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空模様

Category: 読書と対話の会(てつがく)

 言葉にするということ

先日18日の読書と対話の会。参加者は9名。ファシリテーターと名乗る人がそこにいても、ただ存在するというだけで、そこに集った人たちの中で対話がなりたつ、安心、安全にことばが行き交うというのが理想。この日は「体の見方」の章を読んだ。「自分を体と思うのは、間違っているんだ。と、君は『自分』の章で思ってしまっただろうか。そう、この体であるところの自分とは何かを問うとしたなら、確かに自分はこの体じゃない」。こ...

 これまでにないことをやってみる 其の七

学校での発表が終わった。言い足りなかったこと、こう言えばよかったということ。終わった後にいただいた反応で湧いてくる。発表してみたからわかること。9月の学会発表をめざそうかな…と思ったりする。(さて、私はその頃どうしているんだろうか)発表した全員の話からみえたことは、人と人がかかわることについて表面のアプローチは違っても通底しているということ。キーワードはひたすら「対話」だった。今回の発表でも使わせて...

 これまでにないことをやってみる 其の六

【これまでにないことをやってみる 其の一】【これまでにないことをやってみる 其の二】【これまでにないことをやってみる 其の三】【これまでにないことをやってみる 其の四】【これまでにないことをやってみる 其の五】からの続き文京区の「新たな公共プロジェクト」(其の一を参照ください)の一環にある「文京社会起業アクション・ラーニング講座」の企画発表の場である社会起業フェスタにて、発表してみないかとお誘いを受け...

 これまでにないことをやってみる 其の五

【これまでにないことをやってみる 其の一】【これまでにないことをやってみる 其の二】【これまでにないことをやってみる 其の三】【これまでにないことをやってみる 其の四】からの続き。グリーフケア研究所の講座でのグループワークはおもに生育歴を語ること、そして、実習先での会話記録をもとに感じたことを話し合っていった。私はこれまで日記をつけてきておりさんざん自身とは向き合ってきた(つもりだ)。20年になる。はじ...

 これまでにないことをやってみる 其の四

【これまでにないことをやってみる 其の一】【これまでにないことをやってみる 其の二】【これまでにないことをやってみる 其の三】からの続き。文京区のファシリテーター講座で、「どうしてそれが必要だと思うの?」「あなたはそれがあってどうしてよかったと思うの?」という広石さんからの問いと私が学校の授業で「話したいことは話せなかった」と言ってしまってからの「じゃあ、私は何が話したかったんだろう?」というみずか...