わないことが中国のためになることなんだ。」

ポールさんのもう少し詳しい話
ポールさんのもう少し詳しい話2


もう一人、ジュネス・パークさんのお話も。

ジュネス・パークさんは
1990年、NGO「フード・アンド・ツリーズ・フォー・アフリカ」
(食と森をアフリカに)を設立。
アパルトヘイト政策によって荒廃してしまった貧困地域
(南アフリカの人口の66%が住む)を森にする「Urban Greening Forum」や、
政府から初めてマイホームを支給された人々に、庭に植える木をプレゼントし、
失われてしまった大地とのつながりを取り戻してもらうと同時に
環境教育と地球温暖化の防止を行おうという「Trees For Homes」、
130以上の学校で子供たちが校庭で無農薬野菜を育て、給食にしたり、
地域に販売したりできるパーマカルチャー教育「EduPlant」などを展開している。


子供の頃からの教育が
大切だと、本当に思う。

自分たちの手で育てた植物がいとおしいと思えるのならば
その植物を育てる土や水にも、その気持ちが広がる。
自分たちが食べるものと、その地のつながりを子供の頃から理解できるのならば。
こんなに明るいことはない。


日本でも、こんなことが可能なのだろうか。

なんて思ったりするけれど
ジュネスさんのことばも、ポールさんのことばも
とても希望に満ちたものばかり。

ジュネスさんは
彼女がEduPlantの前身であるTrees and Food for Africaの活動を始めたとき
みんなに狂人扱いされたそうだ。
当時まだアパルトヘイトが残る南アフリカで、
黒人の子どものために本気でボランティアをする白人女性の理解者は
ほとんどいなかった。

それが、そんな彼女を狂人扱いした人たちが
今では強力なサポーターとなってくれているとのこと。


ジュネスさんのもう少し詳しい話
この中の映像もぜひ見て欲しい。


私がyahooの記事で見た
ポールさんの、はじめのことば。
それは、パウロ・コエーリョの「アルケミスト」の中に出てきたものと同じだ。


ポールさんは、おとぎ話を語ろうという。
本当のことは、そのまんまの具体的な話では伝わらない。
彼の話は、確かにおとぎ話っぽい。
けれども、理論的な話よりも
もっともっと大きなメッセージを伴って、私たちの心に飛び込んできてくれる。


私たちは、このまま変わらないと思っていないか。
私にできることなんてない、と思っていないか。

私も、つねに
頭の中で、妄想し続けている。

私がしあわせであることが
ひいては、世界や宇宙のしあわせにつながると。



最後、ポールさんのパートナー、菊池木乃実さんの書いた本を購入。
ポールさんにサインをいただいた。
「私も大阪から東京まで歩きました。
歩くことってシンプルですよね。」と話しかけると
(実際には、歩いてないけれど。細かい話が英語でできないんです。。。)
「そりゃすばらしいね!
日本はとても美しい。湖も山も。本当にきれいだ。
歩くことは、とてもシンプルなことだ。生活の基本だよ。」と答えてくれた。
「私もそう思います。」

本当にそう思うんだよ。
歩くことで見えてくるものが
本当にたくさんあったんだよ。

だから、これからも歩いていきたいと
私も思うんだよね。

木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅木を植える男 ポール・コールマン 4万1000キロ徒歩の旅
(2005/05/29)
菊池 木乃実

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露地物のイチゴが出回りはじめたので
ジャムを作った。

きれいだー。

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Category : いつものこと
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心地よい音と風と、人と

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静岡の日本平で行われた「頂」というイベントに行ってきました。
http://www.itadaki-bbb.com/
これが稀にみる、いいイベントで。
場所も、集う人たちも、スタッフの人たちも
実に気持ちよくスムーズ。
どのライブもツボ。

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会場内にステージが3カ所あって
どのステージもそれぞれに趣きがあって
照明も凝ってるし、音もよかった。

ああー、よかったなぁ。





2日間のイベントの後は、東京に向かい
東京に住む高校時代の友人と築地の市場へ。
つまみ食いを堪能した後は、月島でもんじゃ。
もんじゃって、いじいじとしていて
「それでさー」ってな話がしやすいね(笑)。

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そんな遊んでばっかりで大丈夫なん?
と心配されましたが
まぁ、そりゃそうだ。
実際、遊んでばっかりだ。
このブログに書いてあることだって、遊びの話ばかりだ。
遊びの合間に仕事という感じだもんなぁ。
というか、仕事と遊びに明確な境目があまりないのかもしれません。

まー、なんとかなるもんなんです。
贅沢しなければ。



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ことぱにできない

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私は、つくづくついてる人なのです

こんなに

自分にとってちょうどよい場所に

いることができている

ということが

ありがたくてしょうがなくて

でも、ありがたい

ということばでは

私のこの何かに対する感謝の気持ちには

変えられなくて

一体、なんて言ったらいいんだろう

私の持つボキャブラリーでは

言い表せなくて

もう、ただ

なんだか

涙が出てしまうのだけれど

悲しい気持ちじゃなくて

あたたかくて、いとおしくて

ずっと、このままだといいのになぁ

と思ってしまうけれど

そうじゃないということもわかっているから

せつなくて、涙が出てしまうのかもなぁ




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子供の頃からなんだか、
私は一人だと思い込んでいたところがあった。
一人だと思うからこそ
一人でいたくなくて、
でも、誰といても一人だという気持ちが拭いきれなかった。

近しい人の死に接した時に
何人もの人から
「人は、誰といても、本当は所詮一人なんだ」
ということばをもらった。
それは私を慰めるための言葉であったのかもしれないけれど
そうなんだ、と思うと同時に
そうだと感じることがとてもさみしかった。


自身の死には、さほど恐怖は抱かないが
やはり遺される方は、つらいのだ。
声が聞きたいし、肌に触れたい
けれど、どれももう叶わない。
「所詮、人は一人」というところに向き合わざるを得ない。

でも、この2年ほど本当の意味で一人ですごしてみて
私は一人じゃないんだ、ということがわかってきた。
一人になって、一人じゃなかったということに気づいた。
私はこんなにも守られているのだね。
それをわからせるために、これまで
こんなにたくさんの便宜が図られてきたのだなぁと感じる。

今は、
たくさんの人たちと
話して、涙して、笑うことができている
自分を、ただただまるで他人を見るかのように
よかったね
と安心して見ている。



これでいいのか
と迷った日もあったし
自分を全否定することもあったけれど
ねぇ、これでよかったよね。

全部これでよかった。

ありがとう
としか言えなくてもどかしいけれど
ことばからはみでる感情が
ここのところのとまらない涙となっている気がする。


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手向けの花束

キヨシロー熱さめやらず。

今日来てくださったお客さんとも長いおつきあい。
「最近、オススメは?」と聞かれ
「やっぱ、イランイラン。」


今日のブレンドは
・イランイラン
・ローズオットー
・パルマローザ
・ローズウッド
・ラベンダー(ほんのちょっぴり)

名付けて、「キヨシローへの、手向けの花束」
華々しくもかわいい香りです。
うっ。泣ける。



毎日、これでうるうる。



この人の、シンプルでストレートなことばが
ずーんと私のカラダの中に入ってきます。


誇り高く生きよう



とか

世界中の人に自慢したいよ



とか

ちょっと前なら気恥ずかしくって言えない
けれども、ホントの気持ち

を、私も言っていきたいな。


私たちが人として生きる時間なんて
ホントにほんのわずかのこと。

その短い間を
できるだけ、シアワセな気持ちですごしたいよね。
この肉体で感じうる、発しうるすべてを享受したいと思うよ。

想像して妄想して、創造していこ。



大好き。
出会えてよかった。
出会わせてくれて
本当に本当にアリガトウ。
愛してます。

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