空模様

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Posted by チエ on  | 

野菜カレーを作ろう

今日のカレーは
ひよこ豆と春菊と厚揚げのカレーでした。

20090228-R0016713.jpg



最近は
ずいぶんとカレー作りも手慣れてきて
かなり作業的に作れるようになってきました。

入っているものは

・たまねぎ
・セロリ
・りんご
・にんじん
・トマト缶

がベース。

ホールスパイス
 ・カルダモン(石のスパイスミルですりつぶしたいところですが
  ないので包丁で細かく刻む)
 ・クミンシード
 ・シナモンスティック
 ・フェヌグリークシード
 ・鷹の爪
  (ホールスパイスは、別になくてもいいんですけどね。
   入れると香りの鮮やかさが増します。)



そして、
あっ・・・今回はにんにく入れ忘れてた!
・・・
・・・
・・・
通常は、熱する前のごま油ににんにくを入れて
熱した後に、ホールスバイスを入れます。
(熱しすぎないことー)

スパイスたちの香りがでてきたら
みじん切りしたタマネギを入れて炒めます。

茶色くくたくたになるまで炒める
とよくいろんなところで書いてあったりしますが
私は透き通るぐらいまでにしてます。
これぐらいが、たまねぎの歯ごたえや味、甘さを感じられて
私はいいなと思っています。
こだわる人は、時間をかけて炒めてやってください。

りんご、にんじん、セロリはフードプロセッサーで細かくして
(フードプロセッサーがない方はすりおろして)
たまねぎを炒めた後にざーっと入れて、一煮立ちさせて
トマト缶(これもできればフードプロセッサーにかけて)投入。
トマト缶やフードプロセッサーに残った野菜たちも
水で共洗いします。その水も鍋の中に入れます。

再び煮立たったら、パウダーのスパイスを入れます。
・クミン
・ターメリック
・チリ (いれすぎると辛い)
・コリアンダー
ぐらいがあればいいかな。
こだわりがなければ
すでにブレンドされた市販のカレースパイスでいいと思います。
入れる量もものすごく適当です。

全体に火が通り、煮立たせたら
一晩置きます。

ここまでがカレーベース。
いわゆるルゥです。

その後は何を入れてもいいです。
豆をゆでて入れてもいいし季節の野菜を入れてもいいし。

味付けで一番重要なのは、塩。
もちろん自然塩をお使いくださいませ。
思ったよりも入れることになると思います。
塩分がある程度入らないと、旨味がいきてきません。
でもまぁ、お好みでどうぞ。。。
隠し味は、しょうゆ、ナンプラー、黒糖。
とんかつソースとかも入れたりします。
(とんかつソースも、上のベースと主成分は変わらないのよね。)

この味付けが、センスかと思われます。
私の場合は、大鍋一杯作るので
いちいち匙何杯などと計ったりしません。
すんごいアバウトです。
ざばーざばーと、かなり大胆に投入します。

味付け後にまた一煮立ち。
火を止めて、またさらに寝かせます。
翌日よりも2日目以降がおいしいんじゃないかなぁと思います。

食べる時に、さらにガラムマサラをひとふりすると
香りがたって、よいと思います。

カレーは、味に差はあれど、誰が作っても
おそらく大失敗はないんじゃないかと思います。
同じ材料を使ってもそれぞれに違いがあって
その違いが楽しいんじゃないかと思います。


こんなカレーを作っていると
ベジタリアンですか?
とよく聞かれますが
そうではありません。
雑食です。
なんでも食べます。


今日も話していたんだけれど
カレーって、麻薬的ですよね。
チョコレート、珈琲と並んで
人を魅了する何かがあるかと。

今日は、その三大魅惑物質をいただきました。
心身ともに満足でございます。


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Posted by チエ on  | 2 comments 

明日はカレーを食べよう

いつも直前のご案内ですが。
明日はカレー食べようの会です。

明日のカレーは、
ひよこ豆と菜っ葉(菜の花、ほうれん草、ブロッコリーのいずれか)。
何の菜っ葉になるかは、この後買い物に行って決めます。


2/28(土)カレー食べようの会    
 open 12:00~19:00  
 カレーセット 1200円(カレー+珈琲または紅茶)


雨が続いて、肌に感じる空気もずいぶんとぬかるんだ様相です。
春ですねぇ。
今回はひよこ豆なのでさすがに芽が出る
ということはないと思いますが
スパイスで体内の活性化をめざして
カラダの躍動感を味わいましょう笑)

お待ちしてますよぅ。

Posted by チエ on  | 0 comments 

変態がとまらない

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よくこういうものを撮って
はぁはぁ言ってます。
何枚撮るんだ!
ってなぐらいシャッターを押して
いいねーいいねー もう私も君たちにあいまみれたいと
うっとりしています。
変態です。

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ああー
花の中に、こんなこんなこんな世界があるなんて!
これははっきり言って覗き見です。 
 垣間見る
その言葉の淫猥さ。


今、久世光彦さんの小説にはまっていて
よく読んでいるのですが
あの人の世界観にうっとりします。

淫美で耽美で甘美なもの。

久世さんの小説には
これまた私の大好きな人たちが登場します。
内田百、竹久夢二、江戸川乱歩。
はぁはぁ。
もうこの名前を見ただけで息が上がります。


多分、これだけで
わかる人には
そりゃそうだわね
そういう路線が好きなのね
と言っていただけると。


好きだー
と叫びたい。
血が騒いでます。
自分でも何に反応しているのか
よくわかりません。



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落ち着かなければ!

Category : いつものこと
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2009年春 アルバートとまるちゃん来たる。 

3月、東京から
まるちゃんとアルバートがうちに遊びにきてくれます。

8842912_126014959.jpg

アルバートです


春がやってきてくれるみたいで
うれしく思っています。


私がまるちゃんとアルバートのセッションを受けた時の話はコチラ



以下、まるちゃんからのご案内です。

********

◎京都de個人セッション◎ ~空(くう)にて~

♪ゆったーりたゆたうように溶けましょう♪


☆日程☆
受付終了しました。

3/11
・11時~13時  予約済
・14時~16時 予約済
・18時~20時 予約済

3/12
・11時~13時 予約済
・13時30分~15時30分 
・16時~18時 
・18時~20時 予約済

3/13
・11時~13時 
・13時30分~15時30分 予約済
・16時~18時 
・18時~20時


時間は調整も出来ますので、ご相談下さい。


☆セッション内容☆

◎フルセッション 料金1万円(京都価格)時間2時間

NHC+アルバートおしゃべり相談室

※フルセッションのみ

リピーターの方
(前回kotominaまたは東京にて個人セッションを受けていただいた方)は
8000円でお受けいたします。



◎アルバートおしゃべり相談室 料金5000円(京都価格)時間1時間


-------------------------

こんにちは。まると申します。

いつもは、東京にてオリジナルのエネルギーワーク(NHC)と
チャネリングを使った相談セッションをしています。

京都ではkotominaさんにお世話になり、
二回の個人セッションとアルバートの夕べというお話会を開かせて頂きました。

今回は、場所を変え同じ南区にあります、空(くう)さんで
個人セッションさせて頂くことになりました。


HPをご覧いただければわかると思うのですが、
kotominaさんもとてもステキな空間ですが、
この空さんもステキです!

古い家屋をセンス良く整えてらっしゃるチエさんは
私の京都の友達の1人で、いつもお世話になっています♪
チエさんは普段、この空をエサレンマッサージのサロンと、
ワークショップやライブなど、人を招いてみんなで楽しく集う、
そういう「場」にされています。

この「空」には、ゆったりとした時間が流れています。
そしてここに居ると懐かしいような
何とも言えない静かな高揚感をいつも感じます。

居間から見える坪庭の苔を見ていても、
玄関に入ってすぐの応接コーナー?の目の覚めるような青いPタイルにも、
二階のセッションルームのほんのりと温かい雰囲気にも、
包まれるような安心感を感じます。

そんな空と来て頂いたクライアントさんの間に生まれる
「空・間」を私も楽しみにしています♪

今回は
すごくゆっくーりとたうたうように溶けるよな
時に激しく
時に切なく
時に笑え
時に泣けるよな

時間を過ごしていただけるようにと思っています。


セッションについてのご説明

NHCとは?

私が出す歌・声(倍音)の響きにより
リラックスして頂き、その方の思考のクセ・潜在意識に眠る感覚や
可能性を浄化しつつ発掘するお手伝い。

アルバートとは?

私(まる)がチャネリングで繋がる高次の見えないパートナーです。
相談中は私がアルバートにからだを委ねてお話します。
私の意識がなくなる訳ではないので、安心して普通にお話してください。
最初は奇妙に感じたり、緊張されるかもしれませんが、
初めての方でも5分くらいで慣れると思います。

※基本的には何でも聞いて頂いて構いませんが、
ご質問の内容により、お答え出来ないものもあります。
※アルバートがお話する内容はひとつのヒントであり、絶対的な答えではありません。


初めてご予約いただく方は必ずサイトhttp://www.waon-maru.com/
ご注意の項目をお読み下さいhttp://www.waon-maru.com/atten.html


ご予約お問い合わせについて。

私、まるまで直接お願いいたします。


☆ご希望のセッション(フルセッションorアルバート)

☆お名前(フルネーム)

☆お住まい(都道府県名のみで結構です)

☆ご連絡先(携帯番号)

をお書き添えのうえ、

PC
manmarunahikari★yahoo.co.jp
(★を@に変えてください。)

一日4名様まで(11日除く)限定のセッションです。
ご予約・お問い合わせ頂いた方からお時間のご希望を
あらためてお伺いして調整致しますので、
この時間なら行けるのにな・・・という方がいらっしゃいましたら
お早めにご連絡下さい。

皆さんのご希望の沿えるように調整させて頂きますが、
先着順になりますことをご了承下さい。


よろしくお願いいたします☆


(2月28日現在)

おかげさまで次々とご予約を頂きまして、
京都セッションの日程も埋まってきました。
ありがとうございます。

セッション前からの準備などもありますので、
お申し込みの期限を3/6(金)にさせて頂きたいと思います。


ご予約が全日程埋まらなくても締め切りとさせて頂きますので、
何卒ご了承ください。


寸前にならないとスケジュールがわからないなあ、
という方がいらっしゃいましたら、その旨ご相談頂ければ、
対応させて頂きたいと思いますのでご連絡下さいね。

よろしくお願いいたします。

********


たゆたう
ということばが好きです。

ゆれうごいて漂う。
水の中にぷっかり浮かんでいるような感じ。
ちょっと前に、ぬるぬるぬるいゲルの中で漂う心地よさ
というようなことを書きましたが、

あれはまさしく「たゆたう」ですね。



春。
私たちのからだの中でも芽吹きがはじまっています。
胎動を感じに、いらしてください。
まるちゃんのセッション、オススメですよ。


お待ちしてますよぅ。



Category : いつものこと
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クンドゥン

映画を見てきた。

「クンドゥン」。
マーティン・スコセッシ監督による、
ダライ・ラマ14世の半生を描いた大作。
ちょうど、セブンイヤーズ・イン・チベットと同時期の映画だそうだ。
セブンイヤーズ・・・は見に行ったが
クンドゥンという映画があったことはまるで記憶にない。
(題名のクンドゥンとはダライ・ラマの尊称 Kundun に由来する。
これはチベット人がダライ・ラマに敬愛と親愛の情を込めて呼ぶときの尊称で、
「尊いもの」または「存在(Presence)」というような意味。
法王、法王猊下とも意訳される。/wikipediaより)


前世というものはよくわからないが
現世を生きている今の私がひかれるのは
アジア諸国、特にタイ、インド、チベット、そしてヨーロッパのスペイン。
土着文化の国々だ。
(スペインでひかれるのは、イスラム文化が残る地域だ。)
その地に流れる空気を思うと、なんだか懐かしい感じがする。
前世のことはよくわからなくとも、
もしかしたら、このあたりをずっと漂っていたのかもねと思う。
(そういや、昔、前世が見えるという人に
あなたがアジアの平原で馬に乗っているのが見える
といわれたことがある・・・笑)


私は仏像が好きで、それが高じて
屋号に「空」という大きな名前を付けてしまうに至るのだけれど
(仏教徒ではないのだけれど、その周辺にひかれるのね。)
日本の仏像は、よけいなものがそぎ落とされた
すがしいお顔とやわらかい曲線がいいと思うし
チベットのそれは、異形ながら極彩色の絶妙さ
かつ対極にあるものとのバランスがたまらなくいい。
(日本のはすっきりムダなし、
チベットのは善も悪も、男も女も、対にあるものを全部ひっくるめた感じ。)

タイとインド、スペインは訪れたが
チベットだけは行けずじまいだ。
数年前、「地球の歩き方・チベット編」は買ったが、
情報によると、先日、中国が外国人のチベット訪問を全面禁止したらしく
この目でかの地の景色を見ることはないのかもなぁと思う。


ダライ・ラマ猊下のことは
亡命時のことなども本で読んで少しは知っていたが
こうして映像で見ると、リアルだ。
(青年時のダライ・ラマ14世役は、実の甥の、その息子らしい。)
あのような時を経てなお、いたずら小僧のような、
あの微笑みを絶やさずにおられることがチベットの人たち、
いやいや世界の人たちの心のよりどころとなっていることと心から思う。

チベットはとても美しい。
標高が高いせいだろう、
写真に写る青色
そして空気の澄み具合にも
いつも心奪われてしまう。
この映画は、モロッコで撮影されたと書かれてあったが
映画とはいえ、チベットの美しさがとてもうまく再現できていて
それを見るだけでも価値あるものと思う。


この映画を見ていて思ったのは
先日も書いたような、日本にある諸問題と変わりはないな
ということ。

今日の映画を見た人たちも
チベットの現状を知らない人がほとんどだった。

日本だけではなく、
世界中で
根っこは同じ問題が、表層にあらわれてきている。

本当に、あまり時間はないのかもしれないね。

けれど、ダライ・ラマ猊下もいつかラサに戻るとおっしゃっている。
いつの時も、希望は捨てちゃいかんなぁ、と思う。


ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)ゆるす言葉 (Dalai Lama’s word collection)
(2008/08/01)
ダライ・ラマ14世(著)野町和嘉(写真)

商品詳細を見る



映画を見ることができない人も
この本を、よかったら見てください。
おすすめです。


Category : いつものこと
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「スローボディのススメ」@東京・スペースU

来月「バカ環」(この前の日記をご覧あれ)のイベントに行こう
と決めました。
こういうタイムリーな知らせは「行けっちゅーことだ」と
思うことにしています。

東京に行く時は、いつも盛りだくさんなスケジュールを
詰め込むのですが、今回もこれだけではすませません(笑)

数年前にウチに来てくださったChigusaさんとのご縁で
Chigusaさんが主宰する「スペースU」にて
スローボディのススメをさせていただくことになりました。


平日のお昼間、
おーい、仕事だよ
という方も多いかとは思いますが
よかったら遊びにいらしてね。


*****

詳細はコチラからどうぞ。

今回のクラス案内 http://blog.space-u.net/?eid=1079046
スペースUのHP http://www.space-u.net/index.html


お会いできるのを楽しみにしていまーす。

Posted by チエ on  | 0 comments 

味噌作りからズームアウト・ズームイン

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先日、味噌作りのワークショップに参加してきました。

去年の夏から保存食作りの楽しさとおいしさに目覚めて
この冬は味噌を作ろうと意気込んでいたら
日本酒の会でお世話になった山岡さんから
みんなで味噌作りをするとの話を聞いて、
ならばぜひ参加させてもらおうと。

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その日集まったメンバーは20人。
大豆をやわらかく煮るまでの準備は
私たちがそろう前にすませておいてくださったので
私たちの作業は実に簡便に。
やわらかくなった豆を、二人一組ぐらいでつぶして
麹と塩と一緒に手で混ぜ合わせていきます。
混ぜ合わせた後は各自持ち寄った容器に詰めて
糠床でふたをします。
この糠床も、糠を煎って飽和塩水でほどよい固さになるまで
みんなでこねこね。
もう、いろんな人の手が入り乱れての作業で
これがまた味噌のいい味わいを作っていくのかと思うと
なんだかニヤニヤしてしまいます。

豆も麹も、糠も塩も、すべて、手間ひまかけられたものたち。
そして、試行錯誤の上に会得された味噌作り工程を
こんなにふうに公開していただけるのもありがたいことです。
先人の知恵をいただける機会がもっといろんな場であるとよいのにな。


作業後は、お昼ご飯。
それはそれはおいしいご飯とみそ汁とおばんざいと、
味噌のふたとなっている糠床は味噌が熟成した後
とりのぞいて、また二次使用できるのだそうですが
山岡酒店のおかみさんがこの糠床につけたサバを
焼いて持って来てくださいました。
ひとかじりでご飯が何杯もすすみそうな、
今でも思い出すだけでうっとりできるほどのおいしさでした。
(それをウチでできるかと思うと、また楽しみ!)

大豆を煮るのも
つぶすのも、なかなか根気のいる作業。
もちろん一人でもできることですが、
みんなですると実に楽しい。
ハジメマシテの人とも、同じ作業をしているというだけで
もはや同士のような空気が漂います。



味噌作りの作業が全て終わった後は、参加者の一人
たみさんから沖縄本島、高江のヘリパッド基地工事の話をうかがいました。
DVDも見せていただいたのですが
その中の、工事現場で座り込みを続けている人のことばが
響いて響いて、泣けました。
自分自身のその反応にわれながら驚きでした。
予期していなかったからこそ、自分でも新鮮でした。

前にも書きましたが
なんでもエコやロハスだという風潮に
私は逆らってしまうのですが
まもりたいものがある人たちのしなやかな強さには
ぐっと気持ちが向かいます。


高江の話だけではなく
日本国中にこのような話はたくさんあります。
悲しいかな、そこにあるだけで美しい海や山を破壊して
自分たちの私利私欲満たす方向に動いていく流れ。

けれども、反対の意志を示す人たちも
長期戦を覚悟して、闇雲に叫ぶだけではなく
ゆるやかに意思を伝えようとされています。

高江のヘリパッド基地は
このまま反対し続けても、作られることになるかもしれない。
けれども、作られたとしても、じゃあ反対運動はこれでおしまい
ということではなく、ずっとその先も見続けていきたい
それがつないでいくことだというようなことをおっしゃっていたのが
とても印象的でした。


日本各地にある同じような問題。
その地に住んでいない私に何ができるのかとも思いますが
その日のシェアリングで
「そこに飛んでいって一緒に座り込みというようなことはできないけれど
自分自身から何かをはじめることはできる。
今日の味噌作りのように、自分の食べるものを見ていくこと。
味噌作りを通して見えてくるものがたくさんあった。
例えば、大豆を煮る時に出てくる大量の泡。
豆腐メーカーはこれを消泡剤を使って一瞬にして消す。
でも泡はアクなので丁寧にとってやらないと味に違いが出てくる。
こうしたことと、各地で起こっている問題との違いは
きっと、あまりない。
まずは、自分を見ていくことから。
自分が大切にしたいことを知ることから。」
と、いろんな人の意見をおおまかにまとめるとこういうようなことを
話し合えて、それはそれは実に有意義な時間となりました。

私もまずは
響いたこと、自分が感じたことを伝えるだけだと思います。
私自身も、話を聞いて
「そんなことになっているの?」と驚いたように
自分の中にできた小さな波紋は
また少しずつ広がっていくのではないかと思います。


味噌作りからここまでの話まで聞かせていただけて
とても満ちた時間でした。

主催のみなさま、本当にどうもありがとうございました。

実に暖かく(2月とはとても思えなかった!)晴れた一日。
自転車の荷台に大きな味噌樽をくくりつけて
きれいな夕空のもと、
とても気持ちのよい帰り道となりました。


**********


そして実にタイムリーに
私の友人hiloさんからこんな案内が。
私も15日東京へ行っちゃおうかと考えております。


【3/15LIVE&TALKバカでもできるもん!環境作戦会議】

いっぱい作って、いっぱい壊して、わたしたちは何を得たのだろう…
とそろそろ振り返らなければならない時代に入っているのに、
この国は、いまだ巨大開発やら土木工事が大好き。
ひたすら作り続けることをやめようとしない。
おかげで日本中、大問題だらけ。

東京の高尾山では、裁判で係争中なのにむりやり行政代執行、
生物多様性の山を破壊するトンネル工事を強行してしまうわ、
沖縄の泡瀬干潟では「経済的合理性は認められない」という
那覇地裁の判決を無視して、サンゴの海に土砂を入れる工事を強行するわ、
沖縄の東村高江では、米軍のヘリパッド基地からヤンバルの森を守ろうと
座り込む住民たちを通行の邪魔だと訴えるわ、もう国は、やりたい放題。

どうしてこんなことになってしまったのだろう、
大切な自然や国土が、むちゃくちゃにされていくのを指くわえて見ているしかないの?

「もう、限界!いいかげんにしてー」というわけで、
東京・高尾山トンネル、沖縄・泡瀬干潟のリゾート開発、
沖縄・東村高江の米軍ヘリパッド基地建設、
群馬・八ッ場ダム、青森・六ヶ所村再処理工場、山口・祝島の上関原発
の6つの大問題に取り組む仲間が、
「何でもない人たちが解決のためにできること」をコンセプトに大集合!

 「マスコミはちっとも報道してくれない…」「政治家なんてあてにできない…」
なんてぼやいてるうちに(確かにそういう問題もあるけれど)、
永田町政治家たちの力はどんどん後退し、霞ヶ関官僚たちは、
やりたい放題になっているのが現実。

パタゴニアとサステナで制作中の「エコ議員スコア表」も当日公開予定。
ぜひぜひみんなの判断基準にして欲しい。
 
マイはし、マイカップ、マイバックの次は、
マイマスコミやマイ政治家をゲットしなくちゃ!
「バカ環」では、マスコミ現場記者や政治家もまじえた
「ぶっちゃけトークセッション」でみんなができるアクションを提案、
これ以上自然を壊し続けることを止めるには、どうしたらいいのか、
そのHOW TOをみんなでシェアしちゃいましょう!
政治にうとくってもOK!自然や人間にうとくないならば。


■ 日時 3月15日(日)12:00開場、13:00~19:00
■ 場所 上野水上音楽堂
■ 参加費 1000円 中学生以下無料
■ 主催 環境作戦会議
■ 協賛 パタゴニア
■ TAIK1「喝よりウカツが効く!ニッポン環境大作戦」
  TALK2「覆面記者とお忍び政治家が語る!マスコミ・政治家の取扱説明書」

マエキタミヤコ(サステナ)・菊川慶子(六ヶ所)・冨田貴史(祝島)・KEN子(高江・泡瀬干潟)
・森明香(八ッ場)・坂田昌子(高尾山)
北川尚紀(週刊SPA!)・明珍美紀(毎日新聞社)・お忍び政治家さんAND MORE

■ LIVE出演
渋さ知らズオーケストラ・bird(交渉中)・ラビラビ・風義・
ゆめやえいこ・KEN子・辰巳玲子&礼(Land and Life) AND MORE

■詳細は 特設サイト http://ameblo.jp/bakademokankyou/
■問い合わせ先 bakakankyou@gmail.com (担当:永友)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【3/29LIVE&TALK天狗もやるもん!環境作戦会議】

「バカ環」のアフターイベントを、早春の高尾山で開催します。
この時期の裏高尾は、沢沿いに可愛いニリンソウが咲き乱れ、
木々は萌黄色の新芽を芽吹かせる最高に素敵な場所になります。
春の気配を体中で感じながら、これ以上、山や川を痛めつけないで生きていくには
どんな方法がある?ってみんなでワイワイ話し合いましょう。

15日バカ環@上野水上音楽堂に引き続き、
あの手この手のアイディアや山を守るためのHOW TOをみんなでシェアします。
高尾山もみんなの話声に耳を傾けているはず。
もっちろん、天狗も参加を了承!


■ 日時: 3月29日(日)12:00開場、13:00~17:00
■ 場所: 裏高尾・日影沢キャンプ場 
■ 参加費: 1000円 中学生以下無料
■ 主催: 虔十の会
■トークセッション「みんなで作るジモト作戦」
  鎌仲ひとみ(祝島で動きがあった場合は、現地急行のため携帯生中継で参加)
  中園順子(トランジションジャパンクリエイティブディレクター)
  沢田けいこ(フリーライター)
  坂田昌子(虔十の会代表)
天狗(正体はないしょ)and more
■ LIVE サヨコオトナラ ・じぶこん・天狗楽団 and more
■ 詳細は 特設サイト http://ameblo.jp/bakademokankyou/
■ 問い合わせ先 kenju_treedom@yahoo.co.jp (担当:永友)


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トリートメントクラス・追加募集

先日お知らせいたしましたトリートメントクラスですが
一回のクラスを、2名ずつで行うつもりでおりましたが
4名で行ってみようと考えております。

3月20日からスタートするクラスで
あとお一人、募集しております。

ご希望の方がいらっしゃいましたら
サイドバーにあるメールフォームからご連絡ください。

お待ちしております。


今期は4名、決まりました。
この会が終わって、また秋以降に
新しいクラスを考えています。

月一度のマッサージ部
みたいな感じで継続していけたらなぁと思っていますので
どうぞお楽しみにお待ちください。



Category : いつものこと
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空を見上げて

先日、彗星探索家の木内鶴彦さんの話を聞きにいってきました。

聞きにいくことになったきっかけは実に流れに乗っていて、
おもしろい話なのですが、まぁ、これについては割愛。
波乗りはしたことがありませんが、波にうまく乗れると
勢いがついてぐんぐんと進んでいく感じがあると聞きます。
物事の流れに乗るのも、これによく似ているのではないかと思います。



木内さんは、1992年9月にスイフト・タットル彗星を再発見して
一躍有名になった方。
このスイフト・タットル彗星は西暦2126年に地球に衝突すると
計算されていて、それをもとにできた映画が
ディープ・インパクトやアルマゲドンなのだそうな。

スイフト・タットル彗星は、ペルセウス流星群の母天体。
この流星群は地球がスイフト・タットル彗星の軌道を横切る時に
彗星によって撒き散らかされた塵の輝きが見える現象。
2001年にエサレン研究所を訪れた際に、
おびただしい数の流星をみました。
しし座流星群の極大の年。
あれも彗星の塵だったのだなぁ。
2002年、スイフト・タットル彗星は地球に最接近していたのね。
しかも、次回帰である2126年には塵をまき散らすどころかぶつかるとな。

しかし、それ以前に近い未来
地球は、滅んでしまうかもしれない
と木内さんはおっしゃいました。

というのも、過労働のストレスにより
木内さんは20代の頃、一度原因不明で死亡して(その後病名は判明。)
その死んでいる間に、宇宙の始まりから終わりまでを見てきたそうなのです。
死亡診断されてその後蘇生とカルテに記されている
国内唯一の例なのだそうですが
その死んでいる30分の間に見てきたことから
宇宙の未来、その可能性を
木内さんは全国各地をまわって伝えています。

私は今時のエコライフやロハスなどの動きがどうも苦手なのですが
(あの、ブームにのせようとする感、のせられる感がどうも・・・
自ずと腰が引けます。)
実は、大学を受験する際に農学部を選んだのは
環境保護のことを学びたかったというのが本当なのです。
(今の時代の流れを先取っていたと言えば聞こえはいいのですが
けれども、あさはかな高校生だったので、選択学科を誤り
そういうところからは外れていくのです。結局最後には食品微生物を専攻して
興味深いミクロな世界をのぞかせてもらいました。)

ロハスだ、エコだと叫ぶ声には耳を傾けない私なのですが、木内さんが
「CO2増加で温暖化が問題なのではなくて、呼吸困難になることのほうが問題だ。
夜の明かりが多すぎる光の害で、植物が近い将来枯れていく。
植物が枯れていくことは、つまり動物も生息していけなくなるということだ。」
とおっしゃる、そのことばには「なんとかならないものか」と思ったりします。



木内さんが死んでいる間に見てきたことは
本当なのかどうか、証明するものは何もありません。
けれども、私は、きっとそうなんだろうなと思っています。

人は死ぬと、肉体を抜け出て「意識」だけになるといいます。
この宇宙は膨大な意識の集まりから始まっているといいます。


私は数年前につきあっていた人を亡くました。
それはあまりに突然なできごとでした。
ある日、彼からのメッセージがあるよ
と伝えてくれた友人がいました。
その友人には、死者とコンタクトをとれる友人がいて
メッセージは、その人を通じて伝えてくれたのでした。
そんなことができるのだ
と私はその人に会いにいき、彼と話をすることにしました。

もちろん声はその人のものなのですが
口から出てくることばは、亡くなった彼のものでした。

「気づいたら、肉体を離れていて
戻ろうと思っても戻れなかったんだ。
自分の周りにいる人に話しかけてみるんだけれど
誰も気づいてくれないんだ。」

彼が言っていたことと
木内さんが話していたことは
とても合致していて
ああ、やっぱり人間は肉体として「死」を迎えても
意識は残るのだなと私はすんなり信じられるのです。
(亡くなった彼は、こちらが拍子抜けするぐらいお気楽で笑えました。)


マッサージをしたいと思ってから今に至るまで
そうでありたいと思ったことが現実になり続けている私は
本当に心の奥底からなにかを願っている「私」がいるからこそ
この現実が今目の前にあるのだと感じています。
だから、この宇宙は「意識」からはじまっている、と仰ることにも
合点がいくのです。

この、「本当に心の奥底から願っている私」が
木内さんが言うところの「意識」で
いわゆる私たちが本能とか、「無意識」と呼んでいるもののことなんだろうな
と考えています。

意識が無意識で、と
ちょっとややこしい書き方で、何のことかさっぱりわからない人もいるかと思います。
眉唾だ、と思う方もおられると思います。

私の書いた文章では
うまく伝わらないかもしれません。
木内さんが話してくださったことは、時計の針が2時間分進む中で
木内さんの御年50数年分と
宇宙のはじまりからおわりまで、と実に膨大で
超ハイスピードだったので、今日は私の頭に残ったことだけを書きました。
ここまで読んでくださって、なおかつご興味がある方は
この本を読んでみてください。

生き方は星空が教えてくれる生き方は星空が教えてくれる
(2003/04)
木内 鶴彦

商品詳細を見る



誰かのために
というのではなく
自分のためだと
気づいたマッサージの時と同じように
地球のためだけではなく
私自身のために。

地球に美しくあってほしいと心から願っています。

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2月の予定

2月の予定です。
ご都合があえば、ぜひぜひお越し下さいませ。


★スローボディのススメ at kotomina

 ・ 2月9日 月 満月夜7時から
 ・ 2月14日 土 朝10時から昼食付き
 ・ 2月25日 水 新月夜7時から

 2000円/回

★気功教室 at kotomina
 
 2月4、18、25日 朝11時から12時30分まで

 1500円/回

★カレーを食べようの会 at kotomina

 2月28日 正午から夜7時ぐらいまで 

 1200円/カレーと珈琲or紅茶



お待ちしておりますよぅ。


精油の注文も承ってます。
今月は2月11日発注の予定です。
HPの通信販売カートからどうぞー。
http://norarikurari.cart.fc2.com/

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ふれる・ふれられる オイルトリートメントクラス

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マッサージすることについて。

今までも何度か教えるという機会をいただきましたが
カリキュラムやプログラムとして提示したことはなく、
おおやけに告知することもない
と思ってきましたが
自分の中で、これまで自分が感じてきたことを伝えたいという想いが
去年末から起こってきて、年明けからこれからの自分の課題としても
「伝えていくこと」に取り組んでいこうという気持ちになってきました。


マッサージの仕事に携わるようになって10年がすぎました。
はじめの5年間は大阪の街中のマッサージ店。
次の3年は静かな山の中のサロン。
そして一人で仕事を始めて丸3年が経ちました。

はじめは誰かのためだったマッサージが
自分を知るためのツールとなり
また自分と他人をつなぐライフワークになりました。

10年の間に見つけたことは
一緒にいる誰かが楽しい時、私も楽しくて
私がシアワセであれば、一緒にいる誰かもシアワセになれる
ということ。

どちらか一方だけがシアワセだ
ということはないのだなぁ。


みなさんに、
私のうれしい、楽しいをシェアしたいと思っています。
そのうれしい、楽しいが
また別の誰かのうれしい、楽しいにつながるように。

はじめに申し上げますが
このクラスは、手っ取り早く手技だけ学びたい
という人には向きません。
正直言って、私はマッサージにむずかしい手技は必要ない
と思っています。
マッサージする方もされる方も、お互い
「やさしさのかたまりになれること」が
マッサージであり、それが触れることだと思うからです。

まずは、自分がいかにここちよく過ごせているか
というところからはじめたいと思います。



日程    : 2009年3月20日(金・祝日・春分) はじまり
         
         月に1日 全6回 (以降の予定はまた後日)
         

時間    : 10:00~17:00 (休憩含む。昼食はこちらでご用意します。)


定員    : 4名 今期は定員に達しました
         

費用    : 15000円/回



(1) ゆれる・ゆらす・ゆるむ

   私からゆるんでいく
   自然に立つ
   無理なく動く
   からだと出会う
   ゆだねる・任せる
   ことばにする
 
(2) 背面 
   
   肩甲骨がすべる
   背中に羽・はばたく
    
(3) 腰から脚、指先

   脚はどこからはじまっている?

(4) 肩・首・腕

   ひとまとまり
   つながっている
   
(5) 全身

   つなげる
   まとめる
   感じる

(6) 全身

   おさらい
   全体の中の個、 
   個であって全体。
   もう一度、ふれることについて
   あらためて。


月に1度のクラスですが
補講も、ご希望の方のみ行います。
(対象は継続して参加される方のみです。 別途5000円/2時間)




お問い合わせはサイドバーにある
メールフォームからどうぞ。

ここちのよい、しあわせな時間を
みなさんと過ごせることを
楽しみにしております。

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