空模様

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Posted by チエ on  | 

GENESIS 光のミケランジェロ 増浦行仁写真展

ハープ奏者のおかべっちより
イベントのお知らせ。

以下引用です。
---
京都の東急ホテルにて写真展がひらかれます。
今までにみたことのない世界があります。

生音を大切にしている僕が、広い空間で演奏する時に使うスピーカーがあります。
原音を再生するタイムドメインのスピーカーです。
そのつながりの方が今回のきっかけを与えてくれました。

増浦さんの写真は自然光のみで撮影されています。
そこには、“奇跡の光”が写されています。
本来写らないはずのものが現存しているのです。

この奇跡の光達が存在する空間でハープの音を奏でるという全くの未知の世界を僕は体験します。
5月7日、11日、18日、25日の
1:00~1:30、
3:30~4:00、
6:30~7:00
の時間帯に演奏します。

---

よかったらぜひぜひ。
私もできるだけ聴きに行きます。

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紙芝居、始まるよー

higashino_san.jpg


東野健一さんが紙芝居上演をすると聞いて
自転車に乗って堺町画廊へ。

インドの西ベンガルに伝わる、「ポト」と呼ばれる絵巻物紙芝居。
東野さんは絵の制作と並行してその絵巻物師(ポトゥア)として、
様々な場所で絵巻物や自作の新しい作品の上演活動を続けている画家。

子供から大人まで、その場にいる人たち全てに同調しながら、
やさしく大きな声で表情豊かにお話されていて
会場のお客さんみんなが彼に引き込まれていた。

東野さんが作ったカレーもいただいた。
とってもおいしかった。
実は、昨日、私も豆カレーを大量に作って
カレーばかり食べてるのだけれど
いやー、カレー飽きないねー。
カレーといっても、カレールーから作るカレーではないよ。
野菜と香辛料だけで作るカレー。
昨日作った豆カレーも結局一人で全部食べちゃった(笑)
カレーについていたコリアンダーの・・・なんて名前だっけ。
コリアンダーの葉とクミンシードをミキサーにかけて
ヨーグルトと塩をまぜたものらしいけれどおいしかった。
今、プランターでコリアンダーを育てているので
うまくいったらやってみたい。

全て、投げ銭。
カレーも紙芝居も。
そして、会場内においてあるポストカードも
値段はついているけれど、お金は箱の中に入れてください
と書いてあった。
「日本でこんなんムリちゃう?って言われてるけれど
できるんですよ、やろうと思ったら。」
とおっしゃっていた。
いたるところにお金を入れる箱が置いてあって
その箱には100円玉やら1000円札やらはみだして入れてあるのだけれど
なんか、このままでもここじゃ誰も盗ったりしないよな。
これもまた東野さんの気が醸しだすものなんだろうなと思う。


東野さんの前には日本の古典的紙芝居の上演も。
懐かしかったなぁ。
私らぐらいの世代が紙芝居をリアルタイムに楽しんだ最後なんじゃないかしら。
5円玉やら10円握りしめて、近所の公園によく行ったなぁ。
紙芝居のオッちゃん、トイレした後、手洗ってへんし
汚いでーと噂になっても、みんな水あめの魔力には勝てなかったっけ。

ishibashi_san.jpg


古橋理絵さん。
いやー、抜群の語り口だった。
笑った、笑った。

最後には割り箸水あめもいただいて
ねりねりと真っ白になるまで練ってぺろぺろ。
ホント懐かしいな。


最近、たくさんの人と出会う。
その場限りのふれあいとなっても
確実に、その人たちと混じり合わせた何かが
私の中に残る。

誰かと話すのが本当に楽しい。

今日も自転車が気持ちいい一日だった。

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session

マッサージのことを
セッションと言っているけれど
ホント、「セッションだよなー」
と最近つくづく思う。

私とお客さんの気で
織り成されるもの。
ひとつとして同じものはない。


仕事の一つ一つ、
毎日それぞれ楽しいんだけれど
たまに、時間の経過もマッサージの流れも
何もかもよどみのない日があって
そんな日は
こんなに楽しくて、気分すっきりなのに
お金までいただけてなんてシアワセ
と思える。


今日もそんな一日。


イロイロな人に
成長させてもらってるなぁ。
一人でやるようになって
しみじみ思う。

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東福寺から泉湧寺

なんだかスッキリしない日が続いていたけれど
やっと、暖かくなって
身も心も躍りだすように。

先週は仕事が続いたけれど
昨日、今日はぽっかりお休み。
今日は掃除でもと思っていたけれど
お日様が照って暖かい日なんてホント久しぶり。
これは外に出るしかないでしょーーーって感じで
自転車で手っ取り早くいける東福寺へ。

隣に住む大家の森さんは
子供の頃、東福寺は庭みたいなもんだった
と言ってた。
「お金払ってなんて行けるかいな!」と。

ウチから自転車で10分弱。
いやー、実際、東福寺はとっても広くて
お金いる場所は庭だけなので
今でも十分遊び場になりうるな。

何にもない日にはふらっとお弁当持って、ココに来ようかな
と思うぐらい、整った場所で気持ちいい。
明日からG.W.でこの辺りも雑然としたりするのかしら。



shaga.jpg


シャガの花。
鞍馬あたりにもよく咲いてた。
自然って、アタリマエなんだけれどどうして
こんな完璧なんだろう。
もうその色あわせ、そのひらひら具合。
たまらない。
そんな生地あったらおくれーって感じ。

tofuku_ji3.jpg


桜餅のような八重桜ももうそろそろ終わり。
だけれど、まだ誇らしげに咲いていた。
三門、カッコイイー。
去年、韓国行って思ったけれど
私はやっぱり日本の古い建築物好きだなー。
詳しいことはよく知らなくても、
見ているだけで心がフルフル震える。


今日から特別拝観の始まり。
イロイロ抱き合わせで拝観料1500円。
だけれど、私は方丈の庭だけでいい。
ので、400円なり。


tofuku_hojo2.jpg


渦巻きフリークとしてはたまらん(笑)
tofuku_hojo.jpg


なんだか寒いぐらいの日が続いていたのにも関わらず
いつのまにか、緑は萌え出てすっかり初夏の装いだ。

tofuku_ji4.jpg



東福寺を出て、同聚院へふらりと。
一応、ここも東福寺内となる。
不動明王が祀られているそうだが、本尊は扉の奥。
おばあさんが私より一歩先におまいりにいらして
般若心経と不動明王の真言を唱えていた。
一通り経を唱えた後、おばあさんは私に話しかけてきた。
「急いできたら暑くてしんどいわ。」

明日から北海道に住む娘一家が帰京するそうな。
飛行機が無事つくように、お参り。
毎年の恒例行事らしい。
自分のカラダの話、13年前になくなったご主人の話、
ひとしきり話して、彼女は
「ごめん、私の話ばっかりして」と言って去っていった。
いやいや、人の話を聞くのは本当楽しい。


20060428210550.jpg

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

手水には山吹の花。
yamabuki.jpg

同聚院境内にて。

その後、また自転車に乗って、泉湧寺へ向う。
この登りはかなりきつい。
途中、即成院と戒光寺へ。
即成院には阿弥陀如来ならびに二十五菩薩像が。
この仏たちがどうにも愛らしい。
今、3菩薩が東京国立博物館にいらっしゃるようだ。
境内の仏たちは撮影禁止なので、ポスターを写して来た。
彼らのポストカードでもあれば買うのになぁ・・・
sokujo.jpg

ポストカードというか、私にとっては
プロマイドというか(笑)

そして泉湧寺。
いいお寺だったなぁ。
楊貴妃観音も、妖艶な美女だった。
仏殿の建築物としての素晴らしさもさることながら
その管理人のおっちゃんもステキだった。
(管理人のおっちゃんなどと言っていいのか・・・失礼(_ _)ゞ)
なんかわからんことあったら聞いてやー
と気軽にお声をかけてくださったり
どこから来たの?とか
自転車で十条からというと
元気やなーと返してくれたり
日本で一番寺が多いのは愛知やとか
そういうなんでもない会話が、私は好き。

また暇やったらココに来ようと思う。
泉湧寺に入るには拝観料がいるけれど
東福寺はいらんしな。
これだけ堪能できたら
最後に拝観料払って泉湧寺で〆めでもイイ。
なんだかいいサイクリングコース。

最後は、今熊野観音寺へ。
五智水、おいしかった。

gochisui.jpg


今日だけで御朱印4ページ。
一気にサインが増えた(笑)


はー、京都はやっぱり楽しい。
充実の一日。
(今日の日記はえらい散文。スミマセン。。。)

Category : 京都
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巴旅館

テレビとビデオが我が家についた。
すごいバージョンアップ。
久しぶりの大画面(私にとって(笑))はなんだか新鮮。
でも、正直、テレビのない生活に慣れきってしまったので
あまり見ないかもしれない。
ビデオが見れるのはウレシイな。
パソコンでDVDはなんだか疲れるしね。
けど、世間ではDVDが一般的なんだよね?
いやー、ビデオで喜んでる私はすっかり時代遅れ(笑)

それにしても、テレビ、ビデオ、電気配線
ありがとう!>Hさん


夕方、携帯に電話。
以前、お客さんであるMさんから
知り合いで旅館と古道具屋をしている人がいるんだけれど
全然お客さんがいないし、アナタ古いもの好きでしょ?
行ってあげて
と教えられていた店があったんだけれど
その店の人から。

いらないタンスがあるのでタダでいいし引き取ってもらえないか?
というお話。

さっそく自転車に乗ってお伺い。
なんと、その店は、七条東洞院を少し下ったところにある
ずっと前から何をやっているんだろうと気になっていた町家だった。

狭い家にぎっしりと
なんだかごっちゃり所狭しとさまざまなものが並べられていた。
旅館と、そして昔やっていたジャズバーの店のものが
ごちゃごちゃで、もうその人自身もどこから手をつけていいか
って感じ。

タンスは思っていたような古いものじゃなかったけれど
押入れに入れる棚としてはいいかなぁ・・・。

すごいお宝が眠っていそうなこの家。
草履も下駄も山のようにあって
それらも売りたいとのこと。
それにしても、箱の中にちゃんと納められていて
欲しいなーと思っても、どれを選んでいいやら
見てもわかんないぐらい。

うーん。でも楽しい。

その店の方、Cさんも
確かにコレじゃわからんわなぁ、と。
今度、土曜日に1階にちゃんと並べてみるし
そん時見においでと言ってくださった。


ベロアの草履やら
桐の下駄やら
なかなか良質なものが揃ってました。
(果たしていくらぐらいの値段がつけられるのだろう・・・
草履で1500円ぐらいかなとおっしゃってましたが。)
よかったら、ココをのぞいてくださってる方も
土曜日、京都駅そばのその店に来ませんか?
夜8時ぐらいじゃないと手が空かないそうですが。

京都駅烏丸口から出て、
正面にさまざまなビルが並んでいますが
向かって右手のビル(格安チケットショップが入ってます)の横の道
が東洞院通りです。
その道をまっすぐ歩くと、七条通りに出るまでの
左手の道沿いに2軒、ここは何かしているところなのだろうか
と思うような町家が2軒並んでいます。
1軒はゲストハウス、もう1軒が巴旅館。
その巴旅館の方が、古道具屋です。

ジャズバーをされていたので
古いレコードが山のようにあります。

夏場は扉を開いているので
店として機能しているかも(笑)

よかったらお立ち寄りくださいませ。

「これも縁やねぇ」とおっしゃってくださったのが
なんかうれしかったなー。
片付けるの手伝いながら、なんか掘り出し物が
見つかるといいなぁ、なんてひそかにたくらむワタシ(笑)



Category : 京都
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フラワーエッセンス

みなさん、フラワーエッセンスってご存知?


私が説明するのもなんともおこがましいのではありますが
フラワーエッセンスとは
植物のエネルギーを天然水に写し取り(波動水)、保存剤を加えたもの。
人格的傾向やその時々に起こる感情の過剰な部分に作用し、
感情のバランスをとるように働きかけてくれます。


う。
この間、波動なんて~
と書いていた私ですが
まるっきりそれらを否定しているわけではないのです。
ただ、私にはそれらを自分でちゃんと確認したことがないので
「波動がどーの」と言われると、なんとなく拒否反応が
出てしまうのですなー。
全てのものは微細ながらも
動きを見せているということは頭ではわかっているのですが
共通言語として存在していないので
「これ、いい波動なんですよー」と言われると
はい、もう要りませんって感じになっちゃう。

あ、今書いてて思ったんだけれど
「これ、体にいいんですよねー」とか
いうのも一緒なんだな。
カラダにいいってのも、はいもう要りません
って感じになっちゃうので
波動がどうの、ではなくて
「いい」とかいうこと自体がダメなんだな、きっと。
そういう基準で物事選ばないからなー。
自分が欲しいか欲しくないか
おいしいか、おいしくないか
うれしいか、うれしくないか
が私の基準だ!
誰かにとってのいいか、悪いかじゃなくて
私の基準で選びたいもんね。


で、フラワーエッセンス。
私が今使っている植物が持つ香りそのものである精油とは
全く違って、無臭。
日本で販売されているものは
アルコールの輸入・販売に関する法的な規制があるため、
ビネガーや塩を保存剤としたエッセンスが輸入されている。
が、これがめちゃマズイ。

私が初めて買ったバッチ博士のフラワーエッセンスは
ブランデーが使用されていて、これに慣れていたので
先日、ロフトにあったレメディのサンプルを舌下に落として
吐きそうになった。

で、そのフラワーエッセンスなのですが
先日、どうにも落ち込んでいたお客さんがいらして
手持ちのレスキューレメディをなんとなく勧めたの。

レスキューレメディとは
ショックや苦痛、強いストレスなど危機を感じたり、
突然不安に襲われた時などの緊急時に有効的だとされる
フラワーエッセンスが5種類ブレンドされたもの。

ここんとこ、ちょっと気になっていたフラワーエッセンス。
お客さんに勧めたら、使ってみたいとのこと。

だけれども、日本で扱っている酢を保存料としたものは
酢好きな私でも耐えられない不味さ。
ので、ネットで探しまくって
イギリスから直送してもらうことに。


そして2週間前に頼んだものが
ようやく今日届きました。

コレ、なかなかいいよ。
従来のレスキューに加えて
さらに3種類のレメディが追加されてパワーアップ。

・Aspen(アスペン) 説明のつかない漠然とした恐怖や不安。悪夢。
・Cherry Plum(チェリープラム) 自分の直感や判断に自信を持つことができない
・ Clematis(クレマチス) 現実に興味がなく、夢見がち。集中力に欠ける。
・Impatiens(インパチエンス) 気が短い。イライラしやすい。
・Mimulus(ミムラス) 特定のものごとに対する恐れ。○○恐怖症。
・Rock Rose(ロックローズ) 恐怖・戦慄・不安により引き起こされるパニック状態。
・Star of Bethlehem(スターオブベツレヘム) トラウマ。心身症。過去のショックから立ち直れない。
・White Chestnut(ホワイトチェストナット) さまざまな考えが頭から離れない。

それぞれ、花の名前で
その花から写し取った波動水が
8種類ブレンドされたリカバリープラス。

初めはバッチ博士のところのを
と思って検索かけていたのですが
やはり、フラワーエッセンスにもイロイロあるのですねぇ・・・
http://www.io-p.net/io_nikki/study/bach/maker.htm

というわけでここのHP参考にさせていただき
エインズワースのレメディを取り寄せました。
自分の分と、そのお客様の分とあわせて4本取り寄せました。
あと2本、在庫があります。

もし試してみたいという方
とりあえず、通販のページにアップしますので
よかったらそちらからお申し込み下さい。

レメディ自体は38種類。
そのうちの8種類がブレンドされたリカバリープラスは
気軽にとれて、便利。
また日本で販売されているものより
格段に安いし、味もいい(笑)


今日も、私はちょっとしたことに
なんだよー、ソレは!
と思ったりして(あ、もちろん仕事以外のことです)
怒ったり
悲しくなったり
(怒りと悲しみは背中合わせです。
わかってもらえない、わかりあえない悲しみの感情が
怒りになります。)
しましたが
さっそくリカバリープラスを投入。

気のせいなのかも知れませんが
なんとなく、もういいかー
なるようにしかならんしなー
と今では構えられてます。


もうちょっと、それぞれのレメディについて
探ってみたくなりました。

38種類、試してみる日も
近いかも。


追記 4月26日0時17分
先ほど一本、欲しいとおっしゃる方がいらっしゃったので
在庫は残り一本となりました。

Category : いつものこと
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職人

好きな女優さんがいる。
すらりと背が高くて、ひまわりみたいな顔の人。
太陽みたいだなとずっと思っていた。

昔はドラマにもよく出ていたけれど
最近はめっきりテレビには出てこず、あってもCMぐらい。
雑誌の特集取材とかが多いみたい。


今日はたまたま立ち寄った本屋で
彼女の記事を見つけた。
職人がテーマで
「最近はほんの少し習った程度で作品を並べて
個展とかやってしまう『作家』は多いけれど
職人は少ない」といったようなことが書かれていた。
立ち読みなのでザッとしか読んでおらず、
それも彼女が言った言葉ではなかったけれど
そう職人が言ったことに対して、彼女は嬉々としていた。


私の仕事は、形にはないけれど
何か見えないものを作り上げている
という気持ちにはなる。

ヒーリングや癒しとかいう
生ぬるい言葉では置き換えられない、
誰かのためなんかではなく
自分のために、私は人のカラダに触れていたい。

私も職人でありたい。



前の店に勤めていた時に
すごいミラクルなのだけれど
彼女がお客さんとして訪れた。

今考えると不思議。
他の誰でもない、好きだとずっと思っていたあの人が
店にいたのだから。

あの日は太陽というより
月のような冷ややかさを持っていた彼女だったけれど
今日見た雑誌の中では晴れやかに笑っていた。
何か突き抜けたみたいに。

やっぱりこの人は憧れの人。


私も
もっと突き抜けていいな。
ココまで来たんだから
誰かに歩幅合わせてないで
自由に行けばいい。
まだまだ行ける。


雑誌、買わなかったけれど
もうちょっとちゃんと読みたいな。
明日、買ってこようと思う。
(読みたかったのはその記事だけで
他の、その雑誌の中のファッションやらにはあまり関心なくてね・・・)


追記
ヒーリングや癒しという言葉を
生ぬるいと書いたのは
その言葉の持つ本来の意味とは
かけはなれたところで
癒しとヒーリングという言葉が多用されていることに
私はとっても違和感を持つのです。
それで生ぬるいという表現になりました。

それらの言葉自身を指したものではない
ということだけつけ加えておきます。

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楽天堂にて

今日はひとみちゃんに誘ってもらって
楽天堂の豆ランチパーティーに初参加。

楽天堂のことは時々ココにも書いていたけれど
こんな店。→楽天堂
世界各国、そして日本で堅実に作られている豆を扱っている店。
だいたい月一で豆料理のランチをとりながら
ゲストの話を聞くという企画がなされている。
そして月に一度、色んなレシピとともに豆を送ってくれる
豆料理クラブに、私も参加させてもらっている。


今日は埼玉でサンスマイルという自然食の店をやっている
松浦さんという方をゲストに招いての集まりだった。

松浦さんて、30ちょいなのに凄腕経営者。
でも、それがちっともイヤミではなくて
なんかとっても健全。
すんごいイイ男だなぁと思った。
無農薬、無肥料で作っている北海道の銀手亡という白いんげんを
躊躇なく300万で買い取り、
でも、銀手亡が何なのかも知らないままで
「何にも考えてなかったんですよねー!あははー!!」
と、あっけらかんとお話される。
去年、離婚されたそうだけれど
それもそうやろなぁと納得できる、仕事が恋人みたいな人。
休みなしで仕事しているそうだけれど、全然疲れた様子は感じさせず。
・・・仕事と日常の境目なく全てが生活として成り立っているんだなぁ。


松浦さんは京都の人ではないけれど
こうして、京都で個人で商売をされている人が集い
その人たちの話を聞くということ
そして自分が思っていることを聞いてもらえる場がある
というのは
本当に今の私にとってはとてもありがたいことだった。




この3日の間に
とっても凝縮した時間が流れて
私はまた新しい一歩を踏み出すことができそうだ。



manelunch.jpg

Category : 京都
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イランイラン

最近、精油のブレンドが画一化されてきたような気がして
自分でもちょっとつまらなくなってきた。

お客さんの好みを聞いても
香りになじみがないと
甘い感じとかさっぱりした感じ
多いのは森林浴の香りとか
そういう言葉に集約されてしまうし
甘い感じを所望されたなら、
あれとあれとあれのブレンド
とかすっきりなら
これとこれ、
という感じですっかりパターン化。

何十種類もの精油を持ちながら
幾通りものブレンドができようものなのに
これではつまらん!
・・・てことで、ここのとこ
こんなのはどうだ!
と今までの固定観念を外した組み合わせを
寝る前に手の平に落として試している。
まだまだ頭が固いので、アロマ好きが集まるサイトでも
聞いてみたりして。


そんな中、イランイランと
+αという組み合わせが
どれもイイように感じる。

イランイランとブラックペッパー
もよかった。
モワンとした香りと
スパイシーなピリリと引き締まる感じ。
なかなか絶妙。
イランイランとサイプレスも
ゆるみの中にほどよい引き締まりが出て
手の平を何度もクンクンする。

イランイランって
代表的な陰の香り。
誰でもその香りの中に女性性を見る。
とても濃厚な南国の香り。
南国といっても、ポリネシアン系ではなく
アジアの、しっとり湿度の高い場所で
腰をくねくねとさせた淫猥な感じの女王様。
(花は黄色の冠みたいな形をしている。)

女王はとても異彩を放っているように見えて
ちょっと近寄りがたく思うかもしれないけれど
実は、誰とでも打ち解ける気さくなヤツなのかもしれない。

うーん。
なんかキヨシローみたいだ
と思ってしまった。
(杉本彩ではなく。)

あの人、とっても奇抜な色彩感覚を持っていて
あの色の組み合わせが私はだーい好き。
ピンクに黄緑とか、あの人が着ると
カッコイイーとか思っちゃう。
いやー、キヨシローはキングなんだけれどね、
奇抜なカッコしてても、実は彼が奏でる音はシンプルで
そして、色んな人と一緒にやっても
(ハナレグミとでも、矢野顕子とでも、坂本龍一とでも)
うまく馴染んで、彼らしさを決して失うことなく存在するところが
イランイラン、アンタってキヨシローみたい。
と今日思ったわけ。
ホンマ、なんとも言えずセクシーなんだわ。


今までのセオリーだと
イランイランに柑橘系のオイルをあわせて
和み系にしていたんだけれど
もっと個性あるオイルをぶつけても全然平気なんだろうなー。
なんかもっとイランイランと遊んでみたくなった。




こんな感じで
精油についても思うことを
これからちょこちょこ書いていきたいと思います。

Category : 精油のこと
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ロハス

隣に住む大家さんが、金柑をくれた。

先日、道を歩いていたら
庭になっている金柑をつまんで食べているおばあちゃんがいて
いいなぁ、金柑欲しいなー
と思っていたところだったのでウレシイ。

子供の頃、母が金柑の蜂蜜漬けをつくってくれたことがあったが
口には合わなかったのを覚えている。
苦い感じがしたんだけれど、何十年ぶりに食べる金柑は
なんだかとっても甘くて、懐かしい香りがした。

蜂蜜をさっそく買ってきて
密封ガラス容器に漬け込んだ。
明日はホワイトリカーを買ってこようと思う。

kinkan.jpg



奥に写っているのはパール柑の砂糖漬け。
これは絶品だった。後残りわずか。
マッサージの後、お客さんに出すクッキーも作ってる。
ちなみにその上の調味料棚も自作。
この家にもともとあった鎖と板切れで作った。
棚を作る上で買ったものはない。
昔から、身近にあるもので何かを作り出すのは得意だった。

時間があるからこそ、プロセスをも楽しむことができる。
まさしく、今時のロハスといわれる生活スタイルを実践している私(笑)。

なーんてね。
はやりモノは苦手だし、くくられるのも苦手だし。
でもまぁ、どんなものであれ
ロハスという『スタイル』を
おしゃれな感じ~で捉える人が増えて
スタイルでもなんでもない
ごくアタリマエの日常になればなんかいいなとは思うけれど。


ところで、先日道を歩いてたら
ふるーい布団屋さんに張り紙がしてあって
「ロハスなふとんあります」と書いてあった。
古い布団屋のロハス布団。
これは時流に乗っているのかなー(笑)


ロハスって何?と思った方はコチラに。

Category : いつものこと
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ハープの写真

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こないだのハープのホームコンサートの写真。
ウチのカードとHPの写真を撮ってくれた北岡くんからです。
どうもありがとう。

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自転車に乗って

一昨日コーヒー豆が切れたので
今日、自転車に乗って出町柳に買いに向った。

飲まない日もあるのだけれどほぼ毎日。
昨日はなんでこんな時に限ってコーヒーがないのだー
と思ったりしたが
ないとなると無性に飲みたくなったりするのだ。

コーヒーは
深くて濃い目が好き。
酸味はあまりないほうが好き。


出町柳の駅近くに
ゴゴという喫茶店がある。
マスターはじいちゃんで
いつもふんわりとゆるんでいる感じ。
カウンターがあって、テーブル席が3つあって
赤い革張りのソファにガスストーブ。
昔ながらの喫茶店だ。

この人が好きで
私はここに豆を買いに行く。
わざわざ南区から自転車に乗って。
(京都にいると全てが自転車で行動できる)

今日はひんやりと寒くて
なんだか乾燥している。
風邪をひきやすいお天気だった。

フリアンディーズでパンを買って
そしてゴゴへ。

いつも豆のままで300g。
今日は、喉が渇いたのと
コーヒー欠乏症で
ホットコーヒーもお願いする。

ウチで淹れるのと同じ豆なのに
一口目は甘い。
ふくよかな香り。
ウチで淹れる時ももっと蒸らしたほうがいいな。
ウチで淹れるのは豆のよさ全部が出きってない感じだ。


ホッと一息。

お客は私一人。
マスターとテレビを見ながら
アイフ●の業務停止のニュースについて雑談。
京都の会社やったんやなぁ。
知らなかった。



20060414235404.jpg



ゴゴの入り口。
独得なゴゴの珈琲を
の文字がまた独得だ。



今日は東福寺駅前を通って
東大路をずっと北上した。
通ったことのない道。
新しい店をイロイロ発見できて
ホンマ、京都の自転車散策は楽しい。

Category : 京都
Posted by チエ on  | 0 comments  0 trackback

ありがとう

昨日、おかべっちをウチにお招きして
アイリッシュハープのコンサートを行ないました。

一部二部と分けたものの
ずっとそのまま聴いててもらって全然構わなかったのだけれど
なんだかタイミングよく入れ替わり。
一部4人
二部6人
(私を含まず)
で、こじんまりと
彼いわく「焚き火を囲むように」
どちらもそれぞれいい雰囲気で
それぞれが思い思いに楽しむことができました。


始まる前、まだみんなが来る前に
ピアノのCDをバックに気功をして
二人でカラダを緩めました。

一部はまだ少し明るい時間の4時から。
大きな机を囲んで、ハジメマシテの面々だったので
少しかしこまって、でもそれぞれが自分の内側に入ることができて
それはそれは整った美しい時間でした。

二部は、一部が終わった後にブレイクタイムということで
ほんの少しワインを飲んだせいもあったし
マイビール持参の人もいたので
一部とは反対にかなりくだけた感じに。
みすずちゃんのつっこみというか
合いの手がいい感じでした。
演者と聴き手の距離感がほとんどないというのは、
聴いてるものみんなの距離をも縮めます。
おかべっちの誘導で途中少し立って
カラダを自分の感覚で動かしてみたり。
本当に気持ちよかった。


私が時々マッサージで使わせてもらう「水脈」という
彼のCDアルバムの中でも、一番好きな曲を弾いてくれたのが
私はうれしかったな。
CDとは全然違って、本当に繊細な波動が伝わってきます。
普段は「波動が~」などスピリチュアルな言葉は
あまり口に出さない私も、彼のハープの音色には
本当に微細な粒子が体に伝わってくるのを感じることが出来ます。
なんだか、彼のハープの前では素直にそう感じることが出来るんだなぁ・・・



ぜひぜひ次は気功のワークショップを
したいなーと思ってます。
また詳細はお知らせいたします。
よかったらぜひぜひ彼のハープを聴きに
そして、自分の中に眠る潜在能力を
揺りおこしにいらしてください。


昨日は来てくださった方
本当にありがとう。
またお会いしましょう。

Posted by チエ on  | 4 comments  0 trackback

極楽

高槻に住んでいた頃に
「気功・高槻」というキーワードで検索して見つけた教室に
先月末からまた行っている。

5年ぐらい前に見つけた教室で、地元の公民館を使った
これまた地元の人がジャージで訪れるような教室だったけれど
初めて行った時からもう、探していたものはコレでした
みたいな感じで気に入ってずっと通っていた。

滋賀に引越ししてからは高槻の教室には行けなくなってしまったけれど
その先生が山科で開いている講座に通うようになった。
自然に、縁が続いている。

そして、先月の講座が終わって
それがなんとなくひとくくりのような気がして
先月末からまた高槻の教室に戻った。
気づいたらまた高槻に通える場所に私は住むようになっていたのだった。


気功に通うようになって
私は本当にいろいろなことがラクになった。
例えば、起きるとか立つとか座るとか
いかにしてカラダをラクに使うか
ということが
カラダのことだけではなく
思い込みからも解き放たれて
いかに、より快適に、楽に日々を過ごせるか
ということに繋がる。

よく、物事は全て、水の流れのようだと思う。

雨が降り、土中に沁みた水が
また地表からあふれ、チョロチョロと流れ出す。
自分の流れやすい方向にまとまり
障害物があれば避けて、傾斜がきついところでは
加速し、平地は緩やかに、流れやすい場所はいつしか
地をえぐりやがて岸を作り出す。
その流れは「川」という名前になる。
川は水が流れやすい方向を求めた結果だ。

そういえば子供の頃によく思っていたのだけれど
ちょうど私の子供の頃は、川の氾濫を抑えるために
流れを変える河川改修工事が盛んに行なわれていた。
大きく蛇行した川は、大雨が降ると
すぐに氾濫して洪水を引き起こす。
川にしたら、そりゃ雨量が増え増水すれば
流れは増し、従来流れていたコースからはみだすのが
これ、極自然なことなのだけれど
そこに住む人たちにとっては迷惑極まりない話で
この蛇行しているのがいけないってことで
まっすぐ流してしまおうと考えるのね。
だけどまぁ、コンクリートで護岸を固められた川の味気ないこと。
川のほとりの切り立った竹やぶもみんな切り崩して
そこらは全て公団住宅になった。

護岸を固められた川は
青白い顔をした、なまっちろい今時のワカモノと変わらない
様相だ。

ちゃんとコースが定められて、ここをこうして流れなさいね
そしたらはみださずに行けるから
と教えられてるから、そりゃ一緒に見えて当然だな。


ああ、話が長くなった。

で、
私も自分のこれまでのことを振り返ると
川の流れのようだなーとよく思う。

気功は、自然と一つになること。
自分がいかにラクに過ごすか、
体感すること。
流れたいように流れていいんだよー
護岸もぶっ壊して、あふれ出していいんだよー
そしたらまた、自分が流れやすい場所がちゃんと見つかる。

そんなことが
どうしたらラクに立てるか
ラクに起きられるか
ということで
自然とわかってきたりするのだ。


ここんとこ、何人もの人に
「気功はいいよー」と言ってきて
気功の講座に友達が来るようになったり
教室にも遠くから来てくれたりするようになった。


高槻の公民館は小さいスペースだから
あまり大勢で駆けつけても迷惑をかけてしまうことになるな
とふと思ったりする。

やっぱり、自分のウチでも気功をしてみよう。
最近、それを強く思う。
なんとなくだけれど、
先週、友達を二人連れて行った時に
先生が「別に、わさわざココに来なくても
チエちゃんが教えてあげたらいいのに」
と言っているような気がした。
あ、いやいや、本当に言われたわけじゃないし
私がそう思ったんだな。
(ああ、でも、やっぱりみんなに一度は先生の顔見せたいのよね・・・
お地蔵さんみたいな、穏やかな顔。)


ハープ弾きのおかべっちと
また今度おもしろいことしたいな
と話しているんだけれど(あさってのコンサート以外で)
私は彼のハープを気功に取り入れたいなーと思っている。
それは間違いなくスバラシイ!
すごい贅沢。


教えは、そのままの形を当てはめるのではなくて
それをいかに自分の中に取り込むか、だ。

自然と一つに。


余談・
先週から一緒に気功に行ってるWちゃんとNちゃんとは飲み友達。
先週も教室の帰り、高槻駅前のお好み焼き屋で
たらふく食べて飲んだ。
今日も、Wちゃんの友達のAちゃん(高槻在住)とMちゃんと
4人でそれはうまい台湾屋台料理屋に寄り
今日もたらふく食べて飲んだ。


気功してゆるんで
おいしいもの食べてゆるんで
大笑いしてゆるんで
帰る頃にはもうすっかり極楽だった。

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月と桜のサイクリング

クラブメトロのライブに行って
さっき帰ってきた。
なんかスゴイ楽しかった。
ムーンライトクルージング

自転車乗って丸太町まで。
鴨川沿いの桜が満開で
それはそれは見事だった。

この間来てくれたお客さんが
私が何気なくおいてた今日のライブのチラシに
沖縄の知り合いの名前を見つけて
今日のライブに来ることになった。
その演者というのが沖縄一人旅に出た時に
すごくよくしてくれた三線弾きのおっちゃんらしくて
「もう会うこともないかと思ってたから感激。
あの家であのチラシを見なかったら再会できてなかった。」
とすごくうれしそうだった。
このライブのチラシはこの間来たみすずちゃんが置いて行ったもので
沖縄好きの彼女は何気なく私を誘おうとライブのチラシを持ってきたんだけれど
そのチラシの中に、私はバンバンバザールの名前を見て
驚いていたのだった。
なかなかのシンクロ具合だ。

久しぶりのバンバンのライブは
本当に楽しくて、なんかすごくうれしくなった。
ちょっと空気が悪くて喉が痛くなったけれど
バンバンを聴くのは初めてだろうって人たちも
なんだかみんなもう自然にカラダが動いて
すごくHAPPYに踊っているのが
本当にステキだった。
自然に体が動き出すような音楽が好きだな。


鼻唄と口笛でごきげんな春の夜。

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春だなー

いいお天気の一日。
庭にホッタラカシにしていた蓮鉢をひっくり返し
去年も花は咲かなかったけれど、グネグネととぐろをまいている蓮の根
をほぐし、そして中でダマになっていた土をこねて植え替え。
新しく土とプランターを近くのホームセンターで購入、
その後、鴨川沿いの桜の木の下で
近くのスーパーで買った缶ビールでお花見。

川沿いでうっとりとしてると
風が吹いて、それにあおられ
自転車が土手から転がり落ちてしまった。
自転車は上から引き上げられる距離だったけれど
かごに入ってた土やらプランターやらは下まで行ってしまい
少し酔った足で取りにいった。
十条辺りの鴨川は人気がなくてよかった(笑)。

新しいプランターにはバジルとコリアンダーを植える予定。
すでにレタスは種まきして、今、にょきにょき芽を出してます。
かわいいよ。
もちろん食べるために植えたんだけど
やっぱ食べるというのは生をもらうことなんだなー
なんてちょっと神妙になったりします。


芽が出てるのを見ると
なんだか簡単に捨てられないんです。
こないだはごぼうから芽が出てたので
お皿に水を張って置いてあります。
いただいたお花も、花はすぐ枯れますが
枝モノは結構長生き。
ちょっとでも芽を出しているのは、
やはり捨てずに置いてあります。
古道具屋で買った小鉢に生けるとなんだか風流。

さつまいもやじゃがいも。
芽を出すということは、生きてるってこと。
ねぎも植え替えるとニョキニョキ出てくる。
生ゴミは庭のスミのほうに捨てるのだけれど
捨てたにんにくの一片から芽が出てます。
それもほったらかしにして、どこまで生きるのか
見届けるか、という感じです。



ようやく京都も桜が満開。
春爛漫。


それにしても、昨日、ゆーこさんが東京から遊びに(あ、いやいや仕事のついでに)
来てくれたので、四条に出たけれど平日でもエライ人。
京都は観光シーズン。
土日は街中に出かけるのを控えよう・・・



Category : いつものこと
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男性のお客様へ

ここのところ、男性からの問い合わせが続いてます。

アロマテラピーやエサレンなどのオイルトリートメントは
ストレス低減に有効であるのに
男性を受け入れられるサロンがとても少ない
ということは、私も気になっていることではあります。
ただ、悲しいかな、同業の友人などに聞いても
男性とのやりとりは何かとトラブルが多いという話です。
どちらの気持ちもわかるというのが私の立場です。

ウチは個人サロンですので
当然のことながら一対一のおつきあいになります。
どういう目的であるのか初めにはっきりお伺いした方が
お互い気持ちよくセッションに取り組むことができます。

今のところ、私は男性のお客様もお受けしておりますが
いつ「やめます」ということになるやも知れません。
ほんの一部の方のために、
本当に必要な人にセッションを受けていただくことができなくなるのは
心苦しいことでもありますが、それもいたし方のないことです。


というわけで
メニューのページにも記載いたしましたが
男性のお客さまについては、ご予約の段階でセッション希望の理由をお伺いしております。
恐れ入りますが、ご予約をお受けできる場合とできない場合がございます。
また、男性のお客様については75分だと時間的に厳しいため、
90分のアロマテラピーコースからお受けしております。
手技的には変わりはございません。
以上、ご了承いただけますようお願い申し上げます。

エサレン75分
アロマテラピートリートメント90分
というのはスタンダードのお時間です。
延長した場合の時間に関しては120分のみといたします。
申し訳ございませんが、それが私の限界です(_ _)ゞ


というわけでよろしくお願いいたしますね、男性の皆様。

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