空模様

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Posted by チエ on  | 

スローボディのススメ at kotomina

明日8月1日は新月。
新暦の1日と旧暦の1日がうまく重なる日。
しかも獅子座の日食も重なるスペシャルな日。

星読み的なことは筋トレより引用 :

獅子座で日食、
つまりホロスコープ上では、
月と太陽が重なる格好になります。
この位置は水星と大変近い位置です。
水星と月と太陽がダンゴになっているような
そんなかたちになるわけです。
今回の食は8月1日なんですが、
ついたちというのは、「朔日」と書きます。
この「朔」という文字、
朔望
という言葉の通り、
朔月:新月
望月:満月
で、
つまり、旧暦時代の1ヶ月の第1日を意味するわけですね。
スタートです。

いっぴ
というのは何かと「スタート」なのですが
今年の食という印象的な出来事が
カレンダーの上でのスタートと重なっているのは
なんかとっても幸先良いような気がします・・・
続きはコチラで。)



新月の日を意識して、この日をまた新しく始まる日とすると
なんとなく自然な方向へ流れて行く心地がします。
カラダの中にも
押して引く、満ちて欠ける
そのリズムを感じられるような気がします。


自分の意識で動いているつもりが
実は、動かされているのかも知れない。
自然とは目に見えるものではなくて、移りゆく事象で
その移りゆくことに対して、私たちはなす術もないなぁ
とことあるごとに思わされます。
私がこうしてここで仕事していることも
自分の意志だけではなく、私自身は桃の中の桃太郎状態で
ドンブラコとたどり着き、桃を割られて飛び出した先が今はここなんだ
という感覚を常々抱いています。


その自然に則して生きていること
を改めて新月の日に
意識したいと思います。

リセットの日。
また新しく始まる日。

新月の日に
自分がココロから望んでいることを
あげると、その願いが叶うとよく聞きます。
実際かなったという人もとても多いのですが
本当に願っていることはなんなのか
をあらためて自分の意識にのぼらせて
そして「そうだ。私はそれを願っているのだ。」
と自分で認めるということが大事なのだと思います。
新月は引く力が強い日。
その新月の日に自分が願っていることを意識する
というのはなによりの機会だと思います。


新月の日にスローボディのススメをkotominaでやろうと思ったのは
そのリセットの日に、カラダをふわふわゆるゆるにして
気持ちがいいなーとカラダが感じている状態で
ホントに「私」が願っていることはなんだろう
とあらためて意識できる日に、私自身がしたいなぁと思ったからです。

一人でももちろんできるのですが
みんなで動くと、場はまた変わる。
毎回変わる場の中で、「私」がどう感じるのか
というのも楽しみの一つです。


ご一緒にカラダをゆるめていって
奥底に眠ってるココロからの願いを
揺り起こして行きませんかー。

ゆっくりした動きの中で、カラダに意識をむけて行きます。
自分の内側からじょじょに外側へと、
そしてはるか彼方、宇宙にまで。。。


日時   8月1日(金) 新月  

        15日(金) キャンセル待ち
        

       19:00 ~ 21:00 

費用    2000円/回

場所  kotomina



*昼クラスもはじめます*
  
日時  8月10日(日)10:00 ~ 12:00

ゆうちゃんちのおいしいおひるごはん付き
(レッスン終了後おひるをたべましょう!)

費用  2000円

場所  kotomina



3回とも出席される方は5000円とします。




動きやすい服装でいらして下さいね。
できればジーパンは避けていただきたいと思います。
着替えもできます。


来られる方は、メールかコメントお願いいたします。

お待ちしてますー。

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梅干し

梅雨が明けて、強い日差しの夏空が広がる。

一昨日、漬けていた梅を干し始めた。

umeboshi.jpg



ここのところ、保存食作りにハマっている。
春先に買ったこの本は、作り手のココロをくすぐり
あれもこれもと作りたくなる。

季節の保存食―いちごジャムから梅干し・みそまで季節の保存食―いちごジャムから梅干し・みそまで
(2008/03)
石原 洋子

商品詳細を見る


去年作った梅酒がおいしくて
そこから、「漬ける」ということに興味が出て来た。

今年の梅酒は、黒糖焼酎、みりん、泡盛の3種で漬けてみた。
しょうが甘酢、イチゴジャムもとてもおいしくいただいた。
イチゴジャムは、涙が出そうにやさしい甘さであった。
泣けるおいしさというのは本当にあるようだ。

そしていよいよ保存食のクイーン「梅干し」は
まず漬け込み用のホーロー容器を揃えるところから始まり
なかなかの初期投資が必要で、「これは手を出す領域ではなかった」と
購入中にあっさりと後悔したが
梅を塩で漬け込む作業を始めると
その時期の雨を「梅雨」と呼ぶ語感の豊かさに
保存食作りの醍醐味は、季節を感じることにあるとシミジミと感じた。

梅雨が明けたら梅を干す。
梅雨明けの待ち遠しさもひとしおであった。
梅とともに漬け込む赤紫蘇が余ったら、赤紫蘇ジュース。
これはゼリーにしてもとてもおいしく、周りの人にも好評であった。
らっきょうは皮むきが大変で、また塩漬けした翌朝は部屋中が臭くなって閉口したが
一ヶ月経った今は、いい具合に漬かっている。
様子見で先日一粒食べてみたが、かりっとした歯ごたえで
これはあの臭さを体験してもなお、やはり来年も漬けようという気になりそうだ。



梅は3日ほど天日に干したら
できあがりとなる。
自分で作ると、一粒一粒が本当にいとおしいな。



保存食作りには、大量の調味料が必要だ。
塩も砂糖も酢も、この春からどれほど消費して来ただろう。

その季節のものを、丁寧に扱うこと。
今年もこの季節が来たなと感じられること。
そして漬け込む時間。
なんて豊かで贅沢なんだろうと思う。





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暑中お見舞い申し上げます

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8月のスローボティのススメ

スローボディのススメとは?


日時   8月1日(金) 新月  
        15日(金) 十五夜
      
         19:00 ~ 21:00 

  費用  2000円/回

  場所  kotomina 



 *昼クラスもはじめます*
  
    日時  8月10日(日)10:00 ~ 12:00
     おひるごはん付き(レッスン終了後おひるをたべましょう!)

    費用  2000円

    場所  kotomina





kotominaでのクラス。
なかなか贅沢な時間です。

自分の中を旅する時間。
そして、自分から遠く離れているように思える宇宙にまでも
つながっていると感じられる時間を。

ゼヒゼヒご一緒にすごしましょう。
お待ちしてます。



Category : いつものこと
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ヨウさんの木削り教室

7月19日、kotominaにて
木削り教室が行われます。

私もこれまでに3度参加しましたが
いつもいつも楽しくて
ずっとこのまま木を削っているのもいいなぁ
と思うぐらい。

初めて参加した日の日記
2回目の日記

よかったら、ぜひぜひみなさんも
ご参加くださいませ。


**********************************

   『ヨウさんの木削り教室』
    7/19(土) 13:00~16:00
    場所 : kotomina
    参加費 : 大人 3000円   子ども 2000円


  ○滝本ヨウ プロフィール
   1949年和歌山県生まれ。横浜・ロサンゼルス在住。18歳で
   カルフォルニア大(USC)建築学科卒業後、東京で22年間都市計画
   業務に関わる。
   1998年<ふるさと工房HOME>を設立。木削り教室を、日本及び
   アメリカで開催しながら、広い視野で地域生活圏をベースにした
   ふるさとづくりを推進中。
   ふるさと工房HOME http://www.h6.dion.ne.jp/~kikezuri/

  (メッセージ)
   木削りを始めて、もう10年以上になります。昨年は初島の小学校
   栃木の愚静庵、ロスのグレンデール・カレッジ(彫刻学科)、
   アリゾナのアルコサンテ(自然相生型の未来都市モデル)などでも
   木削りをさせてもらいました。木削りは、まわりに合わせるのでは
   なく、自然を意識しながら、本来の自分に還る時間です。何も考えな
   いで、ただ無心に木と触れ合う心地よさを体感して下さい。子ども達
   の参加も大歓迎です!



kotominaのゆうちゃんからのメッセージ


木削りマスター 滝本ヨウさん。

わたしの大好きなひと。



2006年9月。
東京の下高井戸にある本應寺での木削り教室で、ヨウさんと初めて出会った。


みんなで輪になって座り、直感、こころで、
木と対話しながら無心になってただただ削っていく時間。

その輪、その時間、がほんとにここち良くって、そして、ヨウさんが大好きになってしまった。


わたしが、ひとが集えるようなスペースを持てるようになったら。。
ヨウさんの木削り教室をさせてもらおう。。
そんな願いが生じたのだった。




今年の3月。
まだ、kotominaの床が半分くらいしかなくて一部巨大すのこ状態だった頃。
2階の畳のお部屋で、『ヨウさんの木削り教室』を開催した。
想像以上に早く、実現したのだった。
ここでの初めての集まりであり、わたしにとって、
あたらしい道を歩いてくそのいっぽめとなった。

集まったひとと、木を削りつつ、たいせつないろいろなことを深く話し聴き、
すてきなよい時間だった。。。



7月。 ヨウさんがまたやって来てくれる。


また 出会えること。 また木削りのあの時間が味わえること。
教室を開催させて頂けること。  

とてもとてもうれしい。


みんなで輪になって。ただただ無心になって木と対話する心地よさを
 味わいにきてくださいね。

 おおきくてあったかい 木削りマスター ヨウさんに 
 ぜひぜひ 会いにきてくださいね。


お待ちしています。



  ご予約・お問い合わせ
  kotomina   yu.kiytay@ksn.biglobe.ne.jp
          090-5015-7122

Category : いつものこと
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カレーを食べよう また来月にねー

curry200807132.jpg


カレー食べようの会
今日も楽しく終えることができました。
お越し下さったみなさま、どうもありがとう。

写真は、一段落した時に
みんなでまったりとお茶を飲んでいる時のものです。

今回はのカレーは
じゃがいもとトマトとひよこ豆、北海道から持ち帰ったズッキーニのカレー。
ルゥは市販のものを使わずに、いかにとろみを出すかがポイントでした。
タマネギとセロリと人参、りんごがルゥのベースです。
あと小麦粉とスパイスとごま油を炒って練ったもので
とろみを出しました。

デザートには、赤紫蘇のゼリーと、
これまた北海道から持ち帰ったさくらんぼの佐藤錦。

2時ぐらいに松村さんがいらして下さり
みなさんに、チャイとマンゴーヨーグルトをふるまって下さいました。
この時間帯にいらした方は
なんとも贅沢なフルコースでしたねー。

バタバタとしてしまい
来られた方みなさんとゆっくりお話しをするというわけにはいきませんでしたが
来月も開催いたしますので
よかったらまた遊びにいらして下さいね。

暑い夏にホットなカレーを食べて
いい汗かいて、カラダをアクティブにさせていきましょー


来月は8月24日の予定です。
来月は、またちょっと趣向を変えていきますよー。
お楽しみにー
というか、私たち自身が楽しみにしてマース(笑)。

curry20080713.jpg

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カレー食べよう 一緒に食べよう

明日はカレーを食べようの日ですよー。

本日、仕込み終了。
今回もすんばらしいカレーができました。
スパイスも野菜もたっぷり。
セロリ、にんじん、タマネギ、りんご、ひよこ豆、じゃがいも、トマト、ズッキーニ。
ゆうちゃんちのもっちり酵素玄米と相性抜群、マチガイなし。
こんな贅沢なカレーはなかなかお目にかかれないんじゃないか
と自画自賛(笑)。
お子様にはちと辛いかも。。。


どなたでもお越しいただけますよー。
一人で行っても大丈夫かしら?
当日いきなりでも大丈夫?
と思っているアナタ。
どーぞどーぞいらしてくださいな。

予想できないからこそ、楽しい一日となりますよー。



**** kotomina ごはんおいしいねの時間 ****
        
      『カレー食べよう の 会』
   
  7/13(日) open 12:00~20:00

  カレー と 珈琲または紅茶 1200円
                 
    
おいしいデザートも用意してます。

お越しをお待ちしてマース。


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シリエトク・ピイェ・フラヌィ

タイトルはアイヌ語で、知床・美瑛・富良野です。


知床へは、shioの友人まぁちゃんが車を出してくれました。
まぁちゃんもエサレンつながりの人です。

札幌から知床までは途中休憩もいれて6時間弱ぐらい。
高速ができてずいぶん便利になったそうですが、
まだ細切れ状態なので、それらが全てつながったらさらに早く行けるそうです。

北海道は意外なほどの暑さ。
京都や大阪の暑さは蒸し風呂のような暑さですが
北海道の暑さは、太陽光に灼かれる暑さ。
なんだか太陽がとてもパワフルに感じました。

斜里町でshioの友人ちえちゃんと合流。
知床は、ちえちゃんがガイドしてくれました。
ちえちゃんは、知床でネイチャーガイドをしています。
ちえちゃんのブログ

案内してくれたのは、
オシンコシンの滝、下から見上げるのと上から見下ろすポイント。
知床半島を見渡せる展望台。
道の駅シリエトクでのおいしい昼食、ウニイクラホタテ三色丼。
知床五湖のうち、一湖、二湖。三湖以降はヒグマ発生のため立ち入り禁止でした。
知床自然センター裏から、フレペの滝へ。

ちえちゃんは
だらだらと歩く私たちをしっかりとサポートしてくれる
とても頼もしい人でした。
わかりやすく楽しいガイドをどうもありがとう。
知床、3度目だったのですが
3度目にしてようやく知床の魅力を知りました。


この日は本当にいいお天気で、視界は実にクリア。
出発前の予報では最高記憶が20℃となっていましたが
実際、その日の最高気温は28℃。
宿泊先の方によると前日までは8℃ほどだったそうで
その気温差に驚き。
・・・私たちが熱波を運んだかしらん。。。


shiretoko_renzan.jpg


写真はこちらに載せてるので
よかったらご覧下さいまし。
アメツチ 知床


翌日は、朝からクルージング。
クルーザーに乗って、カムイワッカの滝までを巡る往復で1時間ほど。

kamuiwakka.jpg


前日ほどのクリアな空ではなく、山にも雲がかかっていましたが
前日に鮮やかな稜線を見ることができていたので、
山にかかる雲もまたいとおかし、でした。

前日の陸から見た海と
クルーザーに乗って海から見ると陸では、またそれぞれ違って見えます。

もうそろそろ港に入ろうかという頃に、イルカの群れにも会うことができ
私たちは総立ちで、コトバにならない声を発して大騒ぎ。
前日のコンサートより騒いだかもしれません。

このクルージングでは、デジカメのバッテリーを
ホテルに忘れてしまったので写真を撮ることができず。
上の写真は携帯から撮ったもの。
イルカの写真は、興奮してしまい、誰一人撮ることができませんでした(笑)。


大声で叫んだ興奮と爽快感、
実に知床を満喫しました。

札幌に戻る途中で、富良野と美瑛に寄り
パッチワークの丘とラベンダーを見て帰ってきました。

知床での時間が濃厚で、富良野のラベンターを見る頃には
みんなややお疲れモード。
ラベンダーの香りで、まったりと腰を下ろしてしまいました。

furano_lavender.jpg

アメツチ 美瑛・富良野

札幌に着いたのは夜7時頃。
まぁちゃん、運転どうもありがとう。




何もかもがよかった、北海道。
食べるのもおいしいし、見える景色も美しい。
でも、何よりよかったのは
一緒に行った友人たちとの関係がとってもラクチンで
ずーっと笑いっぱなしだったこと。

マッサージつながりの友人たち。
カラダを触り合った同士というのは
なんだか不思議とすーっと奥深くでつながれている気がします。
オトコとオンナのカラダのつながりとはまた別の感覚だなぁ。
見えないものでつながっている、その安心感。
なんとなく、そうだと思える人とは
久しく会わずにいても、時空を超えて
ずっとずっとつながっている心地がします。
だから、何年も会わなかった人でもすっと会話が始まります。
まるで昨日も会っていたかのように。


お互いに、自分に起こった詳細を話さずとも
いつもいつも「その時」の話ができて
意味のないコトバで笑い合えて
ええなぁ。

本当に楽しかった。
いつもいつも満ちた旅をどうもありがとうね。


一時、北海道が好きで
一年に一度は訪ねていたけれどここ数年は足が遠のいていました。
けれども、魅力再発見。
夏の北海道はやっぱりいいね。

冬は避けてくれとのことなので
また夏に、会いにいこうと思います。


ここ最近の旅は、新しいものを見たいという目的はほとんどなくて
誰かに会いたいという旅ばかり。
誰かがいるから、そこに行く。
目的がそうなってからの旅は、いつもパーフェクト。
毎回、たくさんのものを受け取って帰ります。

旅に出ることは
私にとって、必要な時間です。

旅と言っても
いろんな形があります。

遠くに行かなくても、見つかるものはたくさんあります。
自分の内側をめぐることさえも、旅になります。

何かを探す旅ではなくて
あらためて出会う旅。


次は、どこへ・・・?

風が吹いたら、乗っかる準備だけはしておこうと思います。



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7月もカレーを食べようの会

7月もkotominaでカレーを食べようの会
やりまーす。
ユウチエ コラボで。

みなさま、どうぞ 食べに くつろぎに
いらしてね。




**** kotomina ごはんおいしいねの時間 ****
        『カレー食べよう の 会』
  7/13(日) open 12:00~20:00

    カレー と 珈琲または紅茶(お菓子つき) 1200円
                 
    
    もっちり玄米とスパイスの深い味わいのカレーです。
    7月は何カレーになるかな。 乞うご期待!

    おなかを満たした後は。
    のんびりゆっくりごろりと寛いでくださいね。


    みなさまのお越しをお待ちしていますね。

    http://kotomina.blog82.fc2.com/

kotomina_map.gif



Category : いつものこと
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北海道の嵐

まるでサミットへ出席するかのように
北海道へ行ってまいりました。
いやー、千歳空港、札幌界隈では各県の警察官を見ました。
思っていたほどの混雑はありませんでしたが
コインロッカーがテロ対策のために全て閉鎖されていたのは困りました。


今回の少し早い夏休みは
実は、嵐のコンサートへの参戦でした。あはは。
嵐って?
あのジャニーズのアイドルですよ。

ここではそのことに微塵も触れたことがありませんでしたが
実は半年ぐらい前から嵐に夢中です、私。
友人やお客さんに言うと、イメージとはまるで違うからか
大層驚かれますが、それさえも楽しい。
実際、アイドルなんてケッ!と思っていたので
そのギャップが私自身も楽しい。


他のアイドルは、いまだになんとも思わないのですが
嵐だけは別格。
実に楽しげに「アイドル」をやっている彼らを見ていると
こっちまで楽しくなっちゃうのですよねー。


勢いでコンサートに行くことを決めたものの
大阪も名古屋もことごとく外れ
(嵐のコンサートチケット獲得は激戦なのです。)
私はこの時点でちょっとあきらめていたのですが
嵐ファンの先輩みっちゃんに「札幌でも福岡でも行きたい」という熱を移され
じゃあ、エサレンの同期生shioがいる札幌にしようということになりました。
嵐にも会えて、shioにも久しぶりに会えるなんて一石二鳥。


コンサートは7月5日。
席はスタンドのかなり後方で、嵐メンバーの顔も肉眼では全くわからず。
ステージ左右にある大きなスクリーンに向かってドキドキする感じ(笑)。
けれども所狭しと走り回って踊る彼らがそこにいるという事実だけに満足。
“動くナマの彼らがそこにいる”
それだけでエンターテイメントな訳です。
まさしく動く遊園地。ディズニーエンタテイメントならぬ、ジャニーズエンタテイメント。
平面なアリーナ、スタンド一番奥のお客さん、すみずみにまで
自分たちをいかにお客さんたちにみせるか、彼らは実によくわかっています。
アイドルといっても、バカにはできません。

理屈はいらないのですよ。
見てるだけで自然と笑顔になれちゃう。
元気になれちゃう。
ホルモン出るねー。
お肌もツルツルピカピカになるねー。
北海道の友人shioは「そりゃ、アイドルセラピーだね」と言いましたが
まぁ、そんなもんかもしれません。
ほのかな恋心を抱くというのは
何にも勝るセラピーなんじゃないかしらん。

いやー、大満足ッス。

コンサートに参戦できて、
shioに会ってちょっとでも話せるだけでいいと思っていたのですが
shioが、せっかく北海道の一番いい季節に来ているのだから
と知床、富良野、美瑛に連れていってくれました。

知床、富良野、美瑛の話は
また次に続きます。


北海道の大自然の話
もしくはサミット話を期待されていた方には
今日の日記はつまんないかも、ですねぇ。
すみません

まぁ、これも私の側面ということで・・・(笑)

つづくー。

dome.jpg

熱気冷めやらず、コンサート終了後の会場。
会場を埋め尽くすペンライトの美しさを初めて知りました。

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