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伊藤進さんの心書展
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2007/11/30(Fri)
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伊藤進さんの書展に行ってきた。
数年前から見てほしい書があると友人に言われていた。 しかし、いつもタイミングが悪くて行けずにいた。 今年で7回目の伊藤さんの書展、 天満橋のギャラリー HAY-ON-WYEにて。 伊藤さんは車椅子に乗った人だった。 一つ一つの字はとても力強く、今回の書展のテーマ「見つめる」 という言葉通りに、自身を見つめる息吹の入った書になっていた。 誘ってくれた友人のHさんが 「これまでの書と全然違って、入って初めはそのパワーに圧倒された」 と言っていた。 家に帰って、ネットで検索してこれまでの作品をいくつか見せていただいたが 確かに。以前はもっとふわりとした書だった。 でも、私は今回の書展が初めてでよかったと思った。 今、このタイミングで。 多分、以前の作品だと、響かなかったんじゃないかと思う。 今年はいろいろ大きな変化があったそうだ。 小学校で講演したり、子供たちに自分のいやだと思うところを 書で書かせて、書ききったら破いて (ホンマは燃やせたらいいなぁと思っているそうだ。) また新しい紙にじぶんの好きなところを書いてもらうようなセラピーも やってみたと言っていた。 10年ぐらい引き蘢っていたそうだが 私が会った伊藤さんは、肩の力が抜けて 自然に任せていけばいい、と 何か大きなものに身を委ねているようでとても楽しげに見えた。 同じ豊中出身ということで親近感も湧き 私がしていることもなんだか知ってほしくなり 思わず店のポストカードを渡した。 「僕もやってもらえるんかな」と伊藤さんは言い 「もちろん!」と私は答えた。 私は最近、ずっと続けていた書をやめた。 とても窮屈に思っていた。 型が大事なのはよくわかるのだが、 もっとのびのびとした字が書きたかったのだ。 そんな話を伊藤さんにしたら 「じゃあ、これからは自分の思う通りに書いてみたらええやん」 と言ってくださった。 伊藤さんの書を見ていて、私もそう思った。 感じることをそのまま。 伊藤さんの名刺は 裏面に一枚一枚、違う言葉が書かれている。 みんなに適当にひいてもらって、あげているそうだが なぜだか、その言葉がぴったりな人に行き着くそうだ。 私がいただいたカードには 「高く もっと」と書かれてあった。 そう。 私な、これからやと思ってるの。 もっと高く 行けるかな と言ったら、伊藤さんはいともあっさりと 「行けるよ」と言った。 あんまりあっさりと言われたので 私も行けるなぁ、行けるわ、もっと高く と言えてしまった。 また会って話したいな。 伊藤さん、ありがとう。 この間、NHK教育に出演されたそうだ。 http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_325/01.html 伊藤さんの書展は Gallery HAY-ON-WYEにて 12月1日まで。 http://www.tenmaswitch.com/life/column/168.html ここのギャラリーで12月14日 クリスタルボウルとシタールのライブがあるそうだ。 あと、本当に美しくて、欲しくてたまらなくなった万華鏡の ワークショップも。 行こうかなぁと思っている。 http://kaleido-japan.com/index.shtml ![]() |
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紅葉
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2007/11/21(Wed)
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![]() 今年は暖かいし、ダメかなぁ と思っていた紅葉。 けれども 今年も、本当に美しく色づいていた。 ここは私の大好きな場所。 いつもはひっそりとした場所だけれど 今の時期は、やはり訪れる人も多い。 でも、いつもよりも少し多いだけ。 嵐山とか東福寺とか、有名な場所は 人でごった返しているけれど こんなにゆったりと紅葉を堪能できる場所もあるのです。 |
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マッサージクラス
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2007/11/18(Sun)
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いろいろ書きたいことがあるけれど、どんどん日が過ぎて行きます。
はたからは焦ってるように見えないと思いますが、ほんの少しだけジタバタしてます。 この一週間の間に、 マッサージのクラスと吉本有里さんのコンサートを行いました。 どちらも本当に私にとって大事な時間になりました。 その報告を少ししたいと思います。 マッサージのクラスに参加してくれたHさん、Iさん どうもありがとう。 私自身も あぁ、そうだったと あらためて気づくことができて 学びの多い2日間でした。 この2日間のクラスは 私自身もカラダをユルめてカラダの内側から感じることを 言葉に変換していく作業でした。 私自身が体感したことしか 伝えられないし、他の人のカラダにも響かないと思うのです。 まずは自分のカラダに気づいて行くこと。 自分の体の各部が連動して自然に動いて行くのを感じながら そしてゆっくり深く息を吐く。 下腹部から下半身がじっくり落ち着いて 上半身はどこにも力が入っておらず、緩んだ状態となり 手のひらも相手のカラダにやわらかく形が合っていく。 受け手の呼吸と施術側の呼吸、カラダとカラダ、気と気 すべてが同調してきます。 マッサージの流れって 連綿とした書のつながりによく似ているなぁと思います。 線は途切れていても、見えないところでつながっています。 その空間には呼吸が入っています。 見えないけれど、確実にある何かを感じていきます。 言葉にゆっくりと変換しながら 私自身も自分が言っていることを聞きながら そうなのか、とあらためて気づく。 自分で言いながら、自分にも納得しているのです。 教えることは伝えること。 誰かに言葉で伝えながら、私自身も学んでいきます。 本当に楽しい2日間でした。 またぜひ行いたいと思っています。 ご希望があれば、お聞かせください。 今回のクラスもIさんの 「細かい技術的なことではなく、全体の流れを教えてください」 というリクエストによるものでした。 固定クラスは行いませんが、希望によって その人にあわせたプログラムを組み立てて行きます。 有里さんのコンサートの話は また別記事で書きます。 |
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ハワイ島から
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2007/11/16(Fri)
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12月に、ハワイ島在住のヒーラー、MAXさんが帰国され
(つまり、MAXという名前ですが、日本人です。) ウチにもいらしてくださることになりました。 MAXさんとは今年の3月に初めてお会いしました。 つきあっていた人を亡くして間もない頃で 友人がMAXさんの存在を教えてくれました。 折しも、ちょうどMAXさんが帰国されていて ウチからも近い滋賀に来られているということで 「なにかはわからない」けれど、なんだか会ってみよう と思って会いに行きました。 人の出逢いとはそのようなものだと思います。 うまく「言葉」で説明つくようなことじゃないんだと思います。 会ってみよう そう思って会いに行き、 そして、「楽しかった」。 その頃、過呼吸になりながらも、 MAXさんの話は、私がとても聞きたかった話になって その瞬間、私はとても「楽しかった」のです。 場は、その時集まる人によって変わります。 なので今回、どのような会になるのか 詳しいことは書けません。 ただ、その時、必要な人が来られて その人たちにとって必要な話になるだろう ということだけです。 決まっているのは 日時:12月8日 1pm〜4pm 会場: 「空」 住所: 京都市南区東九条柳下町 (ご連絡いただけた方には地図を送付いたします。) 会場費: 500円お茶代 ヒーリング: ドネーション *ドネーションとは、ヒーリング活動に協力する自由な寄付金のことです。 ということだけ。 なんだか、行ってみようかなと思われた方 ぜひぜひどうぞ。 お待ちしています。 メールかここにメッセージをお残しください。 MAXさんの情報はmixiでしかないようです。 mixiにご参加の方は http://mixi.jp/show_friend.pl?id=4079681 へどうぞ。 |
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メールアドレスの変更
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2007/11/03(Sat)
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gmailで取得したメールアドレスを使っていたのですが
どうも一部メールを受信できていないことがあるようです。 メールを下さっていた方で、返事が届かないと思っていらっしゃった方 申し訳ございません。 いただいたメールには必ず返信しておりますので 返事が届かない場合は再度ご連絡くださいますようお願い申し上げます。 こういうことはあってはならないことですので メールアドレスを変更することにいたしました。 今後、ご連絡いただける場合は、 slowbodyqoo☆leto.eonet.ne.jp までお願いいたします。 (星印を@に変えてくださいね。) ご迷惑をおかけして申し訳ございません。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
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