空模様

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Posted by チエ on  | 

身近にあるシアワセ

昨夜、大阪から友人が遊びに来て
ウチに泊まっていった。
明け方、すごい雨。


今日は久しぶりにゆっくり寝た。
ここんとこ、いつまでも眠いということがない。
やたら目覚めがいい。


竹富に行っている間に、桜が散ってしまうのは惜しいので
曇り空の中、桜を見にいくことに。
鴨川沿いのしだれざくらを見ながら
ウチから歩いて四条まで。
もう、ウチから三条辺りまでなら軽く徒歩圏内だ。

しだれざくらはほぼ満開。
ソメイヨシノはまだつぼみ。
もしくはちらほら咲き。
竹富から戻った辺りが満開という感じか。

三条まで歩いてびお亭でおいしいランチ。
bio.jpg


みそ汁がおいしくて
また鼻からため息が漏れる。


再び歩いて、三条商店街から東大路を下り
八坂神社から円山公園。
そして、建仁寺を抜け河原町まで戻り
フランソワでココア。

よく歩いてよく話した。

友人と河原町で別れて
私は再び鴨川沿いを歩いて帰宅。

しだれざくらがきれいだから
太陽の光で写真が撮りたくて
光、ちょうだいー
って願ってみる。

しばらくすると雲が切れて、明るい光が差し込む。

sakura.jpg


http://ametsuchi.exblog.jp/

シアワセって、いつもそばにあって
それはいつも本当に豊かに満ちている。

シアワセだなぁ
と何度も深呼吸しながら
ビールを買って帰った。


京都は本当にいい。
ここに住んでいてよかったと心から思う。

これからいい季節。

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竹富島に行って来ます。

1日から5日まで
沖縄の竹富島に行って来ます。
ずーっと竹富滞在です。

満月をはさんでの、南の海。

なーんも考えず、頭の中をポカーン
とさせてきます。


その間、ご連絡いただいても
返信できません。
5日の夜には帰宅する予定なので
6日にはご連絡できるかと思います。


イロイロあった一ヶ月。

悲しい気持ちも残っていますが
この一ヶ月の間に自分の中にうまれたエネルギーを思うと
楽しさも湧き上がってきます。
私という人はどこまでもたくましくできています。


こんなことがあると予測もないまま申し込んでいましたが
本当にいいタイミングでの旅。

またパワーアップして帰ってきますね。


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Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 6 comments  0 trackback

春咲小紅 

昨日は、気功協会の面々で行くカレー探偵団に参加。
諏訪山からビーナスブリッジあたりをぐるりと歩いた。
本当にいいお天気で気持ちがよかった。

そういや、ビーナスブリッジって初めてなのよね。
昔々から夜景の名所ではあったけれど。

恋人たちが愛を語る場所。
永遠を誓う鍵も、ああ、なんだか若いのぅ(笑)

key.jpg



その後、北野坂まで歩いて
今日のメイン会場、「クスム本場家庭料理」へ。
以前、みすずちゃんから豆とスパイスが驚くほど安い
という話は聞いていたので、楽しみにしていた店だ。
サラダ、サモサ、カレー、豆スープ、
チャパティ、ライス、チャイがなんと食べ放題で980円。
しかも店はマンションの一室。怪しいーーー。

この日はいまいち食欲につながらず
私はあんまり食べられなかったけれど
サモサは本当においしかったなぁ。

フツーの古いマンションの一室で
調理をするのもフツーの台所で
こういうスタイルで店ができるのも
なんだかおもしろいな。

その後、北野坂を上がって
風見鶏の家の前の広場で大道芸を見て
北野天満神社で解散。
このあたりを歩いたのは何年ぶりだろう。
すっかり様変わりをしていて驚いた。

解散した後は、天野一家と松村さんとジゃスミンさんとキハラさんと
にしむら珈琲でお茶。

母国語を話すことの「アイデンティティ」について
話せたのがとてもうれしかった。


最近、言葉について
さらに深く関心を持っている。

言葉の持つ響きが魂と体に与える影響。
幼い頃からの英語教育がはやっているようだけれども
母国語できちんと話せることが
とっても大切だと思う。
母国語で物事を捉えられるようになって初めて、
他者とのコミュニケーションが成り立つのだから。

松村さんがおっしゃっていたのは
日本語は丹田あたり
ラテン系は胸、アメリカ英語はのどのあたりだっけか
イギリス英語は頭
に響く音なのだそうだ。
だから日本語には、体に関わる、特に腰や肚に関わる言葉が多い。
反対にイギリスの人は言葉が頭に響くので、
頭で考え出した芸術が発達した、とな。

最近はやりの七ヶ国語で話そう
とか、いろんな国の言葉が話せるようになるのは
楽しいことだとは思うけれど
幼いうちに、そんな他国の言葉のシャワーを浴びたら
自分のアイデンティティーを失って
地に足が着かなくなってしまうのではないか
などと思う。

自分は「ここ」だ
という、確かな「何か」が自分の内側に備わること。
それがなんであるかは、人それぞれではあると思う。
それにしっかりとホールドされている感があって
人は自由にどこにでも行けるようになるんだと思う。


そんな話を、いつまでもどこまでも
話せる感じがとてもラクで心地いい面々。

三ノ宮でみんなと別れて
私とキハラさんはあん食を買いに。
その後、京都に戻って半分庵でおいしいごはん。
話が尽きない。

ずーっと、気負うことなく
境目なく
話すことが自然に出てくる。

こんな日々をずっと送り続けたい。

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ご無沙汰しました

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長崎から戻って、大きな大きなできごとがあって
ちょっとこちらのブログからは遠ざかっていました。


2月26日、大切な大切な人が
光となって、この世から旅立ちました。
私がそれを知ったのは10日後の3月7日でした。


本当に悲しくてつらい日々が過ぎました。
そしていろいろと考えさせられました。


でも、こうして、大切な人の死を前にして
私は、多くのことに気づけた。

私は生きている。
そして、いつかは死ぬ。
だから、日々を
いとおしんでいく。
いろいろなものの中に
輝きを見つけていく。


いっぱい教えてもらえたなぁと思います。


影があって、光り輝く。
私は光の部分を見つめていきます。


ほんの少し、お休みいただいていたのですが
今日は久しぶりにマッサージをしました。

楽しかった。

私はやっぱりマッサージで
人に触れることがとても好きなんだと思いました。
誰かの肌に触れて、ああ、生きてるんだなって
これって本当にすごいことだな、と
二週間前とはまた違う感覚で
この仕事を続けていけそうです。
そしてこの仕事をしていてよかったと心から思います。

今は、自然に笑えています。



どうぞ、遊びにいらしてください。

いろんな話を
しましょう。



Category : いつものこと
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満喫満足満ちた月

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長崎から昨夜戻りました。
堪能でございます。



初めは福岡経由のパックをとるつもりが
気功の講座に行くのと、長崎に行くのと
迷って迷って気づいたら出発10日を切ってしまい
安いツアーは軒並みアウト。
お金はさほどないが、時間だけはある。
節約家の私は、今年は通常よりもさらに安い18切符で
行こうかなどとも考えたが、
それはどう考えても一日では無理で、さすがにキツイので
ランタンフェスの間は格安になっている夜行バスで行くことに。
帰りはバスがとれなかったので、新幹線。

長崎のゆみちゃんとゆきちゃん、大阪からのにしまき
はラーメンズの福岡公演参戦中。たまらんうらやましい。
静岡からのふみかも福岡前泊。
早朝長崎に着いた後、
待ち合わせの時間までに私には5時間ほどある。
そんな私のために、ゆみちゃんが提案してくれたのは
長崎港から船で伊王島に渡る日帰り温泉ツアー。
http://www.ioujima.jp/
これが船と温泉とタオル代込みでなんと980円。
しかも釣り人のために船は早朝から出ている。
行かない手はないでしょ。

長崎駅から長崎港までも歩いて20分ほど。
まぁ、それにしてもすばらしいお天気。
コートとショール、邪魔だ。
それらを脱いでもまだ暑い。
え。暑いって。まだ3月あたまなのに。

長崎港からは上五島行きの船も出ている。
五島も行きたいなぁ。
はー。

8時50分発の船に乗って、19分後には伊王島へ。
伊王島の温泉は、そりゃもうすてきだった。
露天風呂からは海が見えて、とっても気持ちいい。
これがあるならバスの旅も私は全然苦じゃないな。
ため息もれる。極楽。

温泉入って、ホテルを出るまで
滞在はわずか1時間半ほど。
あわただしくはないが、今度はここでおいしいもの食べて
もっとゆっくりできるといいなぁと思う。


11時10分伊王島発の船に乗って再び長崎港へ。
もうこの時点で、私は何をしに来たんでしょう、みたいな。
竜宮城に行ってきました、とでも言いそうだった。

歩いて長崎駅に戻り、12時にはたなちゃんとたなちゃんの娘、彩音と待ち合わせ。
ゆきちゃんの叔父さん夫婦の車に乗って
一応、メインイベントの牡蠣小屋へ。

牡蠣小屋ツアー、始まって何年でしょうね。
私は3度目の参戦。
牡蠣は楽しみであるけれど
もはや口実に過ぎなくなっている長崎行き。

長崎駅から牡蠣小屋までは車で1時間ほど。
今年の牡蠣は、やたらとでかかった。
気持ち悪いぐらい。あん肝かと見まごうばかり。
暖かいからか。
よく焼いてください、と壁には張り紙が。
nagasaki5.jpg


私たちから遅れて30分ほど後
ゆみちゃんとゆきちゃん、にしまき、ふみか、なみこさん登場。


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牡蠣小屋滞在は2時間ほど。
牡蠣も堪能。
それでも、初めて来た時に比べると
牡蠣殻の量はずいぶんと少なくなった気がした。
私たちもそう無理ができなくなったか。
今年の牡蠣がでかすぎて、1個で通常の3粒分ぐらいあったからか。
牡蠣もでかけりゃいいってもんでもない。

帰りは私はゆみちゃんの車に乗り換えて
そのまま今夜の宿ゆきちゃんちへ連れて行ってもらう。
帰りの車はしばし陥落。

ゆきちゃんちでは、にしまきとゆきちゃんと
少し休憩をとるつもりで仮眠。
ほんの1時間ほど眠ったが、めざめが非常に悪い。
それはみんなも同じで、気力がなければ
このまま寝てると言いそうなぐらい。

ゆきちゃんちは、眼鏡橋から程近い。
この時期、長崎ではランタンフェスが催されている。
そのランタンも、川に沿って灯されていてとても美しい。
旧正月の2月18日にあわせて始まったランタンフェスは、
2週間後の3月5日まで開催。新月から満月。
新しいお祭りらしいけれど、長崎らしいいいお祭りだった。
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広場で蛇踊りを遠目で見た後は、中華を食べに。
車の運転で飲んでいないゆみちゃんに飲んでいただかなければ。
〆にと頼んだあんかけ石焼チャーハンがおいしかったが
思いがけない量で、みんな腹が割れそうになる。
むしろ割れてくれたほうがラクか。

その後、調子の悪くなったにしまきはゆきちゃんちに戻り
ふみかもホテルに戻った。
私とゆみちゃんとゆきちゃんは、田舎へ。
田舎というのは、長崎市街の銅座にあるワインバー。

その日の田舎は常連さんの結婚式3次会会場となっており
田舎を彩る常連さんの集会となっていた。
これがもうホントにおかしかった。
田舎に行くのも3度目で、
ほとんどハジメマシテ状態の私でも
人の気の垣根がなくて、居心地のいい場所。

このゆるさ、おかしさは言葉には言い表せない。
音楽をキーワードに集まっている人たちとは
暮らす環境が異なれど、なんとなくスムーズに話が進むものなのか。
もちろん聴く音楽の種類が大きく異なっていたら話にはならないが。
nagasaki7.jpg

みんながそれぞれにギター片手に演奏を始める。
いやー、艶歌っていうらしいんだけどね、
もう腹がよじれるほど笑った。
いやー、ブログでは書けませんよ(笑)
歌詞の内容なんて。あわわ。
田舎の濃縮図、こんな濃い面々を一度に拝めるなんて、
私はラッキーだったよ。
ワインなのか、よくわからない酸いい飲み物、
マスター梅さん(ゆきちゃんたちは、あの人は
毎日来ている常連さんだと言っていた(笑))が
ブドウを踏んで作ったんじゃないかと私たちは笑う。
それでも酔ったからアルコールだったんだろうけれど
どれほど飲んだか。
それしかワインはないしね。ワインバーなのに。
ビールでもコーヒーでも何でも、どれだけ飲んでも2000円。
おかしなシステム。
ワインバーなのに。

3時半まで飲んで笑って、タクシーで帰宅。
帰宅後は、即行寝た。

翌朝、さらに具合の悪くなったにしまきを
ゆきちゃんが空港行きのバス停まで送っていった。
私はグダグダといつまでも寝巻きのまま。
昨日脱いだ服は牡蠣小屋の煙にいぶされて臭かった。

昼少し前にゆきちゃんが戻ってきて
中華街を歩きたいという私の要望につきあってくれた。


nagasaki2.jpg

灯りのともらないランタンもキレイだが
この辺りは夜は来なかったので、
また次回ゆっくり見れたらいいなぁ。
屋台で私は海老しゅうまい、
ゆきちゃんは、豚まんじゃなくてなんだったけか
忘れたけれど、二人で食べた。
胃も疲れただろうな。
帰ってきた今、口内右側が荒れてる。
口内炎になるのではないかしら・・・。


福砂屋本店でカステラを買って
長崎駅前にチンチン電車で向かい
30分後の高速バスで私は長崎を後にした。

福岡で明太子を買って、
新幹線で京都に戻ってきた。
ぽっかり浮かんだ満月。
全て満ちるといいな。


とても現地泊一日とは思えないほど
濃いい時間を過ごさせてもらった。
我ながら、旅上手だなぁと思う。
自画自賛失礼。


長崎、好きだなぁ。
言葉が愛らしい。
人も愛らしい。
九州の方便って、聞いてて心地いい。



私はこの楽しみのために、仕事をするのです。
時間がタイトなわけでは決してないし
仕事は仕事で楽しいけれど
日常と違う場所に身をおいて、何にも深く考えない時間をもつことで
またさらに仕事も楽しくできるんだと思います。

そしてまた新しく、楽しい未来が描けるんだと思います。


日常ではない場所で、一人ポカンと頭の中を真っ白にすること
誰にでも必要なんじゃないかな。
ほんの数時間でも。
遠くなくてもホントはいいかもしれない。
私はイルカのように遠くに泳いで行きたいけれど(笑)



来月初めは、竹富島。
南の島でゆるゆる過ごします。

あったこと、ダラダラと書くだけの日記。
長くてごめんなさい。
読んでいただいてありがとう。


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おいしい食べもの

最近、家でもアジア飯づいてる。
先月、アシリレラという京都のアジア食堂に行ってから
カラダがやたらアジアを欲してる。
このアシリレラという店は本当においしかった。
駅やメイン通りからはずれているのもあって
静かでお客さんが少ない。
店の雰囲気もとても好き。


もともとアジア料理はたいがいなんでも好きなんだけれど、
さらに倍って感じ。
先週は、生パクチーとナンプラーを買ってきて
生春巻き、二人で15本巻いた。
一昨日は、ニラ、たまねぎ、豚バラ、にんじんで焼ビーフン。
昨日は、冷蔵庫一掃セール、にんにく、ニラ、春菊、豚バラでパスタ。
いずれも味付けは似たり寄ったり。
オイスターソース、塩、ごま油、しょうゆ、ナンプラー。
自分が作ったモノながら、一人で「うまいー」と言ってしまうほど
愛してる、アジア飯。

もともと大好きなので、外食もアジア系の店が多い。
だいたい、私が住んでいるところからして
韓国エリアだし、韓国料理ははずせない。
本当においしい。毎日でもいいぐらい。
私の家にはごま油が1.5リットルボトルであるぐらいだ。
高槻の気功の帰りによるのは台湾料理「御気楽」。
名前がいい。
ラーメンが本当においしい。
その他のメニューもとってもおいしい。そして安い。
友達とたらふく飲んで食べても、いつも3000円を超えたことがない。
こんな店は、ここか半分庵ぐらいだ。

どの店も、小さくて
料理の一つ一つに工夫があって
料理人のなんというか、気みたいなものが感じられて
だからこそ、おいしくて。
そんな店ばかり行ってると
キラキラとライトアップされたような
料理屋に行くとガッカリさせられる。
装飾ばかりで、味が伴ってない。
味が伴ってないくせに高い。
なんだか、自分が嫌なグルメ批評家になった気分になる。
気分じゃなくて、なってるのか。
先日、学生時代の友人と飲みに行ったが
京都駅近くのこじゃれた店たちはどこもダメだった。
(北側。今まで3回飲みに行って、違う店を使ったが
ホント、当りナシ。)
おいしくなくて高くて、だと
せっかく飲みに行ってもなんだか気分悪い。
(あ、こんなこと書いちゃうと
誘ってくれる人が、悩んでしまうか。
安心してくれ。とりあえずはいやな顔はしない。
・・・ってすごいやな人じゃん(笑))


実は、今から一仕事終えた後、今夜から長崎に行く。
長崎もおいしい街だ。

長崎は縁があるなぁ。
毎年のように、なんだかんだと行っている。

今回は、恒例牡蠣ツアー。
明日の昼から牡蠣小屋でたらふく牡蠣を喰らい
そして、夜はおいしい中華と杏仁豆腐か
その後はワインバーか。
その間には餃子も入ってくるのか。
それともおにぎりか。
そして翌昼にはチャンポンか。
ひたすら食べて飲んで、観光ナシのツアーだ。
会うといつも腹がよじれるぐらい笑えるメンバーだから
本当に楽しみ。


はー。
食べ物の話ばかり書いてたら
おなか空いてきた。
読んでる皆さんはどうだろう。
食べてもいないのに、食傷気味になるかもしれない(笑)

では、行ってきます。

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