空模様

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Posted by チエ on  | 

あたたかいスープ

人によっては重いと感じられるだろう
先ほどの記事とは少し趣向を変えて書いておく。


寒くなってきたここ最近はスープをよく作る。
かぼちゃのココナッツクリームスープもお気に入りだし
今はセロリを入れた具だくさんのスープ。
私の汁物は、それは汁物なのか煮物なのか
その線引きはいずこに?ってぐらい具だくさん。

R0011619.jpg



今日も、セロリたっぷりに
にんじんと大根とじゃがいもを煮込む。
味つけは塩コショウだけで、野菜のうまみが活きる。

一人で食べても、自然に「おいしいーーー」と
口から言葉を発してしまう。

食べることも作ることも、全て楽しいのって
シアワセだなぁ
とつくづく思う。


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日常としての死

東京から昨夜戻りました。
たたいま。

東京で過ごしている時の私は
まるで海に浮かぶ漂流物。
自我という意識がなくて
すべてをただ享受できた。

一週間いて、帰る日は
なんだか帰るのがいやだなと思ったりしたけれど
もうすっかり日常に戻って
私という肉体の器に意識がぴったり収まっている感じがする。


帰ったらきはらさんからのメールが届いていた。
先日行ったベルリンブックスの横には
とてもいい雰囲気の美容室があって、
そこの美容室にきはらさんは通っていたそうだ。
ベルリンブックスに寄った時に、ちらとお店の中をのぞいたら
すらりとした女の人が椅子に腰を下ろした人の髪に触れているのが見えた。
「あの人にね
髪の毛を切ってもらっていたのよ」と
きはらさんは言った。

その髪の毛を切ってくれていた人が
不慮の事故で亡くなったそうだ。
私たちがあの店の前を通った2日後に。



実は、私は死ぬことについて
よく考える。
それは本当に常々と言っていいほどで
たとえば、道路を歩いていても
ここでこけたら、トラックにはねられたら死ぬんだな
とか、電車待ちのホームでも
ココから落ちたら電車にはねられてしまうんだな
とか。
それは「不安」という種類のものではなくて
ただ単に、そういうこともあるな
と事象として単純に思い浮かべるだけだ。
そして、
そんなふうに死について考える時
私はほんの少し、野生的な感覚をカラダに取り戻す。
こんなところで轢かれたくないから
耳をそばだてる。
目を見開く。
鼻をきかせる。


変な人だ
とココまで読んでくださった方の多くは思うかもしれない。

死について深く考え出したのは、
祖父母の死と友人の死がきっかけだった。

天寿を全うするかのごとく死んでいった祖父母と
自ら若くして死を選んだ友人。


私たちはいつかは死ぬ。
それは確実なのだ。
死について考え出すようになってから
それを見ないふりして、忘れたふりして
ただ生きていくということが
できなくなった。

今日の晩御飯は何を食べよう
とか
食後のはみがきとか、
それらと同じレベルで
死を日常においてみる。

確実にあることを
忌み嫌うのもおかしなことだと思う。
しかし、いつか来たるべきものとして
喜ばしく迎えられるようになるものか。

先のことは未知だからこそ、私たちは
生きてみようと思う。
先のことがわかっていたらきっとつまらなくて
私でさえも死を選ぶかもしれない。
(今、子供たちの自殺が多いのは
先がすべてわかってしまったかのように
錯覚するからじゃないかと思う。
私の中学時代も決して明るいものじゃなかったし
八方塞に感じたこともあったけれど
自分で死を選ぶほど、全てを見切ったとまでは感じられなかった。)
思うようにうまくいかないことが
おもしろいのだということが、30を過ぎてわかってきた。


やるだけやった
ありがとう
と言いながら死ねる日を
その準備をしながら
日々を過ごしていきたいし
近しい人たちとも
そんな死の話を
していけたらいいなぁと思う。
肉体のぬくもりを感じられなくなるのは
さみしくて死ぬ時は泣くかもしれないけれど
日常に「死」の意識があれば
死がすべての終わりではないと思える気がする。


私は実際会ったことはなかったけれど
あの店の奥で立っていたあの人が
2日後になくなってしまったということに
思いを馳せている。

いつかは死ぬからこそ
私は、今、ココで生きている
ということを強く実感する。
私が意識しなくても、血は体内を駆け巡り
酸素は出入りして、ミトコンドリアもすごい勢いで細胞内を回っている。
今は、こうして私は生きていて
そして考えられている。
それだけでも特別なことで
こう思えるのもとても大きなことだとも思う。

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東福寺の紅葉

東福寺に紅葉を見に行く。
近いから自転車で、2日連続。
一日目はもみじの色づき度を偵察に。
母が見に行きたいと言っていたので
さて写真をメールで送ってあげようと思っていたら
以心伝心といえばそうかもしれないけれど
ただ単に、ニュースで「見ごろだ」と言ってるのを聞いたらしく
「明日見に行こうと思う」と連絡が。

去年、おととしと
暖かい秋が続いて紅葉の色づきが悪かったけれど
今年は11月に入ってかなり寒暖の差が激しいこともあり
きれいだろうと予想されていた。

一部、とても美しく紅葉しているが
全体的にはまだ少し早い感じ。
来週あたりが一番の見頃だと思う。

momiji.jpg


12月あたまぐらいまできれいに見れることと思う。
土日は恐ろしいぐらい混むだろうから平日に。
自転車で行けるって幸せ。


明日から東京へ。
気功の合宿に参加してきます。
来週水曜に戻ります。

Category : 京都
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ベルリンブックス

berlin.jpg


昨日は気功の教室の後、きはらさんと一緒に心斎橋へドライブ。
きはらさんとは楽天堂つながりで知り合った。
最近、なんとなく気心が知れてラクチンに話しやすい人。


この夏、ものすごい勢いで状況を変化させたきはらさんは
その状況の変化とは全く正反対に、とてもおっとり見える人。
独特のイントネーションでの話し方が私はとても好きだ。
「・・・でね、・・・でね、・・・なのよ」
とここに書いてもちっとも伝わらないけれど
きはらさんのその話し方に、
私はちょっぴり恋心に近いものを覚える。

どんどんといらないものがそぎ落とされて
きはらさんはきれいになっていく。
初めて会ったときとは別人のようだ。
別人のようだ、というより別人だ。

そして、部屋の中のいらないものもどんどんと捨てていく。
「今はね、掃除したいの。スッキリしたいの。」
というきはらさんは今まで買った本も手離すという。
でも、大きな古本屋だと本たちはぞんざいに扱われて
ダダ同然で引き取られる。
「大切な本たちを大切に扱っているところに渡したい」
というきはらさんの気持ちはとてもわかるので
きはらさんがいう本屋まで私は車を出してあげることにした。
それが心斎橋にあるベルリンブックス。

高速を使えば早いのはわかっている。
けれども、時間だけはたくさんある私たち。
風が吹くがままに走ればいいや。
下道で標識だけを頼りに、大阪へ向う。
走ったことのない道を走る。
楽しいドライブ。
こんなふうにあてもなくいく旅が、私は本当に好き。

私たちが行く先は未知なのだ。
ロードムービー的な日常を送りたい。

2時間半かけて(笑)、車は大阪の真ん中へ。

ベルリンブックスは、農林会館という古いビルの中にある。
農林会館には小さな扉のある部屋がいくつもある。
その先はやはり個性的な小さな店。

一人では抱えきれないほどの本を、ベルリンブックスに託す。
引取額を算出するのにも時間がかかるほどの冊数。

その間、農林会館周辺をぶらぶら。
農林会館の隣の隣のビルもやはりとてもレトロで
小さな扉のついた自分の部屋の延長みたいな店が
たくさん入っていた。

スワーハで夕飯をごちそうになり
(ベトナム風豚の角煮丼、おいしかった。)
連絡が来たのでベルリンブックスに戻る。
思っていた以上の引取額。
ベルリンブックスの人も京都からきたきはらさんと
その丁寧に扱われた本に感動していたし
きはらさんもきっと、大切な本たちを
大切に扱ってくれる人たちに引き取ってもらえて感無量だろう。

帰りもやはり下道で。
帰りは1時間半ほどで京都に着いた。
なんだかんだと話しながらのドライブで
あっという間に終わってしまった。
気が感応しあえる人と一緒にいるって
それだけで気持ちがいい。

五条でお茶を飲んで
きはらさんを家まで送り届けて
私の一日も終わった。


車に乗って遠くに出かける。
夜遅くまでカフェでお茶を飲む。

こんな小さなことに私はとても満足する。
自分はうれしいぐらいに自由だと
感じる。


本当に、
今まで生きた来た中で「今」が一番シアワセだ。
そして、きっとこれからも「その時の今」が一番好きだ。

この秋、しみじみと何度も思う。

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鴨川と荒神橋

kamo2.jpg

昼のお仕事の後、みすずちゃんちに髪の毛を切りに行く。

何度も書いてるが、私は一年前まで
みすずちゃんの店の2階に住んでいた。
荒神橋に程近い家。
その家に住む前に、このあたりに住めたらいいなぁ
と漠然と考えていたらその願いはスルリと叶ってしまった。

ほんの1年、いや、私が実際あの家で過ごした時間は
半年ほどしかないけれど
あの古い橋は今でもお気に入りの場所。

橋の近くにはhohoemiという小さなパン屋がある。
さらさ鴨川でおいしいランチを食べて
下のはじかみで雑貨と古道具を眺めて
そしてパンを買って帰るというルートがお決まりだった。

今日は、くるみと黒糖のガレット。
今、このブログを書きながら
紅茶とともにホロホロとした食感を楽しんでいる。
ああ、おいしい。。。
(なんか今日はよく食べてる。)



くせ毛でまとまりにくい私の髪を
みすずちゃんはフワフワにしてくれた。
みすずちゃんは、マッサージもうまいのだ。
ほんのちょっとでも、なんだかカラダがスーッとラクになる。
髪の毛も切れてマッサージもできるなんていいなぁ。
私も髪の毛を切れるようになりたい。


昨日、今日と比較的暖かかったが
今夜からまた冷えるみたい。
昨日、灯油は買った。
すきまテープも買った。
(まだ貼ってない)


この一年の終わりが近づく。
とても穏やかに日々が過ぎいく。
kamo.jpg


Category : 京都
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男性のお客さま

ここ最近、幾人の方から同じことでアドバイスを受けている。

とあるサイトでエサレンのことが話題になっているようだ。
それは私たちエサレンのプラクティショナーにとっては
喜ばしいものではない。

私たちのマッサージは
決して肉体的な快楽を求めるものだけてはない。
エサレン=気持ち良い
でもその気持ち良いとセクシャリティーはどこで区別するのか?

よくマッサージ仲間との間にもでてくる話題。


エサレンは、着衣はすべて脱いで行うオイルトリートメント。
このエサレンの感覚を、女性のものだけにとどめておくのは惜しいし
なによりも、心身ともに疲れきった世の男性方に
カラダの感覚を取り戻すために受けてもらえたら
と思って、私は男性のお客様も受け入れている。

男性のお客様の生理的なことは
ある程度受け入れていく必要があるとは思う。

しかし、性的なことのみを求めてこられると対応しかねるし
そのような方は、こちらから排除させていただく。

枠にとらわれた思い込みから解き放たれるツールになるのが
さまざまなボディワークであったりすると思う。
実際、受けているあいだ、
「自分の肉体としてのカラダ」という枠がない感覚を
味わえたりする。
あの感覚こそ、私が屋号にした「空 くう」の感覚じゃないかと思う。
肉体を越えて意識、感覚が広がる。
私たちは本当はとても自由なのだ。
それを体感するツールとして
エサレンを使って欲しい。


私がしているマッサージは
私とお客様、お互いの信頼関係で成り立っています。

ウチはとあるサイトで言うところの「超健全店」です。
肉体的な快楽のみを求める方
セクシャルな行為をお求めの方は
お断りしております。
そんなことをお望みの方は、スルーしてください(笑)
皆さんが求めるようなことは絶対しませんし
落胆させるだけですので。


純粋にエサレンを受けてみたい
と思ってくださる方には、少し窮屈な思いをさせてしまうかもしれませんが
初めての方には、公的な身分証明書となるもの
を提示していただいてます。
(運転免許証やパスポートなど)
そして、内容を控えさせていただきます。

信頼関係あってこそなので
なにとぞご了承いただけますよう
よろしくお願い申し上げます。


Category : いつものこと
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湖北ドライブ

kohoku.jpg



ようやく11月らしい風が吹いてきた。
木造住宅の我が家はすっかり冬支度。
ガスストーブもスタンバイ。
(あ、灯油はまだだ・・・。)

私の部屋は、ぼろい木枠の窓のためすきま風がピューピュー入る。
完全に隙間ができているんだもの、当然の寒さ。
分厚い羽毛布団だけでもそのふとんの隙間から冷気が入り込んで
寒さで目が覚める。
ああ、毛布も必要だな・・・
書きながら、私は今時どんなとこに住んでるねん
と一人突っ込みをいれずにいられない。
(今年はちゃんと隙間を埋めなきゃ・・・)


今日は、前々から両親と約束していた湖北へドライブに出かける。
月曜か火曜かと話していて、初めは火曜の予定が
火曜はお天気がまた崩れるらしいと
昨夜、急遽、月曜に変更。
これが定年退職した自由気ままな両親と
自由業の私の強みだ。

9時過ぎに八条口で待ち合わせ。
ルートは以下のとおり。

京都南インター→北陸自動車道木之本

木之本地蔵院
 木之本の地名はここに由来。
 門前は北国街道の宿場町として趣きがあった。
 木之本地蔵院すぐ前の和菓子屋で柏餅と
 くず饅頭をあわせたようながらたてというお菓子をいただく。
 餡が程よい甘さでおいしい。

奥琵琶湖パークウェイ
 うっかり見過ごして、永原方面から入る。
 途中、丸子船資料館に立ち寄る。
 ちゃっちい内容に違いないと
 両親と一緒じゃなきゃ絶対入ってないのだけれど
 なかなか侮れない資料館だった。
 湖上水運の歴史がよくわかる。

 その先、がけ崩れでつづらお展望台には行けず。
 そのかわり、須賀神社そばの佐吉という割烹旅館で昼食。
 平日でお客なんてこないだろうと店のほうも思ってただろうし
 とりあえずおなかがすいたのでこちらもあまり期待せずに、
 入ったものの、内容はなかなかのお値打ち。
 私はうな丼定食。両親は川魚さしみ定食をいただく。
 奥琵琶湖の味覚を堪能。もちろん父の奢り。

kohoku0.jpg


海津大崎
 春は桜が綺麗だろうな。。。
 大崎寺を抜けて、浜へ降りられる。
 竹生島と湖ととても美しい風景が見渡せる。
 海津の町並みを抜けて湖西を走る。

白鬚神社
 日が沈む絶好のタイミングで到着。
 変わりいく空の色を楽しむ。

kohoku00.jpg


そのまま湖西道路を走って京都に戻る。


やっぱり滋賀はいいな。
空が広くて、訪れるたびに深く呼吸できる感じがする。
そして湖も。
すべてが大きく受け止めてくれる気がする。

京都は好きだけれど
空の広さが物足りなく感じた時は
時々、滋賀に車を走らせる。

いつもちょっぴり切ない感じがする。
それは、私のカラダにビリビリと刺激を与えてくれる。
そして私はいつもなにかしらリセットされて
また京都に帰る。


今日も、ありがとう。
両親にも感謝。
そして湖と空にも感謝。



湖北ドライブとタイトルしたけれど
ほとんど琵琶湖一周だな。
さすがにちっと疲れました。

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週末

気功の教室は水曜と木曜。
人前でリードするのはそんなに得意じゃないので
いつも始まる前はほんの少し緊張する。
けれど、始まったばかりの頃よりも
みんなの表情がかなり穏やかになってきているし
終わった後も「気持ちよかったわー」と言って帰られるので
これでいいかなぁ・・・とホッとする。

少しずつ、帰りがけに話をして下さる方がいる。
「いつも気功の後は、すがすがしい気持ちになります。」
先日のクラスは5分ほど眠の法を取り入れてみたら
ホントにみんな見事に眠りに入ってしまって
起きた時、かなりけだるそうだった。
午後からの動きに支障が出るんじゃないかしらん
と私は少しばかり心配したりしていたので
これまたホッとさせていただく。

先生とは名ばかり。
またまだひょっこなので、
一つ一つのクラスで、今日はよかったー
って日と、まだまだだなーという日とある。


今月末、気功の合宿に参加して
見るもの聞くものを、広げてみたいと思う。


木曜日はいつも
教室がある駅から隣の駅にあるパン屋へ行く。
小さいパン屋なのに、いつもたくさんの人が訪れている。
本当においしいパン屋。

ここで、カツサンドを買って食べるのが楽しみ。
昨日は萬福寺の休憩所で、ビールまで飲んでしまう。
飲酒した後なので境内には参らず。

木曜日は私にとって週末。
なんだか気持ちが開放的になる。



萬福寺の蓮。
葉が枯れはじめている。
hasukare.jpg

Category : いつものこと
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シアワセの循環

15分ぐらいの会話とふれあいの中でも
大事なこと、大切にしたいと思っていること
が伝わっていく。

香りって
スゴイんだねと
表情を緩ませて帰っていく人たちを見送りながら
私がずっと見続けたいものは
これなんだよなぁ
とあらためて再確認する。


もうずっと、いろんな人からマッサージを受けていて
東京にまでマッサージを受けに行く
と言っていた人が
「柔らかい手をしているね。」
と言って下さり
そして帰り際に
「いい顔してる」と私のことをおっしゃってくださったのが
本当にうれしい。


私は自分自身もシアワセで
そして相手も気持ちよく過ごせてシアワセだと笑って帰る顔に
さらにもう一度うれしくなりたくて
自分で仕事をしてみたくなったんだった。


むずかしいことは
やっぱどうでもいいか
と思う。

私は好きな人が
笑っていてくれたら
それで私もシアワセになれるのだ。
そしてそのシアワセな感じを循環させ続けていきたいのだ。

Posted by チエ on  | 2 comments  0 trackback

イベントにてハンドマッサージ

東京のYUKOさんが京都に遊びに来ています。
あ、もとい。
仕事で来ています。

高○屋主催のイベントで
この11月4,5日と
YUKOさんと一緒に仕事をさせてもらってます。


いい男フェア
というイベントで
フロアにて1万円以上購入で
ハンドマッサージの体験。
あ、いい男フェアといっても
女の人ももちろんオッケーで、
今日は半々ぐらいでした。
カップルの方が多かったな。
(再来週はシェービングだそうな。
気持ちよさそう。。。)

昔、勤めていたマッサージのお店を彷彿させる人数
のマッサージをさせていただき
さすがに最後のほうは、こんなに長時間立ち続けたことが
しばらくないために少し疲れましたが
いつもは出会わないような人たちとお話できて
とても新鮮な一日でした。
ご夫婦の方々もそれぞれに個性豊かで、
(ホント、いろんなカップルがいて・・・オモシロイ・・・)
いやー、ホンマ楽しませていただきました。
高○屋の方々も協力的でとっても和気藹々とした雰囲気。


明日もやってます。
4F紳士服売り場にて。
10時30分から8時までです。。

肘までのマッサージでだいたいカウンセリングを含めて
20分ぐらいの施術なのだけれど
その香りの変化と肘までのマッサージだけで肩が緩む感覚を
体感してもらう中で、お客さんの表情が変わっていく過程も
とても興味深いものでした。
いつも私が家でしているマッサージとは対極にあるような
短い時間だけれども、その短い中にもイロイロな気づきを
マッサージと香りはもたらせてくれるものなのだなぁ、とシミジミ。



それにしても、いつかYUKOさんとは
一緒になんかしたいね
とよく話していたけれど、こんな形で一緒に仕事することになるとは(笑)

YUKOさんとの仕事は
多くを聞かずともうまく連携が取れて動くことができて
とても気持ちよいのです。

また違うベクトルをもった仕事を
一緒にできる日が
きっとあるのでしょう。

YUKOさんと話するのは本当にラクチン。
何も話さなくてもいいし
そして多くを話しすぎてもいい。



さてさて
明日も一日楽しんできます。

Category : いつものこと
Posted by チエ on  | 4 comments  0 trackback
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