空模様

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Posted by チエ on  | 

綾乃ちゃんの唄

昨日は綾乃ちゃんと久しぶりにゆっくり会って話をした。
彼女のお腹が大きい時に、一度マッサージをさせてもらった。
2006年10月3日の日記
そのお腹の中から出てきたコドモのあおくんはもう1歳半だ。
早いなぁ。

綾乃ちゃんは唄う人。
私は彼女の唄が大好き。
しょっちゅうかけているので、ウチに来られた人は
大抵聞いたことがあるはずだ。

デビューの話もあったそうだが
「イヤな気持ちで唄いたくないから」と、断ったそうだ。

いつか、ウチでコンサートをしたいなぁと思っている。
畳の上で聴く綾乃ちゃんの唄は、極上だろうなぁ。


CDが出ています。
一枚1000円です。安すぎるぐらい。
気に入られたら、ぜひぜひご購入を。
ウチで取り扱っておりますので
ご連絡くださいませ。


fuwari.jpg






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案内チラシを作りましたー

有里さんのコンサートと
そして、来月からkotominaで行う気功クラスのチラシを
作りました。

お知り合いの方にも知らせていただけると
ありがたいです。


スローボティのススメ at kotomina

有里さんコンサート案内


***
見られない方は・・・

リーダーが無償で配布されていますので、
よかったらこちらからダウンロードして下さい。

Adobe Reader のダウンロード
トップはMac版DLページなので、Mac以外の方は
「言語またはオペレーティングシステムの変更」を選択して下さい。


Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 1 comments 

HPのご紹介

HPを自分で作るようになって10年ぐらいが経ちます。
初めは手探りで、いいなぁと思ったHPのソースを覗き見して
真似させてもらったりしていました。

世の中はドンドン進化してますが
私のHPはパソコンを使いながらも実にアナログ的。
スタイリッシュにはできないし、ソースをのぞいて下さったら
実に無駄が多いことは一目瞭然。
それでも、すっきり見やすくシンプルを心がけていたら
今の形になってきました。
誉めていただくことも多くて、誉められてのびる私は
ますます気をよくしています。

とりあえずHPを作ることができるということを見込まれ、
これまでに、いくつかのHP作りに携わらせていただきました。

今日は、私がお手伝いさせてもらっているHPを紹介したいと思います。


まずは大阪高槻にある気功協会。
http://npo-kikou.com/

そして大阪大正区にあるカルチャースペース元氣!
http://www.csgenki.com/


自分で見ても、どちらのHPも私のテイスト満載なページです(笑)。

ぜひぜひご覧下さいませ。

一応、WindowsでもMacでも確認していますが
見るブラウザによって全然表示具合が異なるので
なかなかムズカシイのですよ。。。
気づいたことがあれば聞かせていただけるとありがたいです。


Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 2 comments 

吉本有里さんのコンサート

2008_03172008茨城&埼玉コンサート0067


吉本有里さんが、6月20日にウチに来て
歌ってくださることになりました。

6月19日、21日、22日と
兵庫、信楽、奈良でコンサートをするとのことで
その流れでウチにも立ち寄って下さることになりました。


吉本有里コンサートin空

知ってるはずの自分の心。
でも、夜空にきらめく星々のように
奥深く未知の領域がそこにある。
わたしがわたしであることを、
大地と星々を、わたしの未知なるわたしを歌い奏でよう。
あなたがあなたであることを思い出す懐かしいひとときに、
出会いに行きます。            

6月20日(金) 午後6時 開場 7時 開演
場所 空 (京都駅から徒歩15分 地下鉄十条駅徒歩3分 京阪鳥羽街道徒歩10分)
料金 前売り2500円 当日 2800円  

終演後 希望者でシェアリング(わかちあい)もあります。
ご縁を深めましょう。
シェアリング参加費 800円
(簡単な食事とお茶を用意します。
当日決めて下さっても構いませんが
できるだけご予約いただけるとありがたいです。)

また、当日 オリジナルCD,ヘンプ&ビーズアクセサリー、タイの草木染、
手織り、自然服&小物の展示販売もあります。お楽しみに。
(展示を見られたい方はお早めに来場ください)

【吉本有里プロフィール】 長野在住
2児の母・シンガーソングライター・バイオリン奏者・
リトリートオーガナイザー・ヘンプクラフト作家
大学在学中より歌い手として東京で活躍。
92年、東京で最初の子を身ごもり
「風の音しか聞こえない静かな山で生まれたい。」という声を聞く。
妊娠8ヶ月で、北カリフォルニアの大自然に囲まれたエルクバレーに移住。
泉の水でシンプルライフ。2児を自然出産。
ふたり目は、満月の下での水中出産。
2003年帰国、最初のパートナーと別れ、長野に古民家を借り、
畑、子育てをしながら国内外問わず身軽にライブ活動。
2005年から、自然に囲まれた自宅にて、祈り、心、暮らし、
音楽を分かち合うリトリートを主催。
2006年12月火事により自宅が全焼。パートナーが光の世界に旅立つ。
2007年春、すべてを良しと受け入れ、愛のあふれる再スタート。 
夏、循環型暮らしのコミュニティーを目指し 新しい遊里庵を再建中。

吉本有里ホームページ 
http://amanakuni.net/yuri  
http://ainohanam.exblog.jp



吉本有里さんのコンサートは2回目。
前回の案内

そういえば、コチラの日記には書きませんでしたが
前回のコンサートで、私は大号泣・・・。
有里さんと出逢えて、亡くなったパートナーとのことを
振り返らせてもらって、大感謝の日となりました。


3月中旬に長引く風邪をひいて
その風邪が抜けてから、私はとても元気です。
亡くなった大切な人のことを想い
何かと言っては一人べそべそと泣く日も多かったのですが
今は泣くこともほとんどなくなりました。
泣かなくなったからいいとか、そういうわけではなく
いろんな感情を存分に味わって、悲しい時は思いっきり悲しんで泣いて
つらいよと弱音を吐く、つらさをヒシヒシと感じられたからこそ
今こうして、動ける自分をうれしく思える。
だから元気だと感じられているような気がします。

その時、その瞬間
どう自分が感じているのか
をどうぞ味わいにいらして下さい。

お会いできるのを楽しみにしています。


お問い合わせ、ご予約はメッセージまたはメールください。
お待ちしております。

Category : いつものこと
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新たに、オイルブレンドのコース設定

今日のマッサージブレンドは
懐かしいチェルシーヨーグルト味の香りになった。
もうたまらん、かわいくていいにおい。

よく来てくださるお客さんになると
ブレンドは冒険的になってくる。
パルマローザは、私自身使う頻度の少ない精油だが
だからこそ、今日はこれを使ってみようという気になった。

私がイギリスから取り寄せている精油会社の香りは
全体的にやさしくてちょっぴり甘い感じがする。
なので、ここにブレンド例を挙げても
同じ香りになるかどうかわからないが
(・・・というか、自分でももう一度再現できるかどうか・・・(笑))
レシピを紹介してみる。


*ブレンド名:あなたにもチェルシー、あげたい 

 パチュリ     3
 ベンゾイン    5
 パルマローザ   4
 フランキンセンス 3
 ホーリーフ(ローズウッド代替)5
 ミルラ      ガラス棒先で一すくい

 ベースオイル30ml


このヨーグルト的すっばい甘さは
パルマローザとミルラの絶妙な混ざりあいによるもの
と思われます。
上のレシピで、ホーリーフまでだとまだ何か足りない
という感じだったのが、ミルラを少し足すことで劇的に変化。
すばらしい。

自画自賛!





****

オイルブレンドのコースをあらたに設けようかと思っています。
マッサージは受けられないけれど
オイルだけ欲しいなぁ、という方に。

お茶を飲みながらお話を30分から1時間ほどお聞きした上で
ブレンドオイル30mlを一緒に作っていきます。
既成の製品にはない、あなただけのオイルです。

rolleta.jpg

ロールオンという10ml容器もオプションでどうぞ。
先端がボール状になっていて、片手でクルクルと香油を塗ることができます。
私も持っていますが、重宝しています。

また近いうちに、HPのコース案内でお知らせしマース。

 

Category : いつものこと
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踊り 響く 伝わる

EarthDanceのワークショップに参加してきた。
場所は、大阪は河内長野、観心寺。

EarthDanceのことを知ったのは、何年前だろうか。
ある日、当時勤めていたマッサージ店の受付にいたFさんに誘ってもらって
ジャンベのライブに行った。
そのライブが行われたのが、大阪大正区にあるさんしゃいん倶楽部というスペースだった。
そのさんしゃいん倶楽部というスペースを主宰されていたヒロコさんは
とてもステキな人で、その時も名前は忘れたが片手に持てる太鼓を叩きながら歌っていた。
そのジャンベのライブも翌日激しく筋肉痛になるぐらい動かされてとても楽しかったが、
さらに印象的だったのがヒロコさんの踊りで、
カラダのウチも外も解放しきっていて本当にかっこよかった。
Fさんが後日「ヒロコさんは満月と新月の日にEarthDanceというのをやっているよ」
と教えてくれて、その時から一度参加したいと思っていたのだが
なかなかタイミングが合わず、そのうち次第に
EarthDanceのことは私の記憶から遠ざかってしまっていた。

一ヶ月ぐらい前になるか。
私と同じエサレンのマッサージをされている方のブログに
EarthDanceの文字を見つけた。
久しぶりに見たEarthDanceというコトバ。

ヒロコさんは、今でもやってらっしゃるのだろうか。
ふと思い立って、アースダンスで検索をかけてみた。
ミナルさんという女性のブログにたどり着いた。
同じアースダンスというコトバで活動されている方もいるんだな。
ただ、その見つけたブログには最近のワークショップについては記載されていなかった。
(でもよく見たら、ここに詳細が載っていた http://www.minalu.jp

それから数日後、岡崎公園で行われたマイアースデイのイベントに行った。
友達のあやのちゃんの歌を聴きにいくのが目的だった。
清火くんもあやのちゃんの歌が聴きたいと言って来てくれていて
マイアースデイに出店しているお互いの友達を紹介しあった。
その清火くんが紹介してくれたのが、ミナルさんだった。
(あやのちゃんのことも書きたいのだ。。。
また今度ゆっくり会う予定なので、その後に。)

ミナルさんにそんな話をすると、
今回のワークショップのことを教えてくれた。

ミナルさんとわかれた後、清火くんと話をして
ミナルさんは、ヒロコさんだったということがわかった。
なんだ、同一人物だったのか。
清火くんにそう言われて、そうだ、そうだと思い返した。
お顔を見た時点で気づかなかったのは
もう6年前だから印象が薄らいでいたせいもあるが、
なんだか勢いが違ったように感じられたからだ。
さらにキレイになられたと思う。

こんなにスルスルと案内がくるなんて。
もうこれは、行くしかないでしょ。
迷う必要なんてナシ。



今日は朝からいいお天気。
京都から河内長野までは1時間半ぐらい。
河内長野からバスで10分。
観心寺は緑深い山間。
足を踏み入れてすぐカラダがほどけていく心地がある。
本殿に参拝して納得。
仏像本でいつも見ていた如意輪観音がご本尊だった。
あのアンニュイな御方のおわすところだったのね。
写真を見るたびに、いいなぁと思っていた方。


ワークショップが行われたのは、恩賜講堂。
普段はあまり使われていない場所だそうだが
天井には美しい装飾が施されていて、思わずため息が出た。
床は木板が敷き詰められていてとても気持ちがいい。
広がりのあるとても気持ちのいい空間だ。

kan1.jpg


ワークショップは、腕振りからスタート。
気功のスワイショウだ。
今日は、気功の講座もある日だったがそちらはお休みした。
私が行っている気功の動きの中で、最終的には自由に動いていく波の動きを
もっとカラダの内側からほとばしり出てくるような動きにしたいと感じていて
それはEarthDanceととてもつながると思っていたのだから、今回は本当にタイムリー。
自働運動も、内側からの踊り、Danceだ。

次はヒフミの声に合わせて呼吸を感じ、動いていく。
そして床に腰を下ろし、自由に動いていく。
クリスタルボウルと、韓国の打楽器チャンゴの音も加わり
この広い空間もあって
参加している誰もが、他の人の目をまるで気にせず
出てくる全ての動きに身を任せていく。
立ち上がって大きくカラダをうねらせたり
声を出したり、足を踏み鳴らしたり、駆け回ったり、笑ったり。
みんなそれぞれ思い思いに、動いている。
楽しい、楽しい、楽しい。


激しく動いて、音も少しずつ小さくなってスローダウン。
床に大の字になって横たわる。
呼吸を整えて、小さく輪になって座り
シェアリングの時間も持った。

最後は、チベットの僧侶たちが
客人を迎えるのに歌うという歌と、それを日本語に訳し
振りをつけたものを、みんなで振り付きで歌い
ワークショップは終わりとなった。


ワークショップが始まる前は、晴れ空だったのに
みんなが講堂で激しく動いている間に
雲が立ちこめ雨も降った。
そしてワークショップが終了する頃にはまた青空。

願う。
磁場が動く。
響いて伝わる。
共鳴する。

音、ヒト、空間の共鳴。
カラダ中の細胞が振動する心地がする。
その振動をエネルギーと言うならば
私は今日はカラダ中がふるえっぱなしで
本当に多くのエネルギーを受け取ったと言える。

この世はこのエネルギーのやりとりに満ちている。
様々な形で。
お金もその一つだ。

出して入ってくるもの。
入って出て行くもの。

足りなくて受け取りっぱなしだったもの。


今の私は満たされている。

私もそろそろ回していくことを意識してみよう。


kan2.jpg


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ある瞬間とける 伊藤進心書展

itosan.jpg


伊藤進さんの心書展に行ってきた。

私が伊藤さんの書展に行くのは2回目だけれど
前回見たのとは違った書が見られた。(前回見に行った時の日記
前回は、イロイロ逡巡し迷いに迷いまくった上で
でも、スッと抜けたところまでが見えて
今回はその抜けた後に広がる大きなゆとり、空間、余白みたいなものを感じられて
とても心地よかった。
今回の書は本当に柔らかい。

伊藤さんにそう告げると
「ホンマ? つながってるっちゅーことか。
そうかー 自分では全然気づかへんかったわ」
と仰ったが、脈々とした流れが
私には見えた気がした。



これは自分にはできないとか
私には無理と決めつけている思い込み。
それを解放すること。
誰の内側にもある無限に広がる可能性。
私も最近は
私って、もしかしたらなんでもできるのかも
できないって思い込んでるだけなのかも
と思いつつあったところに
伊藤さんのコトバを、胸にズキュンと受け止めさせてもらった。

誰かに対するメッセージじゃなくて
伊藤さんが自身に問いかけているコトバだから
胸に響くんだと思う。


伊藤さんと話しているととても元氣になれる。
まだまだ、自分にもできるような気がしてくる。
私がそう言うと、「そりゃできるわー」と
伊藤さんはきっと言うだろう。



伊藤進 心書展~とける~
ぎゃらりぃ西利(西利祇園店4f 南座から東へ花見小路手前)  
5月20日まで。

お時間のある方はぜひぜひ。

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カラダノハタラキ

動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法
(2004/12)
栢野 忠夫

商品詳細を見る



先日、梅田のジュンク堂をブラブラしていて出会った本。
武道・武術関係の本のフェアが行われていて
どの本もとても興味深かったのだけれど
この本は、今の私にとって実にタイムリーな本だった。


2年前に平山さんのワークショップを受けてから(その時の日記
カラダというと、骨に意識が向く。
歩く時も腕の重さを感じている。
片方の股関節にカラダが乗る感じを味わっていく。

歩く時も常に意識している。
机上で解剖学を学んでいた頃より
ずっとずっとリアルだ。

平山さんのワークショップも面白かったし
本も読んだけれど
もっと、他の言葉で書かれた本はないか、と探していた。
一つの町を歩くためにガイドブックは3冊は目を通したいものだ。
そして、この本を手にとることができた。


動くとは、重力を感じて動いていること。
働くとは、人が動くこと。



この「動く骨」という本に書かれてあった。

機械や道具がまだあまりない頃
人は自身のチカラで動くのが当り前だった。
日常の動きの中で、いかに身体を楽に使うか
創意工夫がなされていた。

働くとは、効率的に無駄なく
物事を処理していく
ということ。

つまり
「働く」とは、自然と敵対せず共生する身体操作によって
芸術的かつ効率的に体現されてくるものである。




「動き」の中にある「働き」を
ラクにして行くこと。

ああ、コレコレ。

これがねー
私が長いこと求めていた表現。



気功のクラスの中でもよく出てくる
「ラク」に「心地よく」。

かつて「ラクで心地よく」ということを言ったら
怒りを買ったことがある。
別に決して怠けることを提言したわけではなかったのだが
理解してもらえなかった。

ラクしたい
気持ちよく生きれたらええやん
って言うと、怒る人いるんだよね。

ラクするって
悪いことなん?
私はそうじゃないとずっと思ってた。

でも、それだけじゃ伝わらない。


同じ作業量であるのなら
効率よく早くラクにできた方がいいじゃないか。
それが無駄がない、ということだと思う。


日常的に「動いている」のは
動物としてアタリマエのことだと捉え
その動きの中に、働きを感じて
いかにその働きを無駄のないものにするか。

・・ってことなんだよね。
私が言いたかったのは。
でも、まだまだあの頃はコトバが足りなかった。


カンナやのこぎりだって
チカラ技で押し引きしたら
カラダがすぐ悲鳴を上げるし
刀だって腕だけで振り回せるもんじゃない。

重いものを、その重さを利用して
その道具が持っている最大の能力を引き出してやる。

そういうのが、古来から東洋人は得意だったんだねぇ。


まぁ、今じゃそんな道具を使うこともなく
機械で全て行えちゃうから
現代人の身体操作性は著しく低下してますなー。


だからこそ、
今、こうしてみんな
「骨盤」やらというコトバに反応したりして
カラダを使う「楽しみ」を得ているのかも知れない(笑)。


この本を読んだことで、また
気功とかマッサージという枠がグンと広がった。
日頃から、人のからだにダイレクトに触れる仕事をさせてもらっているが
また視点が変わりそう。
人のカラダって、みればみるほど飽きない。
いやー、ありがたい。

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スローボディのススメ at kotomina

white.jpg


気功のイメージでよく言われるのは
ハーッと人を飛ばしたりするのとか
あと悪いところをなおしたりするのといったもの。

それらももちろん気功なのですが
私が気功を通して学んだことは
じんわりゆるめたカラダは
私が本当に行きたい方向に動いてくれるということ。
人生、山あり谷ありで
大波をかぶる日もあるけれども
しんなりしたカラダであれば、
風に従う柳の木のようにゆらゆら揺れて、
大きくうねりながらも、ポッキリ折れずにいられるということ。

「自然が先生だ」と私の師匠は言います。
このコトバだけ覚えていたら
むずかしいことは何もありません。
自然のうつろいの中からは本当にたくさんのことを
教えてもらえます。

私がお手伝いできるのは
しなやかに動いていくコツを
ほんのわずかだけリードして行くこと。


気功は一人でするのも気持ちいいものですが
誰かと一緒だともっと楽しい。
集まった人とのエネルギーの循環があって
目に映るのはいつも同じ場所であっても、
また違う場が生まれるのを感じられる楽しみもあります。


私の友だち、キハラユウちゃんが
京都駅前にkotominaというスペースを作りました。
(正確には、作っています、です。
スペースを作り上げていく行程自体が、ユウちゃん自身のプロセスであって
完成が目的ということではないのかも知れない。
まるでガウディのサグラダ・ファミリアのよう。)

6月から、そのkotominaで、気功の教室を始めていきます。
京都駅八条口から徒歩1分。
とても便利な場所です。
kotominaのブログ


日時: 6月4日(水)新月 夜7時から  
    6月18日(水)   夜7時から 

費用: 2000円/回

定員: 5名


時間は1時間半から2時間ほどです。
動きやすい服装でいらして下さい。


新月の日に願い事をあげるとかなうといいます。
自分がココロの奥底から願っていること、
かなえたいと感じていることを
カラダがゆるんだ状態にして浮かび上がらせていきましょう。




毎月、月2回で継続して行く予定です。
その月の、新月のある曜日に行っていきたいと考えています。
なので7月も木曜日の夜を予定しています。


参加ご希望の方はメール、お電話、お便り、電報
(そういえば先日、お便りでマッサージのご予約を受けました。
初めてで驚きましたが、メールが当たり前になってるからこそ
新鮮でうれしく思いました。)
その他、私が確実にお受けできる形ならば、どのようなスタイルでも。
お待ちしています。

ご連絡くださった方には確実に返信しております。
ご連絡くださった方で、2日以上経っても返信がないようでしたら
お手数をおかけいたしますが、再度ご連絡ください。

一緒に動いていきましょう。
楽しみにしています。



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萬福寺・リターンズ

昨日は友人と宇治にある萬福寺に行ってきた。

manpuku.jpg


前にも萬福寺に行った記事を書いたことがあるので
それで今日のタイトルは萬福寺・リターンズ。
(全く同じ構図で写真を撮ってる・・・)



京都の中でも好きなお寺はいくつかある。
仏像だけ言えば、東寺。
建築で言えば、
やはり私の中の満場一致、萬福寺を選ぶ。

ここは本当に気持ちのよい場。

隣駅にある平等院は、入場にも時間がかかるそうだが
萬福寺ではそういうことが一切ない。
実に健やか、快適に時間を過ごせることマチガイなし。

萬福寺のある黄檗駅には
もう一つ、有名なパン屋「たま木亭」がある。
私はいつもここでパンを買って、萬福寺の休憩所でランチとしてパンを食べる。
たまき亭のバゲットは、京都で一番だと私は思う。
なので、この黄檗には私のNO.1が2カ所もある。

ウチに来てくださったお客さんにも
おすすめは?とよく聞かれるが
もう、黄檗が一押しである。

宇治駅周辺にある、宇治川の流れ、平等院、抹茶スイーツもいいが
人の多さには辟易させられるので
黄檗でゆっくりしっとり過ごされることを、私は強く勧める。
(ああ、でも平等院の雲中供養菩薩は本当にステキ。
あの楽しげなご様子、私もあの中に混ざりたいぐらいだ。
東寺の仏像たちと、平等院の供養菩薩たち。
どちらが一番だとか選びがたい・・・
おっとと、こういう話になると夢中になってしまい話が逸れます・・・)



萬福寺は、中国様式のお寺。
異国情緒あふれ、一瞬、自分がどこにいるのかわからなくなる。
京都じゃない、どこか。
建立は1660年。
当時の姿をそのままに、凛とした佇まい。
・・・実にカッコいい!
何度見ても、惚れ惚れする。

昨日は5月らしい快晴で、青い空、緑の森に瓦が映えて
それはそれはいつも以上に美しく見えた。
伽藍の間を風が通り抜ける、本当に気持ちのよい場だ。
腰を下ろすベンチも、いくつも配置され
それはそれは大層オシャレ。
ゆっくりさせていただける心遣いを感じる。

何度もため息が出るぐらい、ここは何をとってもイイ。

イイって言葉しか出てこない。



私はガイドブックに載っているような観光地は苦手で
できれば避けたいと思っているが
みんなが知っている場所に行かないと旅に出た意味がない
と思っている人も多いようだ。

でも、黄檗は
神社仏閣巡り好きなら喜んでいただけることは間違いないと思う。
そんなにアナタにお贈りする、私のプレゼンテーションは
夏場に訪れる萬福寺。
京都の夏は暑いけれど、ここは暑さ知らず。
至るところに植わった蓮の花を愛で、
伽藍を抜ける風に吹かれて、避暑の時間をうっとりと過ごす。
・・いかが?

ああ、思い出すだけで私もうっとりする。
教えたくないけれど、教えたい。
ここは、そんなとっておきの場所。

manpuku3.jpg





Category : 京都
Posted by チエ on  | 2 comments 

オイル発注

月曜日、イギリスへオイルを発注します。
あまり日がありませんが、もしご希望のものがある方は
ご一緒にどうぞ。
月曜朝までにメールくださいまし。

Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 0 comments 
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